【一般無料】疲れをとる食事(健康基礎講座)


・○○からも疲労を溜めている

・臓器の機能を下げる食事とサポートする食事

現代人は、休んでも疲労回復が追い付かない程疲れが慢性化しています。
実は、毎日の食事からも疲れを溜め込んでいます。

本来なら、食べることで栄養を補い、血液や細胞をきれいにして
疲れを回復させるはずが、その役割を果たせないでいるのです。

ジャンクフードや食品添加物が含まれた食品は、腸内環境を悪化させ、血液や細胞を汚していきます。
その上、中毒性があるため、体調に違和感があっても止めることなく食べ続ける人が多いと思います。

体内では活性酸素が大量に発生し、実際には疲労感どころか病気の種をまいているようなものです。

活性酸素を溜め込まないためには、活性酸素を大量発生させる食べ物を控えることと
活性酸素を抑える抗酸化作用のある食材を食べることが重要です。

例えば、野菜や果物には活性酸素を抑えてくれるフィトケミカルが含まれています。
植物は自ら移動することが出来ないため、いわば自分の身を守るための防衛策と言えます。

料理に添えて一層美味しくなる薬味は栄養が豊富で、疲労回復に一役買ってくれます。
大根に含まれるイソシアネートは、抗酸化作用に大変優れていて、抗菌作用、免疫力強化の効果もあります。
青ねぎ、しょうが、にら、にんにくなどに豊富に含まれる辛味成分アリシンは、抗菌作用や疲労回復に優れています。

子どもの頃は苦味を感じる味覚が敏感なので、青ネギやニラなどを嫌うものですが
大人になるにつれ、美味しく食べられるようになります。

体は食べた物に素直に反応しています。
野菜や果物を食べた後にどっと疲れが出ることはありません。

ジャンクフードが怖いのは、味覚が慣れてしまうと、その独特の(人工的な)刺激のある味を求め続けてしまう点にあると思います。

食べる時は快感を得るのですが、体内では活性酸素が大量発生して、体はグッタリ疲れてしまいます。
そしてお腹が空くと、また刺激の強い味を求めるのです。

このサイクルから抜け出せずに延々繰り返していると、体は悲鳴を上げ始めます。

膵臓は重量が100gもない程小さい臓器ですが、膵液という消化液を1日に1~2Lも分泌しています。

膵液は、小腸の入り口である十二指腸へ送り込まれて、炭水化物や脂肪、タンパク質などの栄養素を分解して、
小腸でスムーズに栄養吸収されるよう助けています。

さらに、膵臓のもう1つ重要な役割は、血糖値のコントロールです。
血糖値を下げるインスリンを分泌し、血液中の糖を細胞へ送り込み、エネルギー源として消費したり、
逆に糖を蓄えるというように血糖値を調整してくれています。

膵臓の疲労の主な原因は、白砂糖や白米の摂り過ぎです。
血糖値が急上昇すると、ただちに膵臓から大量のインスリンが分泌されます。

こういうことが頻繁に起きると、膵臓が過剰労働で疲れてしまい、インスリンの分泌量が減ったり
インスリンが効かない体になってしまうと、血中の糖の量が多いままになり、糖尿病につながるのです。

また、現代人の多くが普段から疲労感やだるさを感じています。
朝起きるのが辛い、感情をコントロールしにくい、記憶力や考える力の低下など・・・

すぐに病院に駆け込むほどではありませんが、仕事や家事など日常生活に支障が出てきますよね。

これらの症状の原因の1つとして考えられるのが、副腎の機能低下です。
副腎とは、腎臓のすぐ上に位置する臓器で、ストレスに対処するホルモン(ストレスホルモン)の分泌を行っています。

ストレスは精神的なものだけではなく、質の悪い食事によって体もストレスを受けています。

そのため、副腎の働きを助けるために腸内環境を整えることが重要です。
効率よく栄養を吸収すれば、ストレスホルモンを作る材料を副腎に届けることができます。

逆に腸内環境が悪い状態だと、副腎に負担をかけてしまいます。
副腎からコルチゾールというストレスホルモンがたくさん分泌されます。

コルチゾールは炎症を抑えたり、血糖値や血圧のコントロール、免疫機能を抑制する役割を担っていますが、
過剰に分泌された状態が続くと、うつ病や高血糖、高血圧を招きますので、
副腎に負担をかけ過ぎないように気をつけることが大切です。

セレンという副腎の働きをサポートするミネラルを食事から取り入れましょう。
イワシやカツオ、サバ、ホタテなどの魚介類、青ネギにセレンが多く含まれています。

疲労の要素を浴び続けている現代人にとって、疲れが溜まらない体はまさに理想です。
疲れが抜けると、体はストレスフリーになって内側から活力が溢れてくる。

その状態に近づける習慣作りが大切ですね。
幸せは自分の体の健康から始まります。

山本 和佳


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