【一般無料】食の充実とは?(広岡ブログ)


・カロリーではなく、○○が大事

・身近に迫るジャンクフードとは…

・ここまで凄い!玄米パワー

・いつまでも若々しくいるための必須栄養素

1月も有り難い事に、充実した日々を、つつがなく過ごしております。

充実を辞書で調べると、
「中にすきまなく一杯に満ちること。内容が十分備わって豊かなこと。」

と出てきますが、皆さんの食は充実していますか?

これは何も高価なものを食べているということではなく、
食の充実とはN/Cレートの高い食べものをさします。

●N/Cレートとは

ある食べものの総カロリーに対し、
ミネラルやビタミンといった栄養素がどれだけ含まれているかの比率のことで、
NはNutrient value(栄養的価値)、CはCalorie(総カロリー)を意味します。

現代ではカロリーばかりに目を向けがちですが、カロリーばかりあっても
栄養が含まれていなければ、全く意味がありません。

その代表的なものが、コンビニ弁当や、ファストフード類で、
ジャンクフードと呼ばれるものです。

「いやいや、そんなものは食べません。。。」

という方もいらっしゃるとは思いますが、
身近にある一番のジャンクフードはコンビニ食でもファストフードでもなく「白米」ではないでしょうか?
※精製されたパンなどはより劣りますが、パン食の問題点に関しては割愛します。

毎日食べている食の大切さは、アナザーチャンネルでは常にお伝えしていますが、
その中でも大事なのは「主食」です。

玄米、白米、胚芽米、分づき米など様々な選択肢がありますが、
その中で、我々がオススメしているのは「玄米」なのは皆さんご存じの通り…、

では、そもそも玄米とは何でしょうか?

お米の構成成分は糠層、胚芽、胚乳の3つからできています。
(厳密には胚芽も、糠の一部)

その全てを頂けるのが、玄米であり、胚芽の栄養のみ頂けるのが、胚芽米や、ぶづき米。
栄養たっぷりの糠と胚芽を取り除いた胚乳部分のお米が「白米」です。

つまり、お米の命を全て頂くことが出来るのが玄米で、
栄養を殆ど失われたお米が白米です。

なので、玄米に対する米糠の割合は約10%程度ですが、
この10%には玄米全体に含れるミネラル分の75%が含まれるとされます。

●玄米の効能

玄米に含まれる栄養成分は、体にさまざまな好影響をおよぼしますが、
その一部をお伝えします。

①コレステロール値が下がる
玄米に含まれる食物繊維には、コレステロールが体内に吸収されるのを防ぎ、血中のコレステロール値を下げる働きがあります。

②玄米には豊富な栄養が含まれる

・フィチン酸
抗がん作用・抗腫瘍作用、尿路結石や腎結石の予防、歯垢形成抑制の効果などがあるとされる。

・イノシトール
脂肪肝や高脂血症、セロトニン異常に起因するうつ病、パニック障害、強迫神経症に有効とされる研究結果もある。

・フェルラ酸
紫外線吸収、酸化防止機能

・γ-オリザノール
コレステロールの吸収を抑える作用、更年期障害などの不定愁訴にも。

③肥満の解消

食物繊維が豊富で、善玉菌が増えるため、便秘が解消され、それだけでも肥満はかなり予防できます。
玄米は白米よりも腹持ちがよいので、無駄な間食が減る傾向にあります。

④高血圧の予防

血中のコレステロール値が下がると、血圧も自然と下がってくるのです。

玄米に多く含まれるリノール酸にも、血中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。
更に、カリウムが塩分の排出を助けることも、血圧の安定に役立っています。

⑤認知症の予防

米ぬかから抽出された天然のポリフェノールのフェルラ酸に、
アルツハイマー病患者の認知機能の低下を抑える効果がある、という臨床試験結果が、和歌山市であった国際シンポジウム「コメと疾病予防」で発表されました。

⑥血糖値を改善する

玄米含まれる食物繊維には、余分な糖分の吸収を阻害する働きがあり、
これが糖尿病予防や治療になっているのです。

⑦貧血の予防

貧血症状の多くが鉄分不足で起こります。
鉄分不足による貧血予防には、ほうれん草などがいいといわれていますが、米ぬかにも鉄分が豊富に含まれていますから、手軽に食べられて効果的です。

⑧自律神経失調症にも効果的

玄米にはビタミンBが豊富に含まれていますが、B郡の中のパントテン酸が不足すると、自律神経失調症を招くことがあります。
これは、神経の伝達経路にトラブルが発生し、循環器系や消化器系の正常な働きが妨げられる病気です。

食欲不振、便秘、下痢など症状はさまざまです。
治療が難しく、なかなか決め手となる治療法がありませんが、少なくとも米ぬかや玄米が症状緩和の手助けをしてくれるようです。

⑨若々しさを保つ

玄米に含まれるビタミンEには、さまざまな働きがあるといわれています。
冷え性や痔、動脈硬化、ガン、糖尿病、肝臓病、更年期障害など様々な悪弊から守ってくれます。
これは、ビタミンEが血管内の過酸化資質の生成を防ぎ、いつも血管を若々しく保つためなのです。

更に、ビタミンEには、血行をよくして、過酸化脂質を取り去る働きもあり、
老化の予防に繋がるのです。

このように、素晴らしい効果がある玄米ですが玄米ならば何でもよいのでしょうか?

答えはNOです。

我々が食べなくてはいけないお米は無農薬玄米です。

何故ならば玄米の栄養素はヌカの部分に凝縮されている反面
残留農薬が高いとされるからです。

なので、玄米は無農薬が基本ということを覚えてください。
無農薬の中でも選び方はありますが、まずは、そこからです。

●まとめ

・白米はジャンクフード

・玄米は、お米の命を全て頂ける唯一のお米

・玄米には素晴らしい効果、効能がある

・お米は無農薬が基本

さて、ここまでは玄米のメリットをお伝えしましたが、
玄米は体に悪いという方も沢山いらっしゃいます。

では、悪いと言われる理由は何故でしょうか?

そして、本当のところはどうなのでしょうか?

答えは次週書きますが、ご自身で、「しっかりとアウトプット出来るか」を考えてください。

来週には健・経・美セミナーなどが控えています。

人生向上を目指す人には必須のセミナー。
ご縁がある方は是非。

では


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