【一般無料】加工食品は何故悪いのか(広岡ブログ)


ポテトチップスを食べるとガンが増える!?

加工食品は○○の過剰摂取となり、脳や体を痛めつけて健康を損なう…

スナック菓子・コンビニ弁当・カップラーメンなどを食べる人は多いです。
加工食品のメリットは「便利でコストが安く、安定して作り続ける事が出来る」などが挙げられると思います。

つまり、加工食品はコストパフォーマンスを最優先にしているため、
「消費者の健康の事はあまり考えられていない」ケースが多いです。

例えば、スナック菓子やコンビニ弁当などは過剰な糖分・油分・塩分が含まれていますが、
それが食品添加物によって隠されて「美味しい」と感じてしまう傾向が強いです。

その結果、糖分・油分・塩分の過剰摂取となり、脳や体を痛めつけて健康を損ないます。

加工食品のデメリットは沢山ありますが、今回はその中でも「油の問題」を3点書きます。

●加工食品に含まれる油の問題点

①トランス脂肪の問題
アメリカの食生活の中にトランス脂肪を持ち込んだことは「過去100年間に食品業界が起こした最大の悪事」
といわれる程で、健康面に関しても「百害あって一利なし」と言えるものです。

糖尿病・高血圧・コレステロール疾患・血管障害・ガン・リウマチ性関節炎・カンジタ症・アレルギー・うつ・慢性疲労など「あらゆる病気に関与する」とされDNAを損傷させる能力を持つ危険な物質とされます。

②アクリルアミド
高温の油が発ガン性のある「アクリルアミド」という物質を作るとされます。

これは炭水化物を多く含む原材料を、高温(120℃以上)で加熱調理した食品に含まれる可能性があるとされ
ポテトチップス、フライドポテトなど、じゃがいもを揚げたスナック菓子や料理、ビスケット、クッキーのように穀類を原材料とする焼き菓子にも含まれている可能性があるのです。

③過酸化脂質
油を何日も使い回している店では、油が酸化している恐れがあります。
酸化した油は過酸化脂質という有害物質に変化します。

過酸化脂質は細胞の内側に蓄積して、ゆっくり細胞を破壊していく蓄積型の攻撃で体内にダメージを与えます。

過酸化脂質は肌細胞であれば肌の老化、血管だと動脈硬化、臓器ならガンなど、発生する場所によって、様々な病気のきっかけ作ります。

過酸化脂質の攻撃に速効性はないものの、細胞を内側からじわじわ破壊するため、
細胞自体のダメージが大きく、修復にも時間が必要なのが問題です。

油だけでもこれだけの危険性がありますが、
更に過剰な糖質や食品添加物などの危険性がミックスされている可能性があるのが加工食品です。

「全ての加工食品を食べる事をやめろ!」というつもりは勿論ありませんが、「一物全体」というように、
野菜などもそのままの形で頂く事で「全ての栄養を摂取」することが出来ます。

いたずらに加工食品に頼ること無く、自分で料理をして食べましょう。

その毎日の積み重ねが将来の健康に繋がるのですから。

広岡 雅裕


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