【一般無料】人類は地球に住めなくなる!?(広岡ブログ)


・アマゾン森林累計消失面積は、日本の国土面積の○○倍

・その破壊理由の70%を占めるのが「○○」によるもの

・環境問題を解決に導く最も簡単な方法

世界中で急速に進む環境破壊。

日本を含め環境問題は年々深刻化しています。

酸性雨の被害・化学物質や重金属汚染・廃棄物・水不足・熱帯林減少・砂漠化など様々な問題がありますが、
地球に住んでいる以上は誰しもが他人事ではありませんし、今のような汚染を続けていては、住まわせて頂いている地球にも未来の子ども達にも申し訳がない。

上記の環境問題の中で、今回は「熱帯雨林の減少」について書いてみます。

●身近な食が環境問題に繋がる

この地球の1/3の酸素を生み出しているアマゾンの熱帯雨林は「地球の肺」とも呼ばれています。

1988年に観測が始まって以降のブラジルのアマゾン森林累計消失面積は、
日本の国土面積の1.1倍に相当する42万㎢、消失率は8.4%に達しました(〜2018年)。

大規模に森を失ったアマゾンは、いま急速に乾燥化が進んでいますが、
この破壊の一番の理由は畜産業にあります。

森林破壊の内訳は、肉にする牛の放牧地の為の森林破壊が50%、そして家畜どうぶつに与えるトウモロコシや穀物の畑を作るためが20%
アマゾンは地球の森林の40%を占める、実質世界最大の森ですが、その破壊理由の70%を占めるのが「肉食」によるものなのです。

これだけでも恐ろしい事実ですが、さらに人間は年間560億頭ものどうぶつを「肉の為だけ」に殺しています。

この数は地球人類の約8倍ですから世界中で夥しい数の殺生が行われている事は異常です。

その飼育環境は劣悪なものが多く、身動き取れない拘束檻の中でひたすら抗生剤漬けの飼料を毎日食べさせられています。
そのどうぶつ達のゲップに含まれるメタンガスは年間1億トン排出されており、これはCO2に換算すると74億トン分にも値します。

地球温暖化と騒がれていますが、CO2よりも深刻なのがこのメタンガスであり、
この地球の温暖ガスの51%は畜産のどうぶつ達から排出されているのです。

環境問題を語るならば、まずは食卓から肉を無くすべきなのです。

●肉食は飢餓を作る

世界の飢餓問題にも肉食は大きく関わっています。

今現在、世界の飢餓人口は8億2160万人とされ9人に1人が飢餓に苦しんでいます。
これは食料が不足しているからではありません。

何故なら、毎年世界では、約26億トンの穀物が生産されており、
もしこれが世界に住む76億人に平等に分配されていれば、1人当たり年間340キログラム以上食べられることになります。
(日本人が実際に食べている穀物は、年間154キログラム)

世界では穀物に加えて野菜などが生産されていますし、
全ての人達が十分に食べられるだけの食料は生産されています。

では飢餓は何故起こるのか?!

それは、世界の穀物の40%以上が畜産どうぶつへの飼料として使われているからです。

トウモロコシだけで見ると、年間生産量6億トンのうち、4億トンが家畜どうぶつにまわっています。
牛を1キロ太らせるためには10キロ、豚ならば4キロ、鶏ならば2キロ。

これは一人が牛肉をやめると10人の飢えた子どもたちへ穀物が行きわたる事になります。
このように、飢餓問題とは食糧不足ではなく、食料の分配の不平等から起こっています。
その原因の多くが「肉食」にあるのです。

肉食は最も非効率であり、何氣なく食べている肉食が、植物・どうぶつ・人間の子ども達と、
想像以上の命を奪っていることを認識して欲しいと思います。

人は年間150キロの穀物さえあれば十分健康に生きていけると言われていますが、
これは一頭の牛に必要穀物量のわずか1/10です。

肉を食べる人は生涯のうちに【750】のどうぶつを殺すと言います。
逆を言えばあなたが肉食をやめれば、【750】のどうぶつの命を助ける事が出来るのです。

今一度、毎日食べる食を見直してください。
栄養学的にも肉食は全く必要ありません。

環境にも健康にも一番簡単に貢献できる事が肉食をやめることなのです。

●まとめ

・肉食をやめるだけで、地球環境を救うきっかけを作る事ができる。
・飢餓に苦しむ子ども達を助ける事もできる。
・どうぶつの命を助ける事もできる。
・自分も含めた「あらゆる命」に貢献できる事が肉食をやめること。

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