【一般無料】マスクは無意味?(広岡ブログ)


全国で緊急事態宣言が解かれても、街ゆく人の9割がマスクをしています。
それ事態は悪い事ではありませんが、マスクに「ウイルス感染を防ぐ効果が殆ど無い」ことを知った上で着用する事が大切です。

新型コロナウイルスの大きさは0.1マイクロメートルぐらいとされ、通常のマスクの網目は10マイクロメートル以上なので、マスクの網目はウイルスの100倍以上も大きいため網目は簡単にすり抜けます。

マスク着用時に吸い込む空氣の9割が「マスクのフィルターを通していない隙間から吸い込む空氣」であることを考えても効果は殆どないことが分かります。※マスクの種類によって異なります。

ただこの記事は「マスクをするな」という意味で書いているワケではありません。

飛沫の中にウイルスが含まれている場合には、マスクが飛沫をひっかけてくれる可能性があるため、
感染者が「ウイルスをばら撒く事」を多少は防ぐ事は出来ますので。

ここで書きたい事は、「コロナウイルスだけを敵視しても意味が無いですよ。」ということです。

本当の感染予防とは何度も書いている通り「自身の免疫を上げる事」。

なので、政府を言いなりになって

「外出時はマスク着用!」

「不要不急の外出は控えてステイホーム!!!」などを守っても。。。

・腸を腐敗させる肉食をする
・食品添加物は氣にしない
・白砂糖入りのお菓子をドンドン食べる
・電磁波も氣にしない
・農薬も氣にしない
・玄米も食べず白米やパンのように精製された糖質ばかり食べている

これでは、コロナに罹らなくても免疫力は下がり健康を害しいずれ大病する可能性が高いということ。

病氣に対する「真の予防意識」を持つこともなく、コロナウイルスだけ恐れても無意味です。

そこを理解すれば自ずと「本当の意味でのwithコロナ時代の過ごし方」や社会の在り方が見えてくるのではないでしょうか。

これからの時代に求められているのは「真の健康観」ではないかと思います。

広岡 雅裕