【一般無料】氣になる体臭対策(健康基礎講座)


・便利な生活は○○に注意!?

・○○○○も匂いを作り出す!?

・やはり、○○○○が要です。

現代人は便利な生活をしていますが、その一方で弊害が生まれたのも事実です。

電車や車で移動し、寒い冬も暑い夏もエアコンの効いた室内で過ごし、
季節を問わず、年中同じものを食べる人も少なくありません。

慢性的な体調不良を感じる人も多いですが、エチケットとして体臭や口臭が気になる人もかなりいます。
これは人に相談しにくいので、誰にも言えずに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

しかし、体臭が悪くなるには原因がありますので、それを知って工夫することで改善できます。

日頃の習慣から来ているものが多く、実は冷え性も体臭に関係があります。
末端冷え性と内臓の冷えがありますが、特に内臓が冷えると胃腸の機能が低下して代謝が悪くなるため
これが匂いを出すきっかけにもなるのです。

内臓の冷えは自覚しにくいですが、冷たい物を好んで食べたり、
コーヒーや紅茶、緑茶などカフェインが多い飲み物を頻繁に飲む人は要注意です。
カフェインは体を冷やす作用があり、温かい状態で飲んだとしても体を冷やしてしまいます。

動物性脂肪は脂肪の分泌を強めるため、その分匂いもきつくなりやすいです。

それ以外にも、唐辛子を使ったエスニック系料理は交感神経を刺激して汗の分泌を促し、
匂いが強い汗を出す汗腺も刺激するため、食べ過ぎは禁物です。

自律神経をバランス良く保つことが大切です。
ところが現代人は交感神経が優位になりがちで、ストレスが多く、長時間パソコンやスマホを触る習慣や
夜更かしをする生活

また、意外に思われるかもしれませんが、運動不足も体臭につながります。
代謝が下がり、血行が悪くなり、冷えを招くのでホルモンバランスが乱れやすくなります。
その上、エネルギー代謝に必要な筋肉が少ないと、脂肪も溜まりがちになります。

女性ホルモンは汗腺機能の調節もしているのですが、バランスを崩すと
匂いの元となる物質を上手く代謝出来なくなり、体臭が強くなってしまいます。

汗腺は普段から使っていないと機能が低下してしまいます。
運動や入浴でこまめに汗をかいている人は汗腺が鍛えられtているので
さらさらとした汗が効率よく排出されます。

ところが、運動不足だと汗がちゃんと出なかったり、老廃物が多い汗が大量に出たりして匂いの元になるのです。

エアコンの効いた室内で一日の大半を過ごすと、汗腺の機能が低下してしまうため
ウォーキングなど適度な運動をして日頃から汗をかく事が大切です。

体臭が気になる人は食事を見直すことも重要です。
ジャンクフードや揚げ物などをよく食べている人は、体内で活性酸素が大量発生して
血液や細胞を汚すだけでなく、皮脂が酸化するので不快な体臭を放ちます。

活性酸素と戦う働きがあり、食事に取り入れやすい抗酸化栄養素といえばビタミンです。
特にビタミンACEにその効果が高く、ビタミンAはにんじんやパセリ、にらなどの緑黄色野菜やうなぎに多く含まれています。
ビタミンCはピーマンやゴーヤ、いちごやレモンなど、ビタミンEはナッツ類や緑茶に豊富です。

老廃物を排泄する食物繊維、ホルモンバランスを整える大豆製品も積極的に摂り入れましょう。

トータルで言えば、やはり玄米菜食にすることが重要です。
先に挙げた栄養素の他にもミネラルなどの微量栄養素や何種類もの抗酸化成分が含まれています。
このような食生活をすることで味覚がそれに馴染み、揚げ物やジャンクフードを遠ざけることも出来ます。

腸内環境を整える事が要になってきます。
体臭が匂うというのは、腸内細菌が悪玉菌に傾いているために起こります。

玄米菜食を続けると、わずかな体調の変化にも気づきやすくなるので
毎日の健康管理に大いに役立ち、病気の予防にもなります。

山本 和佳


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