【一般無料】免疫力を下げる粉○○(広岡ブログ)


・異常事態は続く

・外出を禁じる公衆衛生命令を宣言!?

・倒産のリスクが高い業種

・慢性的な疲労感や頭痛、吐き気、不眠、イライラ、肌荒れなどの体の不調をもたらす

・「肉食女子」とは付き合ってはいけない

先週のブログでコロナウイルスの国内感染者は500人を超えたと書きましたが、
3/15日の時点での国内感染者は780名と増えておりWHOもパンデミックであると発表するなど異常事態は続きそうです。

各国政府の発表などによると、新型コロナウイルスの感染者は16日午前の時点で16万6千人、死者は6千人に達したとされ、
米カリフォルニア州サンフランシスコ市長は3月16日(米国時間)、外出を禁じる公衆衛生命令を宣言。
期間は3月17日から4月7日までのようですが、必要に応じて延長される可能性もあるとの事。

先週も少し触れましたが、日本国内では消費の落ち込みなど「経済に深刻な影響」が出ています。

外国人旅行者の減少に加えて、国内の消費者の間で外出を控える動きが広がっていることなどから、
国内の大手デパートの中には先月の売り上げが去年の同じ月より10%以上落ち込み、国内で販売された新車の台数も去年の同じ月と比べ10%の大幅な減少。

先月の「日本に入国した中国人の数」は去年の同じ月のおよそ10分の1まで大きく減少し、今月も減少が見込まれています。
倒産のリスクが高い業種としては「小売り・サービス業」で、中でも「飲食店」の倒産リスクが高まっています。

2019年の飲食店倒産は732件で過去最多を記録していましたが、
法人客や団体客の減少や消費増税の影響が出ている上に「新型コロナウイルス問題」が追い打ちをかけ、
歓送迎会や花見などで「12月に次ぐ書き入れどき」となる3月の売り上げを失うダメージは極めて大きい。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためには、ウイルスに負けない体を作ることが大事です。
そのために必要な事が「自身の免疫力を高める事」であり、人体における70%の免疫力を担う腸内環境の改善が大事なのです。

何度か書かせて頂いていますが、腸内環境の改善についてもう少し詳しく知りたいという要望があったので、
改めて書きます。

●腸内環境を健全にするには

まず、胎児の頃から幼少期の過ごし方で「腸内免疫力の基礎」が決まります。

人間などの哺乳類は、まず始めにお母さんの産道を通る時に菌を貰い、生後一週間で土台となる腸内細菌のバランスは出来上がるとされます。
(実は、この情報にはさらに深い裏情報がある)

その中で、母乳に含まれている栄養などを元に善玉菌は増えていくのですが、
母乳ではなく、腸内腐敗の原因となる粉ミルク(動物性タンパク質)を赤ちゃんに与えることで、
善玉菌の繁殖を妨げ、真っ白なキャンパスに墨を垂らすように赤ちゃんの腸内を汚し、腐敗菌を育て免疫力は想像以上に下がり
あらゆる病気に罹りやすくなります。

ある方の体験談を1つ紹介します。

どうしても母乳が出ないため粉ミルクを与えていたところ、赤ちゃんの便の状態は緑に近い黒色に変色。(悪玉菌過多の便)
「夜泣き」も「肌荒れ」も酷くなり、落ち着きがなく大変な状態に…

何故我が子の健康状態が安定しないのか?お母さんは悩みに悩み原因を追及することにしました。
そして、その原因の一つが「粉ミルク」にあることに氣がつきます。

そこからお母さんは健康に氣をつけ、お肉をやめ玄米菜食を心がけることで母乳も出るようになりました。
母乳を与え続けると、次第に夜泣きもなくなり肌荒れも改善され、我が子の健康状態はどんどん良くなったそうです。

このように赤ちゃんにとっては母乳が一番ですが、授乳中に妊娠したりと母乳をあげることが出来ない場合は、
動物性よりは植物性の粉ミルクを与える方が恐らく良いかと思います。
(母乳を与える場合はお母さんが食生活に氣を付ける事は言うまでもありません)

アトピー・アレルギー・潰瘍性大腸炎・クローン病・多発性硬化症などの、
自己免疫疾患や腸の病気が若い世代に多いのは、粉ミルクなど「生まれてすぐに腸内を腐敗させ免疫力を下げさせられる仕掛け」があまりにも多いためです。

さらに病院という殺菌環境で生まれるため健康的な腸内環境を保つために大切な「腸内細菌の多様性」は失われ、
「抗生物質」や「ワクチン」などを処方されることでさらに腸内細菌は減少します。

ではそのようにして育ち、腸内環境が悪い子ども達は、
どのようにして良い状態に持っていけばよいのでしょうか?

沢山やらなければいけない事はありますが、
まずは、「善玉菌が好む食べ物を増やし、悪玉菌が好む食べものを減らすこと」です。

善玉菌・悪玉菌には、それぞれ好きな食べ物が違います。

善玉菌は玄米や雑穀類などに含まれている良質な糖質を好み、
悪玉菌は肉類のタンパク質や脂肪などを好んで食べるとされますので、善玉菌と悪玉菌のどちらが増えるかで「体にもたらす作用」は異なります。

簡単に纏めると以下のようになります。

善玉菌の作用

善玉菌はそれぞれ出す分泌液によって、腸内でビタミンを合成して栄養素の消化、吸収の働きを助ける。
お互いに力を合わせて、細胞活性化させる有効物質や健康を維持するための免疫物質を作る。
神経の伝達や精神安定・睡眠時に必要なセロトニンやメラトニンなどの物質も生み出す。

悪玉菌の作用

腸内に送られてきた食事を分解し、
アンモニア・硫化水素・発癌性物質の「ニトロソアミン」など人体に有害な毒性物質を生み出します。

善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れると消化器官の栄養吸収能力が低下し、
悪玉菌が作り出す有害物質が血液に運ばれていきます。

悪玉菌が生産した有害な物質が血液に混じる事で、
慢性的な疲労感や頭痛、吐き気、不眠、イライラ、肌荒れなどの体の不調をもたらすのです。

さらに悪玉菌に支配されている腸内へ脂肪が体内に入ると脂肪を消化吸収するために、胆汁が腸内の悪玉菌の働きで二次胆汁酸に変化します。
この二次胆汁酸が大腸ガンの発生を促進するとされます。

肉食をはじめとする動物性タンパク質を食べることは、毎日毎日悪玉菌に餌を与え、
腸内環境を傷つけ、大病する確率を増やして寿命を縮めますので「肉食女子」など呑気なことを言っている場合ではありません。

反対に無農薬玄米や「農薬の害がない野菜」を食べ、我々の酵素教室で作る酵素などを摂取し続ける事で腸内環境は予防改善します。

今の子どもは先ほど書いたように、生後間もなくから腸内環境が悪くなる生活を強制され、
免疫力が下がっている中で、年々増え続けている農薬・重金属・化学物質・危険な細菌とウイルスなどと戦い抜いていかなくてはいけません。

生き残るためには、いかに正しい健康情報を得て実践することが出来るか!?が、これからの時代は益々大切になります。

実践!がポイントで、情報を得ても「実践」しなくては意味がありません。

長年情報を聞き続けても、肉食はする・タバコもやめない・農薬も氣にしない・ライフスタイルもダラしない
酵素も作らないでは意味がないですし、そのような人はすぐにバレます。

バレてないと思っている人は本人だけ!?

そのような人とは自然と縁も遠くなりますしね。

真面目に氣をつけていきましょう!

●まとめ

・新型コロナウイルスによる経済的なリスクは今後も悪化し続ける

・感染拡大を防ぐためには「ウイルスに負けない体」を作ることが大事

・そのために必要な事が自身の免疫力を高める事であり、人体における70%の免疫力を担う腸内環境の改善が大事

・現代は腸内を腐敗させ免疫力を下げさせられる仕掛けがあまりにも多い

・まずは出来る事として、善玉菌が好む食べ物を増やし悪玉菌が好む食べものを減らすこと

3月28日は月に一度の!
永伊監督の勉強会があります。

今回も皆さまに必要な情報が満載です!

まもなく締め切りです!

お楽しみに!

では

広岡 雅裕

現在募集中の、酵素教室、勉強会はこちら
http://nagaipro.com/an/?page_id=35180