【一般無料】便秘の改善(健康基礎講座)


・日本人の便秘人口

・症状が進行すると、体のどこで不調が起きても不思議ではない。

・すぐに改善すれば、効果も大きい。

「血液の汚れが病を招く」ことは予防医学では常識ですが
実際にはきれいな血液を持っている方は少ないかと思います。

便秘だと自覚していても、そのまま放っておく人も多くいます。

しかし、便秘は病気の元をたくさん作っていますし、
事実、便秘体質の人は常に体調が悪いのが見てとれます。

便秘になった理由を知って、すぐに便秘を解消させましょう。

日本人で便秘の人は約470慢人と言われていますが、自己申告の数字のため
実際はもっと多いと思われます。

女性で腸の調子が悪い・良くないと感じている人は4割を超えています。

その原因の大部分は食事にあります。

口から食べ物が入ると、腸で栄養として吸収されて、食物繊維や残りカス、老廃物などが
排泄されるまでが一連の流れですが、便秘の人は排泄が滞っています。

すると腸内は荒れて、アミン、アンモニア、硫化水素、インドールなど非常に有害な
ガスが異常発生してしまいます。

これらのガスが腸から吸収されて全身に運ばれると、体のあちこちに以下のような支障が出てきます。

◇頭痛・めまい・肩こり
腸内で発生した有害なガスが自律神経にダメージを与えるために起きる。
動悸、のぼせ、低血圧、手足の冷えも自律神経機能の崩れが原因。

◇肌荒れ
皮膚は排泄器官でもあるため、腸内環境の状態がそのまま表れやすい場所です。
便秘の人は代謝が滞っているので、細胞の生まれ変わりを妨げ、乾燥やニキビなどの肌トラブルを引き起こします。

また、汗と一緒に肌の表面に出てくる有害物質が、肌の刺激になることも一因です。

◇高血圧
便秘になると血液が汚れて粘度が高くなるため、血圧が高くなり動脈の弾力も高くなります。

血圧を調整している自律神経にダメージを与えるので、
「腸内細菌を整えると → 自律神経機能の改善 → 血圧が下がる」の流れで根本的に改善していきます。

日本人女性の中では、自覚している未病のトップが肩こりなので
便秘を解消する事で肩こりを改善されます。

また、現代ではPCやスマホの長時間使用も肩こりの大きな原因となっているため
目を酷使し過ぎず、作業の合間に目を休めることが大切です。

繰り返しになりますが、便秘を改善させるには食事を見直す必要があります。

最も大切な事は、肉食をしないこと。

殺される時に強烈に恐怖を感じます。死後も数時間の間は細胞が生きているので、がん化が進んでいきます。

今でも肉食をしている人は動物が受けた恐怖やストレス。恨みが残された
肉体を食べるを入れることは怖ろしい行為だと知るべきです。

食べるとは生命のエネルギーをいただく事でもあります。
旬の野菜であれば細胞がみずみずしく、ちゃんと分解されて体の組織の一部になります。

泣き叫びながら死んでいった動物を食べても体の細胞は元気になることはなく
腸内で腐敗が起こり、相物達の憎しみの感情に追いかけられます。

人間の歯の形を見ると鋭くとがった歯は無く、肉食は不要だという事が分かりますね。

そして、主食は玄米を食べることも重要で玄米の胚芽にはビタミン・ミネラルが
豊富にバランス良く含まれています。

白米は精米されて、ビタミン・ミネラルや食物繊維などの栄養がほぼ取り除かれています。

炭水化物を消化・吸収するためにはビタミンB群が必要ですが、白米には含まれていないため
代謝が滞り、体内に停滞してしまいます。

一方、胚芽にはビタミンB群も含まれているので、玄米はスムーズに消化されます。

白米を食べ続けると脳や神経の活動も低下しますので、頭の回転が遅くなり、判断力も低下します。

代謝が滞ると全身に老廃物が溜まり、便秘、自律神経失調症、糖尿病などの慢性病にかかりやすくなります。

そして、野菜をメインにしたおかずを食べる事も大切です。
葉野菜と根菜類をバランス良く取り入れ、豆類や発酵食品、海藻や小魚も摂りましょう。
夏は根菜類に代わってトマトやきゅうり、なすを食べて栄養・水分補給してください。

腸は健康の要であり、重要な役割をいくつも担っています。
栄養の吸収、ビタミンの合成、有害物質や老廃物を排泄、造血機能、免疫機能、ホルモンの分泌、
脳で分泌す津ホルモンの前駆体を作って脳へ送るなど。

便秘に悩んでいる人は食事を見直すと、かなり症状が改善されるでしょう。

体感するのが一番納得すると思いますので、試してみてください。

山本 和佳


☆なるほどくらぶ登録でさらに沢山の情報が手に入る!☆
(詳細はこちら)☆


無料メールNEWS登録こちら


酵素教室や勉強会のご案内はこちら


安心と安全が買えるインターネットショッピングサイトecoecofeelshopはこちら