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【一般無料】本当に必要とされる生き方(どうぶつの声)

・和歌山から世界へ〇〇〇を乱輸出

・共喰い以上のカルマがあるとすれば

・ロシアの牢獄と太地町と中国

・俳優R・Dの一言で…

・日本でも大きな一歩が

ロシア極東の極寒地域スレドニャヤ湾に作られた12メートル×10メートルの「いけす」に、シャチ11頭とシロイルカ87頭がギュウギュウに監禁され、瀕死の状態にあるというニュースが入ってきました。
しかもシロイルカ87頭のうち15頭はまだ離乳すらしていない赤ちゃんでした。
去年の11月、このいけすの様子がドローンで空撮され、イルカたちの窮状がSNS上で拡散。
あまりに悲惨で酷い状況に世論が騒ぎ出し、メディアが介入し「ロシアのイルカの監獄」と呼ばれています。

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ロシア地方当局はメディアの報道後に捜査を開始。

この可哀想なイルカたちは、ロシアが中国に販売する為に大平洋沖で違法に捕獲したことが判明し、彼らの輸出は違法に当たると判断。
しかしその後彼らをどうするか、処置も移動手段も決まらないまま時間だけが過ぎてきました。

場所はロシアの極東、水面は凍り付き、このままではイルカ、シャチは死んでしまいます。
海の哺乳類は定期的に水面に出ないと呼吸が出来なくなるのです。

又、シャチは通常、冬の間は暖かい南に移動します。
極寒の中、動かずに留まっていることは自然界ではありえません。

囲いのなかのシャチは、エレベーターの中の人間のようなもの。
1日に数百キロを泳ぐシャチにとって、これは地獄です。

野生では彼らはアザラシやセイウチを食べますが、いけすにあるのは腐ったエサのみ。
シャチは自然界では100歳まで生きますが、水族館での寿命は10~15年と、10分の1ほどしか生きれません。

人間でいうと、80才寿命のところ、皆8才で死ぬと言う事です。
これがどれだけのストレスかわかりますか?

しかも、捕獲されたシャチはカムチャツカ地方のレッドリスト(絶滅危惧種)に指定されており、
同じレッドリストのアムール虎よりその数は少なく、世界で僅か数百頭しか存在していません。

ドローンの映像からは、数頭のシャチの背びれやその周囲の皮膚に病変があるのが見て取れます。
映像を分析した研究者は、この病変は長期間低温にさらされたことによる凍傷か、よどんだ水から発生したカビか細菌感染のいずれか、または両方ではないかと話しています。

獣医が施設に入り、シャチの皮膚サンプルを取り検査した結果、11頭のシャチ全てから、皮膚に種々の微生物がびっしり付いていることがわかり、これはいけすの中に残った餌が腐り、そこから細菌が発生し、シャチの皮膚を蝕んでいっているというものでした。

彼らの命がかかっている一刻を争う今、ある米俳優が動きました。
先月2月26日、俳優のレオナルド・ディカプリオは自身のツイッターを通じて、ある署名にサインして欲しいとフォロワーたちに呼びかけました。

それがオンライン署名サイトChange.orgで行なわれている、この囚われのシャチやイルカの開放を求めるものでした。
凍りつく極寒の海の小さないけすの中に閉じ込められた彼らを撮影した動画をリツイートしたレオは「みなさん。どうかこの署名にサインし、ロシアにおける非人道的な捕獲への反対運動に参加してください」と訴えました。

呼びかけに応じて世界中から実に多くの人々からの署名が一氣に集り、その数日後、なんとロシアのプーチン大統領もこの問題に介入し始め、
捕獲されていた100頭あまりのシャチやイルカが海へと開放されることが決まったのです。

さらにロシアの捜査当局は、密漁と動物虐待の容疑で捜査を開始。
また同国の環境監視当局は、捕獲されたイルカを輸出する許可証の発行を拒否。
彼らの本当の解放まではまだ時間を要すると思いますが、何もしないままだと彼らは衰弱死、もしくは中国へ売られ今以上の地獄が待ち構えていたことでしょう。

おかしいと思ったら、間違っていると思ったら、言葉にする、声を発する。
こんな当たり前で些細なことが、どうぶつ達にとってどれほど大きな事なのか。
改めて、私達人間がどうぶつの声となってしゃべり続ける事の重要さを感じました。

今、中国では水族館ビジネスの需要が急激に伸び、全世界からイルカの輸入を行っています。
中国は(偏見ではなく)きっと全世界で見てもどうぶつの扱いが異常に残酷な国の一つです。
命を命とも思わない人があまりに多い、それは政治家を始め、いわゆる国家自体の命への価値観やどうぶつ観や自然観が低いと感じることが多々あります。

そんな中国へ一生懸命イルカを販売して生計を立てている国が、我が国日本です。

イルカ漁や捕鯨は一部の人々は日本の文化だと主張しています。
有名な和歌山県太地町でのイルカの追い込み漁は、過去に放映されたドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」において、その残酷さが世界中で非難の的となり、その後、日本人である私達にとっても知らなかったでは済まされない身近な問題と認識されるようになりました。

日本の文化といわれるイルカ漁、しかし国民のほとんどがその実態を知らないという矛盾。
1979年に出版された「太地町史」によると、イルカの追い込み漁が最初に行われたのは1933年で、まだ70年ほどの歴史しかありません。

今のような大規模なイルカ追い込み漁は1969年から始まったので、30年の歴史しかなく、これを「文化」と言い切って開き直るのは間違っています。
しかも1969年の追い込み漁開始の目的は「太地町くじらの博物館」でのゴンドウクジラの展示であり、利益のためだけに行われました。
これは商売であり文化とは呼べません。
そしてこれ以降、イルカの追い込み漁(太地町)と水族館の間に生体売買ビジネスを通して密接な関係が始まりました。

毎年太地町で行われるイルカの追い込み漁は、漁師が船で沖に出向き、海の中で金属音を響かせ、イルカの三半規管を狂わたたのち、大きな網で周囲を囲み、入り江へと追い込んでいくものです。
イルカは水の中で特殊な周波数を使って生きており、それによって会話したり、仲間を呼んだり、危険を探知したり、又、時には溺れた人間やどうぶつを察知し助ける事もします。
その能力を狂わせて、イルカの退路を断つのがこの漁のやり方です。

入り江に集められたイルカは、肉用と生体販売用に選別されます。
肉にされるイルカは矢で刺し殺され、若いイルカは転売用に生け捕りされます。
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写真の様に、漁師はまだ息のある血まみれのイルカの横で平氣で昼食を取ります。
海はイルカの血で真っ赤に染まり、「キューキュー」という断末魔の悲鳴が響き渡る中で平然とご飯を食べる神経には、同じ人間として嫌悪と憎悪と吐き氣しかありません。
捕獲されたイルカの7~8割は生体販売に回されます。

その行先は国内水族館、韓国、シンガポール、ロシア、エジプト、そして最も大きな取引先が中国です。
水族館に入れられるとイルカの環境は一変します。

イルカは家族である群れから引き離され、水族館で複数で飼われたとしても、
それは寄せ集めの群れでしかないため、正常な社会生活ができず、群れの中で引き継がれる行動も伝えられなくなります。

狭いコンクリート水槽では超音波を使うこともできず、会話が出来ないため、それぞれが精神的孤立状態になります。
周波数は自由に動き流れる生きた水の中でしか上手く伝わる事ができません。

そして、イルカは1日に65㎞以上泳ぎます。
これは、山手線のおよそ2周分の距離です。

また、時速60㎞の速度で泳ぐことができ、潜水距離は数100mといわれ、600メートル潜水したという記録もあります。
更に行動範囲は100平方キロメートル。

これは、大田区と世田谷区を合わせたくらいの広さで、東京ドームの2000倍を遥かに超える広さです。

イルカが生きていくうえで最も必要な「音」と「自由」を奪われ、また、無理な調教、餌の制限などで行動が著しく抑制されることから、イルカはひどいストレスを受け、心も体も病んでいきます。
それが原因で動脈硬化、胃潰瘍、肺炎、腎不全、肝炎、行動障害(攻撃性)、異常行動、無気力、免疫力の低下などが生じます。

特に免疫力の低下によって、さまざまな感染症で死亡するイルカは年々増え続けています。
又、子どもの世話ができない母イルカが現れることも度々起こります。

水族館で飼われる限り、彼らのストレスは心身を蝕み続け窮地へ追い込み、
そんな彼らが無理やりやらされている「虐待ショー」を見て何も感じずに楽しんでいる私達人間こそ、もっと心が蝕まれているのではないでしょうか。

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私は日本におけるイルカ漁や捕鯨全般に正面切って反対します。
肯定派はこれらを日本の文化だと言い張りますが、文化の定義をわかっていません。

文化と言えば何でも正当化すると思っていたら大間違いです。
文化とは「知識、信仰、芸術、道徳、法律、慣行などにおいて、人が社会での能力的発展、精神的発展を獲得することが出来るもの」です。
イルカ漁や捕鯨は「海のペットショップ」です。

ただの利益追求型生体販売であり、こんなものが日本の文化だなんて、日本に対して失礼にもほどがあります。
すると「これは食文化だ」という輩が出てきそうですが、クジラ肉、毎日食べますか?

和歌山では毎月学校給食でクジラやイルカの肉を強制的に提供している様ですが、
これは廃棄ロスをなくすために流通させているだけであって、子ども達が「イルカが食べたい!」と懇願してきたのか?と問いたい。

文化や伝統を持ち出すのは、それ以外に言い訳ができないからです。

そういう自己中心的な考え方だと、戦争も大量殺戮も奴隷も自殺も、全て文化や伝統で片づけてしまうのだろうと思います。

しかし、そんな日本でも、先日大きな動きがありました。
イルカの追い込み漁は動物愛護法違反だとして、自然保護NGO団体「Life Investigation Agency」のヤブキレン氏と弁護士団3名、
太地町民の2名が、2月8日、和歌山県知事に対して漁業組合の漁師らの許可処分の取り消しを求めて、和山地裁に提訴しました。
許可取り消しの対象としているのは、地元漁協「太地いさな組合」の組合長ら12人。

「国際的非難を浴びるまでもなく、イルカ漁は日本国内において動物愛護法違反である」

ヤブキ氏は昔からどうぶつの立場に立って様々な活動を続けている方です。
以前お話したことがあるのですがとても純粋で冷静で強くて優しい方でした。

今回の提訴を受けて、和歌山県がどのように出るのか、これから追っていきたいと思います。
この件に関して和歌山県にメールを送りました。
イルカにとって少しでも良い方向になる事を祈ります。

私達に与えられた自由と言葉。
何のために使うか、なんのために活かすかは皆さんの自由です。
しかし、人間によってそれらを奪われたいきものが世界に沢山いる事を知り、少しでも返すような生き方を実践すること。
肉を食べない。
水族館に行かない。
ペットを買わない。
動物園に行かない。
毛皮を着ない。
革を使わない。
サーカスにいかない。
動物実験しているものを使わない。
薬に無闇に頼らない。
健康であり続ける事。

これが今の私達に求められています。
しかし、自分が実践するだけで終わっているのはただの自己満足です。

大事なのはこれらを実践する人を一人でも多くつくる事。
伝え続け、この輪を広げる事が、今の時代、一番必要とされる生き方なのかもしれません。

小田奈々


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