【一般無料】愛情が湧き出るしくみ(健康基礎講座)


・赤ちゃんの主張を受け入れてみる。

・母乳育児と粉ミルク育児の差

赤ちゃんの誕生は両親や親族にとって大きな喜びをもたらし、
赤ちゃんは皆から愛情を一心に受け止めながら、この世で生きる術を身につけていきます。
それと同時に母親にとって、生まれた時から赤ちゃんのお世話で忙しい日々が始まります。

しかし、お世話される赤ちゃんが何もしていない訳ではありません。
外部から様々な情報や刺激を受け取り、この世の中で生きていく為に必要な能力を身につけていきます。

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだあまり視界がよく見えていないと言われていますが、
ちょうど20~40㎝くらいの距離ははっきりと見えています。

つまり、授乳する時にお母さんの顔がはっきり見えているので、
お母さんの笑顔を見ながらお乳を飲み、栄養も愛情もたっぷり受け取っているのです。
赤ちゃんにとって重要なコミュニケーションの時間です。

日常の中で、赤ちゃんは様々な表情をします。

嬉しそうに笑ったり、そうかと思えば、母乳の悪い時に怒ったような表情をしたり、
眠そうな顔、泣き顔、お腹いっぱいになった時の満足そうな顔など、様々に表現しているのです。

生まれてしばらくすると、母親は赤ちゃんが何を欲しているのか直感的に分かるようになります。

眠っている赤ちゃんを抱いている時、布団に寝かせようと腕から離すと赤ちゃんがぐずる事があります。

それは、赤ちゃんは目覚めた時にお母さんを見つけることが出来なかった経験をしていて、
眠っている間にお母さんがどこかに行ってしまうのではないかという不安を感じているためです。

赤ちゃんの立場になって感じ取れば、より一層愛おしいと感じることでしょう。

お母さんが「そばにいるから安心してね。」と語りかけて落ち着かせることが大切です。

スマホに夢中で赤ちゃんを放置していたり、授乳する時もスマホを片手に赤ちゃんと
アイコンタクトを交わさないでいると、母と子の交流を阻害して、信頼関係を作る機会を棒に振っています。。

特に新生児の頃は起きている時間が短く、泣いているか母親のお乳を飲んでいる時以外はたいてい眠っています。

赤ちゃんが起きている時間は貴重なので、目を合わせて触れ合い、語りかけるようにして
よくコミュニケーションをとることを優先させてください。

母乳を決められた時間にしか飲むことが出来ない。
おむつが汚れていても取り替えてもらえない。
泣いて親を呼んでも無視される。

こういった事が頻繁に起きると、赤ちゃんは人間に対して不信感を抱き始めます。
そして自己中心的な価値観の中で成長すると、赤ちゃんもその価値観に染まっていってしまう怖さがあるのです。

最初は些細な不信感だったのが成長していく過程で人間関係を上手く築けないとか、
思っていることを上手く伝達できないとか、相手の気持ちをなかなか理解できないなど
成長に歪みが生じる心配があります。

母親が母親らしくあるためには、妊娠、出産、授乳をする中でホルモンが分泌されなければなりません。
授乳の際に分泌される愛情を感じるホルモンは、赤ちゃんが母乳を吸うことで分泌されるので、
母乳育児と粉ミルクで育てたのでは、やはり母子関係に差が生じてしまうのです。

泣いている赤ちゃんにお母さんの心音を聞かせると、ピタッと泣き止みます。
お腹の中にいた時にずっと聞いていたのを覚えていて愛着を感じています。
抱っこやおんぶをしている時はお母さんの心音が聞こえ、ぬくもりを感じるので、安心して過ごすことが出来るのです。

子育てを苦痛と感じるお母さんもいると聞きますが、捉え方次第で我が子との向き合い方が全く変わってきます。
実は凄くやりがいがある役目だと認めて、子育てに勤しむお母さんが増えればと願います。

山本和佳


☆なるほどくらぶ登録でさらに沢山の情報が手に入る!☆
(詳細はこちら)☆


無料メールNEWS登録こちら


酵素教室や勉強会のご案内はこちら


安心と安全が買えるインターネットショッピングサイトecoecofeelshopはこちら