【一般無料】ウイルスを防ぐ方法?(広岡ブログ)


・腸内の「○○」と「○○」が全ての分かれ目

・プロバイオティクスは逆効果!?

・肉を食べたら恐ろしい事に…

コロナウイルスの予防が出来るなどの理由で、コンビニやドラッグストアなどで積極的に「乳酸菌コーナー」を展開しています。

乳酸菌などのプロバイオティクスが感染症予防に有効なのは事実ですが、
だからといって市販の乳酸菌に、その効果があるかは別問題。

恐らくあまり効果は期待出来ないものが多いかと思いますが、
何故乳酸菌などのプロバイオティクスが良いとされているかを書きたいと思います。

●腸内環境が整えば健康長寿に

腸は主に小腸と大腸に分けられますが腸内細菌は大腸の方が圧倒的に多く、
大腸が健全の時は腸内は「発酵」して状態が悪いと「腐敗」します。

腸内が腐敗すると、その腐敗物質(毒素や発がん物質)が腸壁を通して人体に吸収され、
アレルギー・アトピー・自己免疫疾患・ガンなどの様々な病気に繋がり、腸が発酵していればビタミンや有用な酸類などが精製され健康を保ちます。

その極めて大切な大腸の「発酵」と「腐敗」の明暗を分けるのが腸内細菌なので、プロバイオティクスのようなものを摂取して腸内環境を整えましょう!という理由で流行っているのです。
しかし、実際は添加物などが使用されているものも多く、自分の腸内細菌と合わなければ最悪下痢をしますし、日本人の腸内細菌にあった「本物の乳酸菌」でなければ最悪逆効果になってしまいます。

なのでまずは、安易にプロバイオティクスに頼らず毎日の食事を見直しましょう。

玄米/漬物などの発酵食品/根菜類/海草類など日本人古来の和食が良く、
反対に揚げ物/炒め物/お菓子類、そして何といっても肉類を食べると悪玉菌は増殖して腸内環境は悪くなる一方で、その中で最も腸内環境に悪影響を及ぼすのは肉食です。

肉を食べていると腸内環境がどんどん悪くなり、悪玉菌が生産する有害物質によって様々な疾患を招きます。
(2019年度版のがん死亡数予測でも女性の第一位は大腸ガンで年間で25,100人の人が命を落としている。)

なので肉をやめることは腸内環境、そして健康状態を良くするためには非常に重要となります。

食事に氣をつけていると徐々に腸内環境は良くなってきますが、
自分の腸内環境が分かるバロメーターが毎日の排便です。

理想の便とはどのようなものであるか、以下の表を参考にしてください。
※赤枠が理想の便です

うんこ表

日々の食事が皆さんの健康を左右します。是非とも意識してください。

では

広岡 雅裕


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