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※記事の公開期限は、公開後から1ヵ月となっております。

【一般無料】肉食のタンパク質は少ない!?(広岡ブログ)

「タンパク質神話」が未だに栄養学では重要視されています。

なので、タンパク質が多いとされる食品(肉、牛乳、卵)をとにかく食べる事が、体が強くなる。健康に繋がる。

そのように言われているわけですが、それは本当でしょうか?

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【一般無料】脳にストレスを溜めない食事(健康基礎講座)

・ファストフードが脳に影響する問題

・ホルモンから見た和食の利点

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【一般無料】菌とウイルスと人類(広岡ブログ)

新型コロナウイルスは世界を変えてしまいましたが、我々人類は今後どのようにして菌とウイルスと向き合うかが問われていると思います。

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【一般無料】血管年齢を若く!病氣を防ぐ(健康基礎講座)

・血管年齢は見た目に出る。

・大病をする前に血管年齢をチェック!

・微小循環の重要性

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【一般無料】食物繊維の重要性(広岡ブログ)

・日本人は○○が必要な腸内細菌?

・世界トップクラスの菌を持つ民族とは

・現代人の問題点

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【一般無料】減塩するから病気になる(健康基礎講座)

・減塩すると血圧が上がる!?
・塩を食べるから元気になる
・和食は塩が無いと成立しない

前回の記事では減塩が低体温を招く一因だと触れました。
今回は減塩の問題や塩の持つ効果についてお話しいたします。

数十年前より「塩を摂り過ぎると高血圧になる。だから減塩しましょう。」と言われるようになりました。。

しかし、高血圧の人は減るどころか増え続け、2017年時点では高血圧の患者数は約994万人、高血圧性疾患の年間医療費は1兆7,707億円にも上ります。

塩を摂る事と高血圧は因果関係が無く、減塩はむしろ体にとって悪影響を及ぼします。

専門家の研究で「塩の摂取を減らすと病氣になる」という事が1998年に発表されています。

アメリカの国民栄養調査で25歳から75歳までの20万7729人を対象にして、
食塩の1日の平均摂取量が少ない方から多い方まで4つのグループにわけ分け、あらゆる病氣の死亡率を比較する調査が行われました。

その結果によると、塩の摂取量が一番多いグループの死亡率が一番低く、逆に摂取量が少ないほど死亡率が高い事が分かりました。

さらに高血圧や脳卒中、心筋梗塞の死亡率も塩の摂取が少ないグループほど多かったのです。

この調査報告では「先進国で一番塩の摂取量が多い日本人が世界最長寿である」とも述べられました。

塩には体を温める作用があるため血管が拡張されて血流が良くなります。

逆に塩の摂取量が減ると体温が低下し、血管が収縮して血圧が上がります。
現代人に多い低体温は免疫力を下げて様々な病氣の元となるため、体に必要な塩はちゃんと摂る事が重要です。

現代では悪者のようにされている塩ですが、古来より貴重なものとして世界各地で大切にされてきました。

昔の中国では、戦いに行く兵士に塩を食べさせて士氣を上げました。塩の力で兵士達は元氣になって勇敢に戦ったそうです。
そして戦いが終わると、今度は食事から塩を減らしました。すると、兵士達はおとなしくなったというのです。

日本でも「敵に塩を送る」という言葉が残されていますが、これは戦国時代に武田信玄が塩留めにあった際に、塩が足りないと力が出ないので、正々堂々と戦うために上杉謙信が敵の武田信玄に塩を送ったという話から来ています。

人間の活力は塩無くしては与えられないことを昔の人はよく知っていて、その効果を大いに発揮していました。

これを現代に置き換えれば、しっかり塩を摂って生命力を上げることが仕事や勉強など日々の活動のやる氣に繋がっていきます。

必要な量の塩を摂らないと、人は無氣力になってしまいます。
やる氣が出ない、キレやすくなるなど心理面で不安定な人が明らかに増えています。

現代では農薬や化学物質などの影響もありますが、塩不足の問題もある事は間違いありません。

塩をしっかり摂ってミネラルバランスを整えることで、新陳代謝が促進され血流が良くなります。
玄米や野菜にもミネラルは含まれていますが、体液により近い組成の塩は必ず摂らなくてはなりません。

体温が36.5℃以上になると酵素が活発に働きます。この酵素の働きにミネラルは欠かせません。
つまり、体温を正常値に戻して体内のミネラルバランスを整えると、酵素が活発に働くのです。

塩が不足すると体の冷え、立ちくらみ、無力感、手足のしびれ、ひどい物忘れ、熱中症など様々な不調が表れます。

しかし、それらの症状が塩不足が原因である事実に多くの人が氣づいていません。

また、単に塩を食べる量が不足しているという問題の他にも、塩の効果を相殺してしまう食品を食べることで結果的に塩不足になるケースも多いのです。

塩の効果を相殺してしまう食品は、水や甘い食べ物、加工品などです。

塩を含まない水分を必要以上に摂ると、体内の塩分濃度が薄まります。
そうすると、体は塩分濃度を保とうとして余分な水分を外に出そうとしますが、汗や尿と一緒に塩分も失われてしまうのです。

また、砂糖を含むお菓子やジャンクフードやスーパーに並ぶ加工食品も塩の効果を打ち消してしまいます。
これらの食品にはミネラルが無く、分解や消化する際に酵素が働くのですが、それと同時に体内のミネラルが失われます。

結果的に体内のミネラルバランスが崩れるので、免疫力や代謝など体の機能が低下してしまいます。

上記に挙げました食品は出来るだけ避け、水分は体に必要な量を摂りましょう。

かつて世界一塩を食べて長寿だと言われた日本人が今は減塩に励み、病氣になってしまうのは何とも皮肉な話です。

日本は優れた発酵食品に恵まれていて、和食には欠かせない食材です。
その代表ともいえる味噌や醤油にも塩が使われています。

味噌汁は日本の国民食とも言えるほど親しまれています。
栄養面でも味の面でも玄米との相性が大変良いので、実に和食は合理的だと思います。

また、味噌汁を飲む量と高血圧には因果関係が無いという事も明らかになっています。

国立がんセンターの調査でも「味噌汁をよく飲む人には胃がん、皮膚がん、乳がん、狭心症、胃潰瘍、肝臓病が少ない」と発表されています。

和食がユネスコ無形文化遺産に登録されて世界に認められた今、海外でも「味噌スープ」として親しまれています。

日本では昔より民間療法を用いて、不調を治したり体調を整えていました。

熱い番茶に醤油を加えて作る梅醤番茶は、風邪の予防や冷えの改善に用いられてきました。

醤油は抗酸化作用に大変優れており、ビタミンCの約150倍も抗酸化力があり、老化や病氣を防ぎます。
さらに、醤油を料理に使った場合、使っていない時と比べて約50%も血流が良くなります。

日本人は塩をあらゆる料理、治療にも用いて体を整えていたことが伺えます。

また、塩は神事にも用いられ、塩でお清めをする作法は今も受け継がれています。

日本人は昔より日本近海で採れた海水から塩を作ってきました。
海水の組成は人間の体液と非常によく似ています。

生命はもともと海で誕生し、その後一部の生物が陸地へ上がってきたと言われています。

陸地で生きている人間も実は海水と深い縁があります。
人間の体の約70%を占める水分ですから、私達は今も海水に浸かっているような状態なのです。

昔の人は海水を点滴したと言われています。
「血潮」という言葉があることからも、血液は海水に等しいことを知っていたのですね。

塩をしっかり摂ることで体液の量や水分を調整して、体内のpHも調整します。

減塩は体内のバランスを崩してしまい、様々な体調不良が出てきてしまうのです。

本来、食べるとは体にとって薬のような作用をもたらすものです。
体に必要な栄養を摂り、体のあらゆる機能を維持することが本来の目的です。

しかし、今では毎日病気になるものを食べているという全く逆のことを日々繰り返しています。
化学塩の摂り過ぎ、または減塩もその1つです。

塩をしっかり摂れば、やる氣がでる、免疫力が上がる、代謝が上がるなど、体にとって良いこと良いばかりです。

多くの人が日常で感じている体調不良が実は塩不足とも関係が深いので、体が必要とする量はちゃんと摂りましょう。

塩の力で毎日の活動量が増える、または質が上がるので、さらにやる氣が増して心理的にも前向きになるなど良い影響をもたらします。

塩をしっかり摂って体の生命力を上げましょう。

山本 和佳


【一般無料】謎の体調不良(広岡ブログ)

・〇〇に異常がある人が増えている…

・実は日常から危険なサインが出ている?!

・◯◯しなければ

・食を氣をつけるだけでは健康にはならない!?

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拡大する電磁波被害

ボイス目次

・5Gが普及すると…

・地球との共生を断ち切る

・求められる電磁波対策

このラジオは有料会員向け内容のため、コピー、譲渡、転載などは一切禁止とさせて頂いております。発覚した場合、強制退会と弊社規定による罰則や法的な措置などもとらせて頂きますので予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

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【一般無料】体温が下がると病気を招く(健康基礎講座)

・現代人のほとんどが低体温!?

・体温が1℃下がると・・・

・低体温はデメリットしかない

・原因を知って改善しましょう

ここ数十年で日本人の体温は平均して1℃下がっています。

健康な人の体温は36.5℃以上ですが、今では体温が35度台の人は珍しくありません。

しかし、平熱が下がることは体にとって一大事です。
放っておくと将来命に関わる事態を招きますので、早めに改善させましょう。

低体温になると、体内では様々な支障が起き始めます。

体温が1℃下がると代謝機能が12%低下します。
代謝とは食べた物を栄養として吸収し、体内の老廃物を外に出して生命を維持する機能が正しく行われる働きの事です。

代謝機能が低下すると、体内の糖や脂肪の燃焼が十分に行われず、燃焼できずに残ったものが体内に蓄積されて高血糖、高脂血症、肥満になってしまいます。

また、体温が1℃下がると酵素の働きが50%低下します。

酵素は体内で行われるあらゆる活動に関わっているため、代謝を滞らせてしまうのはもちろんですが、内臓の働き、血液の循環、自律神経の働き、運動、想像したり考える事などの活動も妨げてしまいます。

つまり低体温になると心身ともに悪影響ばかりを及ぼしてしまうのです。

今では40歳以上の日本人男性の約半数がメタボと言われています。
適切な栄養が摂れておらず、適量よりはるかに多く食べる習慣が作り出した国民病だと言って良いでしょう。

メタボと聞くと肥満を連想すると思いますが、それはつまり代謝が低下している状態を指します。

代謝機能が低下して、老廃物が体内に溜まっているので血液はドロドロ、細胞も汚れています。

メタボリックシンドロームを訳すと「代謝症症候群」。

メタボを改善しない限り、生活習慣病になることは避けられません。
大病をする前に食生活を改善させましょう。

35.0℃においてがん細胞は最も増殖し、39.6℃以上で死滅します。

つまり低体温の人は体内に老廃物が溜め込んで体内で活性酸素が大量に発生する上、がん細胞が増殖しやすいのです。

野生動物にメタボは存在しません。メタボとは生物として正常ではないのです。

今の日本は食べるものに困らない世の中になりました。
美味しいものもたくさんあって迷うほどです。

好きなだけ食べて飲んでいたらメタボになり、100%病気にかかります。

若い人にとっても生活習慣病は遠い未来の話だと安心していられません。
年齢を問わず低体温の体は体内活動を滞らせるので、様々な体調不良が慢性化しています。

風邪にかかりやすい。
体がだるい。
やる氣が出ない、集中力の低下。
肌荒れ、便秘、気分が落ち込みやすいなど。

このような症状が続くと、先に挙げました生活習慣病にかかるリスクが高くなります。

低体温を甘く見ていると将来大変な目に合いますので、原因を知って改善してください。
改善すれば、平熱は正常値(36.5℃以上)に戻ります。

では、なぜ低体温の人が増えたのでしょうか。

低体温の人がこれほど増えたのは生活習慣の変化によるもので、その中でも食事が主な原因です。
低体温を招く主な原因を以下に挙げました。

◇未精製の食品を食べる

白米や小麦粉、白砂糖など未精製の食品を多く食べている食事は体を冷やします。

主食を玄米に変えて、小麦粉や白砂糖が使われているパンやお菓子などの加工食品は極力控えましょう。

玄米はビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養が豊富な上に、塩、味噌や醤油など日本が誇る調味料と大変相性が良いので、効率的に美味しい食生活を送ることができます。

◇減塩

塩の摂り過ぎは体に良くないと言われますが、塩は人間にとって大切な食べ物です。
化学的な塩は極力摂らない配慮が必要ですが、栄養豊富な塩はしっかり摂らなくてはなりません。

栄養豊富な塩とは海で採れたミネラルが豊富な塩の事で、人間の体液と組成が非常によく似ています。

では、なぜ塩を食べると血圧が上がると言われるようになったのでしょうか。

東北地方の人が南の地域に住む人と比べて血圧が高い人が多く、塩の摂取量を比較すると東北地方の方が多かったことから、そのように言われるようになりました。

しかし、寒い地域に住む人達は血管が収縮して血圧が高くなる傾向にあり、そのような背景は考慮されずに塩を多く摂ると血圧が高くなるとアメリカの学者が結論付けてしまったのです。

実際に減塩、減塩と叫ばれるようになって久しいですが、高血圧の人は減るどころか増えています。

塩はノンカロリーで体が温める強力な作用があり、暖房が無い時代に寒さをしのぐため寒い地域に住む人達が生み出した知恵だったのです。

高血圧の対策をするならば、減塩に励むよりも動物性食品などの脂肪の摂取を控えてください。

動物性脂肪は血液をドロドロにして、血管を硬くするので高血圧になり、さらに悪化すると動脈硬化につながります。

◇運動不足

運動不足は血行不良を招き、体内の循環を滞らせてしまいます。

体温の40%は筋肉から発生しており、現代のように移動手段は車や電車に頼って体を使わなくなった生活が低体温化に拍車をかけました。

ウォーキングのような有酸素運動をすると血流が良くなり、全身に酸素と栄養が届けられます。
代謝も上がるので、栄養吸収や老廃物の排泄もスムーズになります。

運動をすると氣持ちも前向きになりますので一石二鳥です。

◇水分の摂り過ぎ

生理的に必要とする量を超えて水分を多く摂ると、体が冷えてしまいます。
漢方では「水毒」と言われ、昔より水分による冷えが指摘されてきました。

体内の水分量が増えて冷えが伴うと、次のような症状が表れます。
・寝冷えをすると下痢をする。
・雨の日は関節が痛くなる。
・冷房が効いた部屋にいると腰痛が悪化する。
・風邪を引くと鼻水やくしゃみが出る。

水分によって体内が冷えてしまうと、体は体温を上げて正常な機能を取り戻そうと体内の余分な水分を外に出そうとします。

人間の体内で行われる代謝や血液の循環など様々な生命維持機能は、36.5℃以上で正常に働きます。

◇浴槽に浸からない習慣

湯船に約10分浸かると体温が1℃上昇して、その後も約数時間体を温めます。

血管を拡張して血行が良くなり、全身の細胞へ酸素と栄養が送り届けられます。
各細胞からの老廃物の回収もスムーズになるので疲れが回復します。

38~40℃のお湯に浸かると副交感神経が優位になり、胃腸の働きが活発になるので心身ともに
リラックス効果があるので、一日の終わりに湯船に浸かることは理に叶っています。。

浴槽に入らずシャワーだけで済ませるだけでは、皮膚表面の温度は上がっても体の芯までは温まりません。
いつもシャワーだけと言う人は、湯船に浸かる習慣を始めてみてください。

上記に挙げました体温を下げてしまう習慣にほとんど当てはまる人は
風邪を引きやすい、体がだるい、気分がふさぎがちなど、日頃から心身に何らかの不調を抱えていると思います。

風邪は冷えから来ていて、体内が冷えると血液循環が悪くなり、代謝が滞ります。
すると血液中に老廃物が増えて血液がドロドロになって風邪を引きやすくなります。

食習慣を改めると体温は上がり、体調に変化が表れます。
体温が1℃上がると免疫力が5~6倍もアップするので風邪を引きにくくなり、季節の変わり目でも体調が安定しやすくなります。

がんなどの病気予防になることはもちろんですが、日々の体調に変化が表れます。

体温が低いと代謝が滞るため血液はドロドロ、免疫力は低いままです。
習慣を改善して、病気になりにくい体を作りましょう。

山本 和佳


【一般無料】ガンよりも○○が!?(広岡ブログ)

・「正しい情報」に触れる事も、かする事も無いまま

・現代人を苦しめている三つの病

・重篤な○○は、ガンよりも!?

・腸内細菌の正常化

・粉ミルクを赤ちゃんに与えることは…

・動物性タンパク質を食べることは毎日が○○

インターネット、本、テレビ、新聞、雑誌、世界は沢山の情報で溢れ、
「現代人が一日で得る情報量は江戸時代に生きる人の一生分 」と言われます。

それが本当かどうかは分かりませんが、
現代人は凄まじい量の情報の渦にいることは事実でしょう。

その中で、どのような情報を選び、行動を変えていくかで人生は変わりますが、
殆どの人が「正しい情報」に触れる事も、かする事も無いまま人生を終えているのです!?

そして、触れる事が出来ても、掴める人はさらに限られていきます。

今の日本は一億総半病人状態…
病気社会と言われる波に巻き込まれないためにも、正しい情報は必要不可欠です。

現代人を苦しめている三大疾病(ガン、心疾患、脳血管疾患)

平成28年(2016年)には日本全体では約130万人の方が亡くなっており、
その半数以上である約68万人(52%)が三大疾病を原因として亡くなっています。

ガン全体の10年生存率は約58%とされますが、心疾患から、心不全になると、
一番重篤な患者さんでは、1年で50~60%が亡くなりますので、一般的なガンより予後が悪く、
ガンだけではなく、三大疾病は全て死に直結する病といえます。

三大疾病は治療が長引くケースも多く、
肉体的、精神的、社会的、経済的にも大きな負担がかかり、QOL(生活の質)は確実に下がります。

三大疾病は、激しい痛み、苦しみ、後遺症が伴う上に、
病人が多すぎて病院の体制が間に合わず、医療事故や病気になっても受け入れて貰えないケースも増えています!?

やはり、病気にならないライフスタイル、つまり永伊監督が提唱されている「早期予防」は極めて重要です。

ではどうすれば、健康的に生涯を終えることが出来るのでしょうか!?
必要な事は沢山ありますが、今回お伝えするのは免疫力を高め「安定」させることです。

そのために必要な事が、免疫細胞の70%が集中している腸を活性化。即ち「腸内細菌の正常化」です。

人間などの哺乳類は無菌で生まれ、生後一週間で土台となる腸内細菌のバランスは出来上がるとされます。
(実は、この情報にはさらに深い裏情報がある)

その中で、母乳に含まれている栄養などを元に善玉菌は増えていくのですが…

ここで問題なのが粉ミルク。

生後、腸内腐敗の原因となる動物性タンパク質(粉ミルク)を赤ちゃんに与えることは、
善玉菌の繁殖を妨げ、真っ白なキャンパスに墨を垂らすように、赤ちゃんの腸内を汚し、腐敗菌を育て、免疫力は想像以上に下がり
あらゆる病気に罹りやすくなるため、かなり危険な行為です!?

会員さんの体験談を1つ紹介すると、

どうしても母乳が出ないので、我が子に粉ミルクを与えていたところ、便の状態は緑に近い黒色。
夜泣きも酷く、肌荒れもあり、落ち着きがなく大変だったそうですが、玄米菜食を心がけお肉をやめたら、母乳も出るようになり、
夜泣きもなくなる。肌荒れの改善など、どんどん良くなったそうです。

母乳が一番ですが、授乳中に妊娠したりと母乳をあげることが出来ない場合は、
植物性の粉ミルクの方が、動物性よりはおそらく良いかと思います。

アトピー、アレルギー、潰瘍性大腸炎、クローン病、多発性硬化症などの、
自己免疫疾患や腸の病気が若い世代に多いのは、生まれてすぐに腸内を腐敗させ、免疫力を下げさせられる仕掛けがあまりにも多いからです。

さらに病院という殺菌環境で生まれるため、腸内細菌の多様性は失われ、
抗生物質、ワクチンなどを処方されることで、さらに腸内細菌は減少します。

ではそのようにして育った子ども達は、
どのようにして腸内細菌を良い状態に持って行けばよいのでしょうか?

沢山やらなければいけない事はありますが、
まずは、「善玉菌が好む食べ物を増やし、悪玉菌が好む食べものを減らすこと」です。

善玉菌、悪玉菌、それぞれ好きな食べ物が違います。

善玉菌は玄米や雑穀類などに含まれている良質な糖質を好み、
悪玉菌は肉類のタンパク質や脂肪などを好んで食べるとされますので、

つまり、日本古来の食事にやはり健康になるためのヒントはあるのです。

まずはそこから意識して見てください。


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