【一般無料】肉食でガンが増える!?(広岡ブログ)


・肉はタンパク質が豊富といわれますが、実はそれほど多くない。

・慢性的な疾患の原因

・免疫力が下がる食事

・アフターコロナをどう生きる?

肉食は優秀なタンパク源だと言われますが、真実を知れば一切必要ないものだと分かります。

健康を失い、環境を傷つけ、世界中の飢餓を作りだし、何の罪もないどうぶつ達を苦しめています。
肉はタンパク質が豊富といわれますが、実はそれほど多くありません。

実際に100gのタンパク質は大豆が34g、牛肉は17g程度しかありません。ので、大豆の方が優秀なタンパク源だと言えるでしょう。(料理法や牛の部位により多少変わる)

さらに動物性タンパク質には様々な成分が結合しており、特に金属や脂質と複雑に結合しているため吸収がしづらく、未消化に終わる割合が多いとされます。

未消化に終わった物質が腸内で腐敗し、腸内にインドール・アンモニア・アミン・硫化水素の有害物質が作られ、便はアルカリ性になり色が黒くなります。

そうした有害物質が血液に入り込む事で、慢性的な疲労感・頭痛・吐き気・イライラ・肌荒れなどといった身体の不調をもたらし、最終的には「ガンなどの大病」に繋がる可能性が大きいです。

女性のガンの第1位は大腸ガン、男性も3位と非常に高い確率でなっているのは、
「腸内を腐敗させる肉食」も大きな原因になっています。

また、腸内を汚すということは、人体の70%にもなる腸管免疫が上手く機能しないということです。
そうなると、危険なウイルスや細菌から身を守ることが出来なくなっているのです。

アフターコロナ

コロナが終息した後、どのような社会になるのか。その社会をどう生きていくのか。
そのような事が言われるようになってきましたが、これからは「菌とウイルスが猛威を振るう時代」になる可能性が高いということ。

その中で経済活動を止めずに医療崩壊を起こさないためには、一般的に言われている健康学だけではなくて、
「真実の健康学を学び氣をつけていく」しかないのではないでしょうか。

そのような「基本だけど大切な事」に氣づかなくていけない時代になっていると思います。

「タバコと肉食は健康を損ねるので、1日も早くやめること」

上記の二つなども含め、「必ずしも必要のないものを手放す事」

何十年も前から我々が伝えている事ですが、その言葉の重みは年々増しているように感じます。

真の健康とは何か?これから求められる社会の在り方は何か?

1人1人が真面目に考えて行動する事が求められているのです。

広岡 雅裕