【一般無料】子どもが賢くなる食事(健康基礎講座)


・脳にエネルギー補給に必要な○○○○

・○○○の乱れに注意!

以前、子どもは体が成長するために多くのエネルギーを必要とし、
玄米や雑穀、いも類などの炭水化物を優先的に食べる必要があるとお話ししました。

さらに脳の発達、活性にもでんぷんは欠かせません。

私達は、常に何かを食べているわけではありませんが、食べていない時も脳は働いています。

脳のエネルギーになるブドウ糖が体内に入るとグリコーゲンという多糖類になって肝臓や筋肉に貯蔵され、
必要な時にブドウ糖へ変わり、血液に入って脳と全身へ運ばれます。

グリコーゲンは体内に入ったブドウ糖が肝臓や筋肉の中で合成された物質で
体内にグリコーゲンが多いほどスタミナがあると言えます。

スタミナがある、または無いと言われるのは体格によるものではなく
体内のグリコーゲンの貯蔵量やそれを合成する能力に左右されます。

そのため食事で炭水化物をしっかり食べて運動をすることが大切です。
「消費 → グリコーゲン合成 → 貯蔵 → 必要な時に使う」を繰り返していくことで
グリコーゲンの合成能力を上げることができます。

しかし、白米や小麦、揚げ物、砂糖の入ったお菓子などをたくさん食べていると
グリコーゲンの合成能力や貯蔵する力が低下してしまいます。

血糖値が急激に上下するような乱れた食生活を続けていけば、
脳の働きも減退して無気力になったりイライラするといった症状が表れます。
食べてもすぐにお腹がすいて、また食べてしまう。

常に何かを食べていないと気が済まないという人は低血糖なので、心身ともに不安定な状態です。
是非、玄米菜食中心の食事にして改善をはかってください。

脳は体重の2%の重さですが、全体の18%もエネルギーを消費します。

脳のエネルギー源はブドウ糖ですが、砂糖の入った甘いお菓子を食べても脳の栄養になると誤解されることがあります。

でんぷんはブドウ糖がたくさん結合しているもので、玄米やいも類に含まれています。
砂糖はブドウ糖と果糖がくっついたもので、
清涼飲料水に含まれる異性化糖は、砂糖が分解されてブドウ糖と果糖が入っているものを指します。

砂糖は吸収されるのが早いですが、異性化糖が最も吸収が早く、でんぷんはゆっくりと吸収されます。
吸収が早いとは血糖値が急激に上昇することを意味し、体にとっては危険な状態です。

清涼飲料水を持ち歩き、水分補給として一日に2~3Lも飲む人もいますが、
これを続けると血糖値が急激な上昇と降下を繰り返すので、不安定な精神状態を生み出します。

食事の時に玄米をしっかり食べれば腹持ちが良く、エネルギーが安定して供給されます。
玄米菜食は免疫力が上げてくれますので、一年を通して体調が安定してきます。
もちろん精神への作用も大きく、おだやかさをもたらし、生きる気力も沸いてきます。

子どもの頃から正しい食事が習慣となれば、頭は賢く体は丈夫になります。
子育て中の方は、大きな責任を担っています。何を食べるべきか身につけさせる事は大変重要な事です。

山本 和佳


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