【一般無料】牛乳の正体(広岡ブログ)


・自然食の牛乳も害が?

・チーズやヨーグルトも危ない

・毎朝のヨーグルトで健康崩壊?!

・日本で乳がんで○○する女性は年々増えている

「牛乳は体に悪いんですよね?」

「飲んだらお腹を下します」

「アレルギーの原因と聞いたんですが?」

などなど、牛乳は健康面において、マイナスであるということに氣づく人は増えてきているような印象です。
その悲惨な飼育方法なども…

乳牛が、どのような飼育方法で育てられているか知らない人は以下の記事は参考になります。
ちなみに放牧牛乳はスーパー全体の約6.7%にしか置いてないと言われます。
http://www.alive-net.net/animalfactory/fact/nyugyu.html

では「牛乳・乳製品が悪い」と思っている人に質問です。

ノンホモジナイズで低温殺菌の自然食の牛乳や、それで作った乳製品なら問題はないと思いますか?

では「問題がある」と答えた人はその理由は何故でしょうか?

今日は、牛乳が体に悪い原因の一つであるホルモンと牛乳の大切な話をします。

●牛乳とは何?

まず、牛乳とは、本来は子牛を育てるためのものであり、
牛という人間の何倍もある大きな哺乳どうぶつの子どもを育てるためのものです。

コップに入った牛乳を飲んでいる子どもを見ても違和感は感じないと思いますが、
もしも、牛のおっぱいから「直接乳を飲む子ども」がいたら強烈な違和感を感じるはずです。

本来、牛乳を飲むという事はそれだけ不自然な行動です。

●チーズやヨーグルトも危ない?

人間では絶対にあり得ない事ですが、子牛は1日に1kgも体重が増加することもあります。
ということは、人間の母乳よりも牛乳は大量に成長因子やホルモンを、含むということです。

それらの過剰なホルモンが非常に問題とされ、「ホルモン依存性ガン」に繋がってしまうとされます。

具体的には、生殖器官のガンで、女性なら乳ガン、卵巣ガン、子宮ガン、男性では前立腺ガンなどになります。どれも増加傾向のあるガンです。

つまり、牛乳は、ホルモン依存性ガンを引き起こす原因であり、
牛乳だけでなくチーズやバター、健康に良いと考えられているヨーグルトも危険性は否めないわけです。

「毎朝、健康のためにヨーグルトを1個食べています!」

「子どもにも毎日食べさせてます!」

そのような方も多いかもしれませんが、もしかしたら、健康面ではマイナスである可能性もあるわけです。
(豆乳ヨーグルトならば、事情は変わってきます)

現在、加工食品など、あらゆるものに乳製品や牛乳由来の原料が使われているため、
過剰摂取にならないように氣をつける必要があります。

●牛乳のさらなる問題点

さらに、出荷される多くの牛乳は、妊娠中の牛から乳を搾っています。
今の牛は、出産後すぐに子牛とひき離され、2、3ヶ月後には人工授精させられ、妊娠させられる。

妊娠すると、牛の体内では子宮内の子牛を保護するために、

エストロジェン(卵胞ホルモン)とプロジェステロン(黄体ホルモン)の濃度が高くなります。

妊娠していない牛の濃度が30pg/ml なのに対し、
妊娠牛の場合は、出産が近づくにつれて濃度が高まり、最大1000pg/mlにも達するとされます。

ただでさえ、人間にとっては過剰なホルモンが、
さらに不自然な搾乳方法により、最大で30倍以上に増加しており、さらに危険な飲み物に進化している。

このような理由で、日本で乳ガンで死亡する女性は年々増えている可能性があります。

国立がん研究センターのがん対策情報センターによると

1975(昭和50)年の新規乳ガン患者数は1万1123人
2000年の新規乳ガン患者は4万575人

1975~2001年の26年間に約3.7倍

2015年の乳ガン罹患数は8万9400人、死亡数は1万3,800人

2001年から~2015年の15年間で2倍になっている!

食卓に牛乳が出ている人は、今一度消費の在り方を見直してください。

広岡 雅裕