【一般無料】ふれあいと愛情(健康基礎講座)


・最大のストレスは○○○○

・○○されたように我が子を育てる

日本では昔より子は宝と言われ、地域で守り育てる文化がありましたが
今では子どもが被害にあう悲惨な事件が毎日のようにニュースで流れています。

先日も1歳の我が子にエアガンをぶつけて死なせてしまう事件が起きてしまいました。

親がした事は人間として考えられない事ですが、
実際に我が子に愛情を感じられないという親は増えています。

その原因の1つに幼い頃に置かれた環境や経験があると思います。

赤ちゃんが生まれた環境で何が起きていたのかが、子どもの成長に少なからず影響を与えています。

生まれたとき、赤ちゃんにとってこの世はまだ未知の世界です。

暗いお母さんのお腹の中から、明るくて音も直接自分の耳に入ってくる外の世界に出てきます。
五感が受ける刺激が一気に強まる瞬間です。

その時に感じ取ったものは、その後の人間形成に大きく影響します。

お母さんのぬくもりと愛情を受けると、赤ちゃんは安心して
この世界は楽しいことがたくさんあるだろう、と未来への希望を抱きます。

産後に授乳することで、母親の体内で愛情を感じるホルモンが大量に分泌されます。
すると我が子を本能から可愛いがり、子育てをすることに深い喜びを感じるようになるのです。

母乳は栄養を与えるだけでなく、大切なスキンシップの時間でもあるのです。

しかし病院で出産すると、多くの場合は母と子が別室に引き離されます。
この事が赤ちゃんにとってトラウマとなってしまう事が、あまりにも見逃されているように思います。

乳児にとって一人で放置されること、泣いて訴えても事は誰も来てくれない事は
非常にストレスとなり、この世界は安心できるところではないと思うようになり
人間に対する不信感が芽生えてしまいます。

犯罪を犯した青少年の多くが、幼い頃に愛情をあまり受けられなかったり、
人工ミルクで育てられた傾向があります。

人工ミルクで育てると、母乳を与えるときに分泌されるはずのホルモンが出ないため
母親は我が子に理屈抜きの深い愛情を感じにくくなってしまいます。

子育てが面倒だと感じるのは、共働きなど各家庭の事情もあるかもしれませんが、
こうしたホルモンの働きも影響していると思います。

野生動物を見れば分かるように、哺乳動物は産みっぱなしにすることは絶対になく、
母親が直接母乳を飲ませて子どもは母親にぴったりと寄り添っています。

もし生まれてすぐに親子を引き離したら、互いを親子と認識することが出来なくなり、
そうして育って親になった時、自分の子どもに母乳をあげようとも抱こうともせず、
育て方も愛情のかけ方も分からなくなってしまいます。

鳥であれば、卵を上手く孵化できない、生まれたばかりの我が子をつついて死なせてしまうといった
母親らしい行動が出来なくなってしまうのです。

犯罪を犯した青少年には、コミュニケーションが上手く取れない、人間に不信感を抱いているという
共通点があり、その原因は幼少期の環境にある場合が多いのです。

現在、親子間の悲しい事件が頻繁に起きているのは
出産時の赤ちゃんをとりまく環境や、母親の食事や生活習慣が
自然の摂理から大きく逸脱してしまっているのが原因の一つだと思います。

幼い頃に愛情をたっぷり受けていると、様々な事にチャレンジして、たとえ困難にぶつかっても
乗り越えていけるたくましい大人に成長していきます。

子育てを深い喜びとして感じるお母さんが増えることを願っています。

山本 和佳


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