【一般無料】糖質オフの危険性(広岡ブログ)


・ビールVSカクテル

・カロリーゼロで余計に太る

・ネズミの脳に穴を空ける○○が!?

最近ではオンライン飲み会なども増えてきたため、居酒屋に行く機会は減っているかもしれませんが、アルコールを飲む量が増えている人もいます。

さて、お腹の出ている状態を「ビール腹」と呼ぶこともあるためビールは太るイメージがありますが、

「生ビール」と「糖質ゼロの酎ハイやカクテル」はどちらが太りやすいかというと、糖質オフの酎ハイやカクテルです。

●糖質オフの落とし穴

ビールにも糖分は含まれていますが、ロング缶(500ml)1本でも、小さなお茶碗半分のごはんにも満たない量です。

糖質ゼロの酎ハイやカクテルには、カロリーは確かにありませんが、、、
人工甘味料が含まれているものも多く、この人工甘味料が非常に曲者なのです。

人工甘味料でも、血糖値やインスリンに作用したり、食欲を刺激するホルモンの分泌を促したりする事がわかっており、
人工甘味料入りのダイエット飲料を飲んでいる人でも、肥満や糖尿病のリスクが上がったことを示す研究結果がいくつかあります。

テキサス大学の健康科学センターではカロリーゼロ飲料の研究を、474人を対象に10年間にわたって行った実験があります。

これによると、定期的(1日2缶以上)にカロリーゼロ飲料を飲む人は、
飲まない人に比べてウエストサイズが5~6倍大きいということがわかったのです。

他にもマウスの実験では、人工甘味料アスパルテームが血液中の糖質レベルを増加させ、糖尿病の初期段階と同じような影響をじん臓に与えていたことも判明!

●さらに恐い人工甘味料の恐怖

他にも人工甘味料入りのアルコール飲料や、食べ物は以下のリスクがあるとされます。

・糖分のある飲み物は消化に時間がかかるので、胃での滞留時間が長くなりますが、
糖分を分解する必要のない人工甘味料の飲料は、早く胃を通過して腸で吸収されるため、血中アルコール濃度が上がりやすく、悪酔いしやすい

・人工甘味料入りの炭酸飲料を沢山飲んでいる人のほうが、うつ病のリスクが高くなることを示す研究結果もある。

・人工甘味料のアスパルテーム中のフェニルアラニンが霊長類に「てんかん」を引き起こしたり、アスパラギン酸が子ネズミの脳に穴を空けるという実験結果も!
健康面を考えれば、「百害あって一利なし」なものは沢山ありますが、
人工甘味料もその一つと言えるでしょう。

●どんなお酒を飲むべきか

基本的に、カクテル類や先ほど書いたような人工甘味料のリスクが高いので、
健康という観点ではオススメは出来ません。また、カクテル類ではなくても安価なお酒は添加物などが多く含まれますので、
どのお酒を飲むにしても、安い酒を沢山飲むのではなく、それなりに質が良いものを少量楽しむのが良いかと思います。

日本酒であれば、純米酒、純米吟醸、大吟醸など。

料理によって合う合わないがあるため、飲むお酒はその時によって変わるかとは思いますが、
日本酒や焼酎などは添加物のリスクは低いので良いですよ。
(安価なものは入っている場合もあるので注意)

ただ、どのようなお酒であっても飲み過ぎは体に良くはありません。
自分の許容量を理解してほどほどに付き合いましょう。

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