【一般無料】女性のホルモン変化と付き合う(健康基礎講座)


・女性ホルモンの働き

・年代によって変動するホルモン

・気づかないうちに変化している体をいたわる

現代の女性はライフスタイルが多様化しています。
それによって心身にかかるストレスも過剰になっているケースもあり
子宮に疾患を抱える方も増加しています。

女性はエストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンの働きによって女性らしくなり
月経周期や妊娠、出産にも深く関わっています。

特にエストロゲンの働きは重要で、若さを保ったり女性の健康を維持できるのもエストロゲンのおかげです。

エストロゲンは卵巣から分泌され、プロゲステロンと一緒に月経周期を作ったり
妊娠の準備をしますが、それだけではありません。

エストロゲンの受容体は全身にあるため、その作用は全身に及びます。

血管を丈夫にして、動脈硬化など循環器の病気を予防します。

生理がある時期は、心筋梗塞や脳梗塞の発症が男性より少なく、
それは脂質やコレステロールを調整したり血管をしなやかにする働きがエストロゲンにあるためです。

骨を代謝して強く保ち、皮膚や細胞のみずみずしさを維持して老化を防ぎます。

脳細胞の機能にも関わっていて、気持ちを明るくしたり記憶力を高める働きもします。

女性は妊娠、出産、子育てと体が大きく変化するのを乗り越えたり、
生理を迎えると鉄分が失われていくのに貧血にならずに家事や育児、仕事を頑張ります。

なぜこんなにタフなのでしょうか?
実は、エストロゲンにはストレス耐性があることが分かっています。

毎月生理が来る度に鉄が失われ続けると、疲れやすくなったりイライラしたりします。
エストロゲンはそのような状態を補って元気にしているのです。

もちろん食べ物から鉄分を摂ることは大切ですが、ホルモンの作用によってサポートされています。

体も環境も変化の大きい時期はストレスも感じますが
それに負けずに対応できるのは、エストロゲンが豊富にあるからです。

また、更年期を迎えると卵巣の機能が落ち着いて、エストロゲンが急激に減少します。
ホルモンの変化に加えて、仕事や家族のことや環境などからもストレスを受けて、
体調を崩しやすくなる時期でもあります。

さらに栄養面でも10代の頃から月経が始まり、ずっと鉄欠乏状態が続いています。
貧血のように自覚症状が無くても、潜在的な鉄欠乏にあります。

それによってイライラしたり、落ち込みやすくなったりするのを
とりあえず憂げけるようにと、甘いものなどを摂って糖質で補おうとする方もいらっしゃると思います。

それを繰り返すと糖の代謝異常が起こり、鬱やイライラがひどくなります。

閉経前はエストロゲンによって何とか耐えられても、
更年期においては、鉄欠乏や糖代謝異常の影響をまともに受けてしまいます。

女性の体は子どもを産み育てることが出来てたくましい反面、変化によるストレスもたくさん受けています。
家族や周りのためにバリバリ働いていても、体は悲鳴をあげていることも少なくありません。

鉄やビタミン、ミネラルなどの栄養をしっかりと摂りつつ、
時には周りの人がサポートして、心身を少し休ませることも大切です。

山本 和佳


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