【一般無料】真の健康とは何か(広岡ブログ)


・「真の健康体」を手に入れる為に重要なポイント

・○○の質が低下することで病を呼び込む

・健康長寿の原点

新型コロナウイルス対策として、いよいよ政府は7都府県を対象に法律に基づく「緊急事態宣言」を発令しました。

医療崩壊を防ぎ感染拡大を抑える為とされますが、重要な事は感染しない体であることであり、
もしくは感染しても重症化しない体であること。つまり「真の健康体」であることが求められます。

「真の健康体」を手に入れる為に重要なポイントは何でしょうか?

それは「血液の本質」に氣付く事です。

一般的な血液の役割は

1.酸素を運んで二酸化炭素を回収する
2.栄養分を全身に運ぶ
3.病原菌を退治する
4.体内の不要な物を運ぶ
5.体温を調節する
6.ホルモンを運ぶ

などとされますが、どれも間違ってはいませんが「本質」とは言えません。

では血液の本質とは何か!?

血液の本質とは「体細胞を作る事」であると国際自然医学会の森下敬一先生は仰っています。

このように一般的な情報とは異なるかもしれませんが、
真実を知らなくては真の健康体には成り得ません。

例えば、一般的に赤血球と白血球は別のものだと考えられており、
白血球の役割は病原菌などと闘う事が目的とされますが、それは役割の「ほんの一部」に過ぎず、
実は赤血球が白血球へと変化して筋肉・軟骨・骨などに変化する事を森下先生の研究観察により証明されています。

つまり何が言いたいかというと、
血液が体に変化するという事は「血液の質」で「体の質」が変わるということ。

「毎日ダルイなぁ」

「朝起きるのがツライ…」「誰かに起こして貰わないと起きれない…」

「勉強や仕事で集中力が続かない」

「氣分が直ぐに落ち込む…」

「しょっちゅう風邪をひく」

このような人は「血液の質」が低下することで「体の質」が低下しており、
そのまま体の質が低下し続ける事で、ガン・脳血管疾患・心臓疾患など命を失うリスクが高まります。

では、血液の質を上げる事が重要とするならば、
次に「血液がどこで作られているか」を正確に知ることでが重要です。

血液は骨髄で作られるとされますが、それはあくまでも代替造血でありメインの造血場所ではないのです。

ではどこで血液は作られるのでしょうか?

それは「小腸」です。

細かい造血課程は割愛しますが、小腸は何を原料に血液を作っているのでしょう!?

それが「毎日の食事」から作られるのです。

食事⇒血液⇒体

この流れを真に理解することが健康長寿の原点です。

なので、毎日の食事を肉食・甘い物・ジャンクフードやインスタントなものばかりで済ませていては、
どんなサプリを摂取しようが、何をしようが「真の健康体」にはなりえません。

サプリなどは料理で言えば調味料ですから、原料が腐っていては良い料理が出来ないように、
食事という体の原料が間違っていては健康にはならないのです。

正しい食事とは何か?は次回に書くとして、
この記事で理解して欲しい事は、「毎日の食事が体を作る」という事を再度認識してください。

何氣ない毎日の選択が人生を変えるように「毎日の食事が人生を変える」という事です。

新型コロナウイルスが猛威を振るっているこんな時だからこそ改めて「毎日の食事」を見直してください。

では

広岡 雅裕

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