【一般無料】コロナと酵素(広岡ブログ)


・コロナウイルスの猛威が止まらない

・「医療崩壊」状態が!?

・タンパク質・脂肪・炭水化物は単体では意味はない

・子どもがコロナウイルスの感染リスクが低いのは何故?

コロナウイルスの猛威が止まりません。

新型コロナウイルスの感染者は31日、国内で新たに計259人が判明し、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗員乗客を含む国内の感染者は計2933人になりました。

東京都で1日の確認分としては最多の78人となり、このペースだと米国のように感染者数が一気に爆発的に増加して、イタリアのような「医療崩壊」状態を招きかねないとする専門家もいます。

志村けんさんが亡くなった事は極めて残念ではありますが、
その他にも著名人でコロナウイルスに感染した人は、人気脚本家の宮藤官九郎さん(49歳)や2008年北京五輪の陸上男子400メートルリレー銀メダルメンバーの塚原直貴さん(34歳)
特撮ドラマ「魔進戦隊キラメイジャー」で主役を務めている俳優の小宮璃央さん(17歳)
などが最近では話題となり、年齢をみて分かるように若い世代の感染も増えてきています。

米国やフランス、ベルギーでも10代の死亡例が相次いで報告され、重症化するリスクは高齢者や基礎疾患を抱える人が高く、若年者ではまれだとされてきましたが、状況は刻一刻と変わっています。

英国で新型コロナウイルスに感染した13歳の少年が死亡したというニュースがありましたが、
この子は基礎疾患はなく「健康だった」とされます。

しかし、ここで疑問が残ります。

10万種類以上の化学物質にまみれ、生物として間違った肉食を続け、農薬まみれ・遺伝子組み換えの野菜を食べている人類。

「健康だった」とされますが、世界中で「真の健康体」の人はどの程度いるのでしょうか?

上記の環境毒素の汚染は日本では特に深刻であり、
2011年時点では約2人に1人が何らかのアレルギーを持ち、花粉症に関していえば日本人でスギ花粉に苦しんでいる人の割合は、全体人口のおよそ26.5%。
つまり約4人に1人が花粉症に悩まされており、東京都では2人に1人が花粉症であるとされます。

アレルギーだけで「このザマ」ですから、ウイルスに負けない体を作るためにもより一層健康である事に努力する必要があります。

●健康を語るならば酵素は欠かせない

健康な体を作る上で欠かせないものの一つに酵素があります。

私たちは、生きていくために食べて栄養素を体内に吸収し、エネルギーに変換しています。

このように、食べる⇒栄養素の吸収⇒エネルギー生産は、私たちの生命活動のために必要不可欠な流れですが、タンパク質・脂肪・炭水化物などの栄養素は、ただの「材料」に過ぎずそれだけでは「体のエネルギー」にはなりません。

木造建築をイメージして貰えばわかりやすいですが、
材料は「木」ですが、木だけあっても家にすることが出来ません。
家を作るためには大工さんが必要になるわけです。

その大工さんの腕次第で「立派な家」が出来るか「ボロ家」が出来るのかが決まります。

体に置き換えた場合、この大工さんの役割をしているのが酵素で、タンパク質などの栄養素という材料を酵素が適切な形に作り変える事で、始めて「体という名の家」が出来るのです。

したがって「酵素」の存在なくして、私たちは栄養素を吸収するどころか生きることさえできないのです。
酵素は食べる・飲む・運動する・眠る・エネルギーをつくる・血液をつくる・筋肉をつくる・排泄するなど、すべての生命活動の中心に存在しています。
細胞の活性を高めたり、細胞の老化に直結する毒素や老廃物を除去したりするのにも、酵素が深くかかわっています。

「なんかダルイな…」

「疲れが取れないな…」

「氣分が優れず、毎日やる氣が沸かない…」

このような人は酵素不足の可能性が大きいです。

すなわち、生きとし生けるものにとって「酵素は生命活動の根源」となるのです。

また、家を例にとると長く時間が経過するうちに、水漏れ対策、壁の張替え作業など、補修する箇所も増えてくると思います。

体も同じように、時間の経過と共に劣化していきますが、その補修工事を担当してくれるのも酵素です。

子どもがコロナウイルスの感染リスクが低く症状も軽い場合が多いのは、体内の酵素がタップリで「補修しなくてはいけない箇所」が少ないうえに補修工事がすぐにされるため、
ウイルスなどの侵入を許さないのです。

生命そのものである酵素は年齢と共に失われます。それは避けては通れない生理現象…

なので、酵素栄養学を学ぶ本質は、如何に余計な酵素を消費せずに生きていくかを学ぶ事です。

そのためには毎日の食生活のなかで、「消化酵素たっぷりの食物(食物酵素)を意識的に摂取する」ことであり、
それは可能な限り「非加熱な食事」を摂取する事です。

そして、体内の酵素を奪う動物性タンパク質や脂質など、消化に負担のかかる食べ物、食品添加物や農薬などが使われたケミカルな食べ物を避ける事です。

もちろん「100%生の果物・野菜」を中心とした食生活などは無理ですし、それでは食の楽しみは大きく奪われてしまいますので、
大切なことは、正しい酵素栄養学を知ることにより「食物酵素中心の食生活」を少しでも意識的に心がけることです。

そして足りない分を、化学的に製造されていない、発酵食品で補うようにすること。
そうすることで、自らが作り出す消化酵素の分泌を抑え、内臓に必要以上の負担をかけなくてすみます。

結果としてより健康体に近づき免疫力もあがりウイルスに負けない体が出来上がります。

我々の無添加ヘルシー酵素を学んだ方は、このような時期だからこそ「しっかり作って」健康を守ってください。

本当の健康を取り戻し、コロナ騒動の一日も早い終息を望みます。

さて、いよいよ明日からイチゴ酵素が始まります!
こんな時期だからこそ正しい情報を掴み本物の酵素を習得してください。

では

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