【一般無料】「クセになる」という怖さ(健康基礎講座)


・止めたいのに、止められない。

・美味しいのレベルを超えている!?

・○○の崩壊が、生活を狂わせる。

「美味しくて、クセになる!」

お菓子が好きな人が、よく口にする言葉です。

そうなると、また買って食べて・・・を繰り返すことになります。

「クセになる」はメーカーにとっては宣伝文句ですが、要するに止められなくなってしまうのです。本人さえも知らないうちに・・・

どこのスーパー、コンビニにも必ず置かれているポテトチップス。
それだけ需要があるという事ですが、裏を返せば止まらなくなる程食べてしまうとも言えますよね。

野菜や果物などは旬があるので、一年を通して様々な種類が出回るのに対して、
ポテトチップスは一年中ずっと店頭に出ていて、しかも飽きられないというのは、やはり何かおかしいのです。

ポテトチップスが止められない人は、かなりの人数いると言われています。

何を隠そうポテトチップスは、ドラッグ、タバコに次いで依存性が高いと言われています。

スナック菓子の中ではポテトチップが特に依存性が高く、悪いと分かっていてもポテトチップスを食べ過ぎてしまい、苦しんでいる人もいます。

なぜ、これほどポテトチップスは依存性が高いのでしょうか?

この類のお菓子には必ず塩、油、うま味調味料が使われています(さらに砂糖が入っているものもあります)。

これらは単独でも味覚を刺激しますが、合わさると相乗効果で味が強くなり、脳の報酬系回路を刺激します。

すると、快楽ホルモンと呼ばれるドーパミンやエンドルフィンが脳内で多く分泌され、快感を感じるので抑制が効きにくく、止められなくなってしまうのです。

また、ポテトチップスにはアクリルアミドという強い発がん性を持った物質が大量に入っています。

アクリルアミドは120度くらいの高温で加熱した炭水化物(いも、小麦粉など)に多く含まれています。

つまり、ポテトチップスを始めとしたスナック菓子やドーナツなど、どこにでも売られている加工食品に大変危険な物質がたくさん入っていて、毎日のようにがんになる元を体内にばら撒いているようなものです。

食べた後に罪悪感に悩まされる。それがストレスになって、また食べてしまう。
依存していると自覚している人もいれば、無自覚のうちにたくさん食べてしまう人もいます。

そして、スナック菓子を若い頃から食べてきた人が、今や親世代になりました。

核家族化が進んだ現代では、一人で子育てに悩むお母さんが増えてしまいました。
昼間はほとんどお母さんと子どもだけで過ごす時間に、息が詰まりそうになる。

そこで、子どもが寝た後にスナック菓子や甘いお菓子を食べて、ストレスを発散させる。

ポテトチップスは1袋100円程度と安価なため、気軽に手を出しやすい。
それで多幸感を得て、ある意味で現実逃避ともいえる行動を繰り返してしまいます。

核家族化が進んだ背景に、実はこんな問題も潜んでいるのです。

ポテトチップスには濃い味つけがされているため、食べ続けると味覚がそれに慣れてしまい、食事の味つけも濃いものを好むようになります。

すると、素材の美味しさが分からなくなってしまいます。
これは何か物を食べて生きていく者として致命的です。

和食のだしの風味を感じ取れず、「何だか薄い味だな」と物足りなささえ感じるようになります。

暑い時には体を冷やす作用のあるきゅうりやトマトなどを好んで食べ、寒い季節には体を温める根菜類を体は自然と求めます。

味覚は、体に必要なものとそうでないものを察知するセンサーの役割もあり、健康を維持するために重要な働きをします。

ところが、食品添加物の刺激的な味に慣れてしまうと、味覚が壊れて素材の味を求めなくなってしまうのです。

旬の味など分からなくなるし、自分の体が求めている栄養も全く分からないのです。

食事代わりにお菓子を食べるというのは異常な行為で、味覚が崩壊している証拠です。

ポテトチップスを大量に食べ続けると、食品添加物による健康問題があります。

体内で活性酸素が大量に作られますから、それを続けていると、がんを始めとした様々な病気を引き起こします。

その結果、人間として当たり前の生活が壊れていってしまいます。

スナック菓子を食べる分、食事から摂る栄養は不足しますので、勉強や仕事の能率は確実に下がり続けます。

深夜にお菓子を食べるのが習慣になっている人は、睡眠不足に悩まされます。

ポテトチップスにあらゆるエネルギーが持っていかれてしまいます。
そういう意味では、ゲーム依存と根っこは同じと言っても良いのではないでしょうか。

依存性とは怖いものです。

さらに怖いのが、世代を超えて依存が移っていってしまう事。

ポテトチップスが大好きな人の子どもも、やはりスナック菓子等を食べる習慣が早くから身についてしまいます。

一度身についてしまった味覚は、簡単には直りません。
正確に言えば可能ではあるのですが、それはもう本人の意識次第です。

働き盛りの年代に暴飲暴食をして、中高年になってようやく食事を見直そうというのでは遅すぎると思います。

何故なら、これから中高年の世代に差し掛かる人達は幼い頃からスナック菓子が身近にあったため、その分多くの食品添加物等を体内に取り込み、病気にかかるリスクを早くから抱えているのです。

気づいたら、早くに味覚を修正しましょう。
多少の我慢は必要です。根気よく続けてください。

まずは、お菓子よりも食事を優先させてください。
そして主食は玄米に変えましょう。

玄米は栄養豊富で、かつバランスに優れた食品です。
主食ですから、食事のバランスをとる要になっていて、私自身も主食を玄米に変えた経験から、玄米は味覚を修正するきっかけになっていると思います。

味覚の修正は、その過程で大変に感じることもあるでしょうが、後で必ず実行して良かったと思える時が来ますので、是非実践してください。

山本 和佳


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