【一般無料】認知機能の低下を習慣で防ぐ(健康基礎講座)


・年齢に関係なく発達し続けることができる!

・○○○○も認知症を進める

・簡単に出来る〇や○○で防ぐ!

老化は誰しも避けられないものですが、
老化が加速するのも遅らせるのも自分の習慣次第、といっても過言ではありません。

脳の老化を感じ始めると、自信が揺らいだり気持ちも沈みやすくなるのかもしれません。

脳の中で最も大きな比重を占めている大脳の一番外側に位置しているのが「大脳新皮質」は
合理的な思考や言語機能を司っています。

140億個とも言われる膨大な神経細胞が存在していて、外部から刺激を受けることで
ネットワークを張り巡らせていきます。

神経細胞のネットワークは網の目のようになっていて、使えば使うほど発達していきます。

20歳を過ぎると、大脳新皮質の細胞が1日10万個ずつ死んでいきます。
加齢によって脳の衰えを感じるのもこのためですが、年だからと諦めなくて大丈夫です。

頭を使い続ける限り、脳内のネットワークは何歳でも発達するためです。

しかし、脳に刺激の無い生活を続けると、脳内ネットワークが錆びついてしまいます。
会社を定年後、何もすることがなくなってボケてしまう例が正にそうです。

また、過剰なストレスもボケを誘発すると言われています。
大脳の下に位置する下垂体から副腎皮質刺激ホルモンが分泌されます。
すると副腎からコルチゾールというホルモンが分泌され、これが脳の海馬を傷つけてしまうのです。

海馬は入ってきた情報の整理や記憶力を司っているので、ダメージを受けると
記憶力が衰えたり、物忘れがひどくなるなど仕事や日常生活に支障が出てきます。

ストレスは身にふりかかった現象そのものよりも受け止める側の状態によって左右されるので
生活習慣や考え方を改善していくことで対応できる事が多いのです。

定期的な運動をすることで認知症のリスクを減らすことが出来ます。

カナダで行われた調査によると、30分のウォーキングを週3回続けている人は
全くしていない人と比べて、アルツハイマー型認知症になるリスクが半減するという結果が報告されています。

また、65歳以上で認知機能が正常な900人を対象に5年間に渡って調査をした結果、
週3回以上速歩きのウォーキングをするグループは、定期的な運動をほとんどしないグループと比べて
全ての認知症になる確率が37%低下し、軽度の認知機能障害になるリスクが42%低下、
アルツハイマー型認知症になるリスクが50%低下、というように
認知症にかかる確率が大幅に低下したことが報告されています。

また、先程「脳内ネットワークが錆びつく」と述べましたように
体内の酸化と認知機能の低下は深く関係しています。

酸化を引き起こす活性酸素は、体内に入った酸素がより反応性の高い化合物に変質したもので、
これが細胞を錆びつかせてがんや動脈硬化、認知機能の低下などを招きます。

私達の体内には抗酸化物質が備わっていて、活性酸素を抑えるよう働きますが
40歳を過ぎた頃からその力が弱まりますので、食べ物から抗酸化物質を積極的に取り入れる必要があります。

実際に認知機能が低下している人はビタミンC・E、βカロテンといった抗酸化物質の摂取が少ないことが分かっています。

ビタミンCは野菜や果物、ビタミンEはナッツ類や植物性の油、βカロテンは緑黄色野菜に豊富に含まれています。

また、ビタミンB群の1種である葉酸も認知機能低下の予防に役立つ栄養成分で、ほうれん草に多く含まれています。

どれも身近な食材ですので、毎日の食事に是非取り入れてみてください。

正しい食習慣・生活習慣を身につけることが体の機能だけでなく精神の安定をもたらします。

自然の摂理に沿い、自分の体の自然治癒力を発揮することで
健康を維持して病気を予防することが可能になります。

山本 和佳


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