【一般無料】お昼に眠くなる人の特徴(広岡ブログ)


・お昼ご飯を食べることは果たして良いこと?

・お昼は基本的に○○しやすい時間帯

・眠気が増す理由!?

・○○した油は危険!?

・鳥のから揚げは拷問

事務所の近くには沢山の飲食店があります。

お昼頃になると和洋中、イロトリドリのお弁当が、各店舗の店頭で販売され、
それを目当てのサラリーマンやOLで賑わっております。

どれも美味しそうで、ワンコインで買えるものも多く、食べたくなる氣もちはわかるのですが、、、

健康や仕事の効率を考えると、お昼ご飯を食べることは果たして良いことなのでしょうか?

ご飯を食べた後、殆どの人が眠くなると言います。

眠くなったら、仕事の効率が悪くなりますし、
ミスを誘発することにもなるでしょう。

まず、人間はアフターヌーンディップと言われる整理作用により、14時〜15時頃は眠くなりやすいと言われますので、
昼食を取ろうが取るまいが、お昼は基本的に眠くなりやすい時間帯だということを認識しましょう。

そこに、昼食をとり、消化、吸収にエネルギーを使わされる事で体が怠くなるため、
余計に眠くなりやすいのです。

つまり、アフターヌーンディップ+昼食によるエネルギーの浪費

が合わさり、強烈な睡魔が襲ってきて生産性は著しく下がります。

また、消化、吸収にエネルギーを使うということは、
酵素の無駄遣いをさせられるという事でもありますので、眠いだけでの問題ではなく、
体にも大きな負担がかかります。

ではこの問題はどうすれば解決出来るのでしょうか?

●昼食の取り方を工夫してみる。

何度かこのブログでも書いている通り、1日3食ではなく、1日2食にして、
絶食の時間を12時間ほど取ることが健康には良いです。

なので、朝、晩の2食にして、昼食は特に取る必要はないのですが、
会社の付き合いがあったりと昼食を抜くことが難しい人もいると思います。

そこで、昼食を取る場合の注意点を三つお伝えします。

⑴血糖値が急激に上がるものを食べない

オレキシンという神経系ペプチドがあります。
オレキシンは、起きている状態を保ち、安定化させる(覚醒を維持する)脳内の物質です。

オレキシンをつくる神経細胞の活動は、血糖値が上がると働きが鈍くなり、
覚醒が低くなるので、眠気が増していきます。

なので、白米、パン、うどん、ポテト、パスタ、ファーストフードなど、
血糖値が急激に上がるものは覚醒には不利になりますし、それだけではなく、低血糖にもなりやすく精神的にも不安定になり、
集中力も下がりますので、なるべく避けましょう。

⑵お腹一杯食べてはいけない

ハングリー精神という言葉があるように、
空腹のときは食に対してだけではなく、あらゆるモチベーションが高くなっている状態といえます。

野生のどうぶつなども、お腹を空かしているときに積極的に餌を求める行動から分かるように、
報酬を求めようとするとき、覚醒は高くなります。

お腹がすいて眠れないという現象も、体が栄養を得るために睡眠よりも覚醒を優先しているからです。

なので、お腹いっぱい食べてはいけません。

さらに、⑶の話にも繋がりますが、沢山食べると 酵素を大量に消費させられるため、体に重労働を強いることになります。

⑶酵素の大量消費をする食べ物を避ける

人間のエネルギーの殆どが、消化吸収に使われるといわれるほど、
食べたものを、我々の体の一部にすることは大変な作業になるのです。

その作業には酵素が不可欠ですが、炭水化物よりも、たんぱく質と脂質は特に酵素を浪費します。

中でも、動物性たんぱく質と、酸化した油は2つ、3つ仕事を掛け持ちしているかのような重労働を体に強いるのです。

さらに牛肉、豚肉、鶏肉などのスーパーで並んでいるお肉は、
殺してからかなりの時間が経っているため、油が酸化していますので、元々体に悪い動物性脂肪がさらに体に悪い油へ変化しています。

同様に、揚げ物、炒め物などの高温調理された油も酸化しているので、より体に悪い油と言えるでしょう。

何故酸化した油が悪いかというと、過酸化脂質に変化することが挙げられます。

過酸化脂質の一つであるスーパーオキシドアニオンは、DNAを損傷させる、発がん性物質とされています。

年齢を重ねるごとに、揚げ物や肉食が食べられなくなるのは、
それだけ人体に負担をかける食べ物だからです。

昼食のみならず、普段の生活から避けたいのが、肉食や揚げ物
なので、鳥のから揚げなどは、体にとっては拷問をかけられているようなものなのです。

●何を食べれば良いのか

なので、基本的に我々日本人が食べるべきものは、良質な炭水化物です。

つまり、血糖値を上げずに、ゆっくり消化吸収できる玄米がオススメ。

とはいえ、外食で玄米を食べることは難しいかとは思いますので、
サラダ、果実、魚のお刺身、など、食物酵素が含まれている生の食材を中心に、
肉食、揚げ物などを控えて、白米などの質の悪い糖質は少なめにしましょう。

これは昼食だけに限らず、食事をする上で抑えておきたい基本事項になりますので、
改めて自分のライフスタイルを見直してみてください。

我々の酵素を習得している人は、お腹が空いた時に飲むのは、
消化、吸収の負担にもなりにくいし栄養も豊富なので、上手く活用してください。

他にもいくつか裏技がありますが、それはまたいつかご紹介します…

●まとめ

・そもそも人間はお昼は眠くなりやすい

・昼食は食べないことが理想だが、食べるならば、質を工夫する

・肉食と、酸化した油を避ける

・食物酵素がたっぷりの生の食材を食べる

さて、明日はいきいき講座です。

今年のいきいき講座も残すところ後2回!

この日限りのサプライズもありますのでお見逃し無く!

では