【一般無料】女性の体を守る栄養素(健康基礎講座)


・ホルモンの誤作動!?

・体のサビがどんどん増える!

・○○の力が低下する・・・

多くの女性が抱えている悩み・・・
甘いものを止めようと思っても止められないのはなぜでしょうか?
食べた時の高揚感から一転、その後で気分が沈む経験をした方もいらっしゃると思います。

セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれるように、リラックスしたり幸せな気持ちになった時に
分泌されるホルモンです。

白砂糖や小麦などの糖質を摂ると、脳はセロトニンを優先的に合成するよう働きかけます。

しかし、それが落とし穴なのです。

セロトニンの材料はアミノ酸で、甘いものからは作り出すことができません。

「甘いものを食べると疲れがとれる」と思い込んでチョコレートやケーキなど甘いものを食べると、
セロトニンを分泌する指示が出るのに、材料が無いのでなかなか分泌されません。

甘いものを食べた瞬間だけ幸せ気分がやってきて、本当の意味でリラックスではないので、
今までの量では足りず、どんどん欲しがるようになってしまうのです。

白砂糖や小麦は外食をすれば必ずと言っていいほど口に入ります。
意識的に気を付けなければ、どうしても摂り過ぎる傾向にあります。

何より怖いのは、体がサビるという点です。

老化や病気を招く原因となる活性酸素が体内で大量発生してしまいます。

人間には活性酸素を除去するシステムが備わっていますが、22歳以降はその力が低下していきます。

体が活動すると細胞が酸素を使い、活性酸素が発生します。
その上、乱れた食生活で活性酸素が大量発生したら老化が進み、病気のリスクはますます高くなります。

寝ても疲れが取れなくなったり、集中力の低下、イライラや気分の落ち込み、
日焼けの後にシミが出来るのも、活性酸素の除去が追いつかなくなるからです。

活性酸素を消去するために、抗酸化物質を食事で摂ることが大切です。
抗酸化作用が高く、手に入りやすい食材をいくつかご紹介します。

◇アボカド
ビタミンA、B群、C、E、必須脂肪酸が豊富。肌をやわらかく、髪のツヤを保つのを助けます。
オメガ3の働きにより、シワ予防、脳の活性化、関節痛の改善効果もあります。
熟して柔らかくなってからの方が栄養効果が高くなります。

◇ブロッコリー
若さと美肌を保つのに欠かせないβカロテンが多く含まれます。
体内でビタミンAを増やして、疲れた肌を回復させます。
大量に含まれるビタミンCが免疫力を高めるほか、カルシウムが骨を丈夫にして
食物繊維が消化を助けます。

◇きのこ
アンチエイジングに重要な働きをするビタミンEやセレニウムによって肌や紙を健康に保ち、
免疫力の向上、抗がん作用もあります。
きのこには特有の旨味があり、炒めたり炊き込みご飯にすることで風味が一層増します。

◇大豆
植物性たんぱく質、食物繊維、炭水化物が豊富で、コレステロール値を下げて、中性脂肪を抑えます。
サポニンやイソフラボンのような微量栄養素が含まれている事でも有名です。
体内で抗がん物質に変わり、骨を丈夫にして循環器系の疾患を防ぐ働きをします。
若々しさを保ち、糖尿病の予防や更年期症状の緩和にも効果があります。

心や体が疲れている時はエネルギーが不足しています。

明るい気持ちになったり心が安定するのは、脳内ホルモンの働きによるものです。

感情を安定させるセロトニン、好奇心や集中力を支えるドーパミン、やる気や闘争心を起こすノルアドレナリン、
リラックスをもたらすGABA、睡眠を促すメラトニンなどがあります。

脳内ホルモンは、アミノ酸が材料となりビタミンやミネラルの働きによって合成されます。
アミノ酸はタンパク質から分解されるか、野菜から直接摂ることもできます。

どの栄養素が欠けても合成することができないので、食事の栄養バランスは非常に重要になってきます。

脳内ホルモンが合成されることで意欲が増したり、困難な状況の中でも乗り越えられます。

山本 和佳


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