【一般無料】食べ過ぎてしまう、止められない罠(健康基礎講座)


・体の中に毒が入り続けている。

・一体、何から作られているのか?

・食品会社の戦略

食品添加物の平均摂取量は1日に11g、1年で約4kgと言われていましたが
使用量が増えているので、実際にはもっと多く口にしているのが現状です。

安価で味を人工的に作り出せるため、食品会社にとっては好都合。
利益を目的として、あらゆる加工食品に食品添加物は使われています。

では、食品添加物は一体何から作られているのでしょうか?

その実態を知ると、本当に驚いてしまいます。

たれのとろみやアイスの粘りを作るために使われているCMCやカルボキシルメチルは
おがくずやパルプが原料です。

合成着色料の赤色3号、黄4号はコールタール、石油から作られます。

変色防止剤として使われる塩化第二鉄は、鉄くずが原料です。

さらに驚くことに、安いサプリメントに使われているアミノ酸は、人の髪の毛から作られています。

それだけでも口にする気がしませんが、髪の毛は排泄器官でもあるため、
体内の重金属が髪の毛に混ざっていて、神経毒性(イライラ、うつ、落ち着きがない等)があります。

上記はほんの一部です。

これを「食品」として流通している事自体がおかしい。

自社の利益が最優先で、消費者の健康のことなど全く考えていない事が手に取るように分かります。

また、厚生労働省では添加物の原料や製造方法に対して規制をしていません。

これでは、食品添加物を何から作っても良いと言っているようなものです。

厚生労働省や食品会社の言いなりになっていては、自分の健康は守ることが出来ません。

しかし、スナック菓子やお菓子、インスタント食品を止められない人は多いものです。

それがストレスのはけ口となっていたり、多幸感が得られたり、
疲れが取れるという感覚になったりと、まるでドラッグのような作用があります。

そういった加工食品には質の悪い油や砂糖、うま味調味料が使われています。

人工調味料が何種類も組み合わさると、より強い刺激を受けて食べる癖がついてしまいます。

しかも満腹にならないので、繰り返し食べてしまう。
麻薬のような効果があるので、だんだん止められなくなっていきます。

そして、食品添加物を多く食べ過ぎてしまう悪循環に陥ります。

つい食べ過ぎてしまう。
それは、食品会社から見れば願ったり叶ったりなのです。
単価が安い商品で何とか利益を上げないといけないから、たくさん売ろうとする。

消費者が病気になろうと関係ない。多くの食品会社はそういうスタンスだと思います。

食品添加物の危険性を見て見ぬ振りをしている。
事実を知るのが怖い、今のままで良い・・・一種の現実逃避をしているように見えてしまいます。

野菜や果物を食べても、中毒のように食べ過ぎてしまう事はありません。
ある程度のところで自然と食欲は止まります。
満腹中枢がちゃんと働いているので、止め時が分かります。

消費者が知らないうちに食品添加物の摂取量は増えています。

これだけの量を摂っていたら、病気になると考えるのが自然です。

そして、キレやすい、落ち着きがない、うつ傾向など、若いうちから食品添加物による被害が出ている事も見逃せません。

これらの症状は、食品添加物以外の化学物質や重金属などとも絡んでします。

食品添加物は大変身近なものです。
完全に避けるのは難しいですが、出来る限り摂らないように気をつければ、体調は改善されるでしょう。

1回食べたとしても、すぐに気分が悪くなる等体調不良を訴えることはないかもしれません。
しかし、普段ほとんど食品添加物を口にしない人は、敏感に体調の変化に気づきます。

ジャンクフードをどれだけ食べても、何ともないと思っている人は
既に感覚が麻痺していて、中毒状態に陥っているので要注意です。

毎日食べ続けると体調不良を感じにくくなる(しかし、実際は体が蝕まれている)。
そのような生活を続けていくと、不調が慢性化して必ず病気にかかります。

だからこそ怖いのです。

身近なものだからこそ、その危険性を知り、摂り続けたら将来どうなるかという事を
想像すれば、抑止力になるはずです。

山本 和佳


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