【一般無料】キレる子どもが増えた理由…(広岡ブログ)


・江戸時代に流行ったある病

・現代は広範囲にわたり○○汚染が!

・東京タワー五つ分の

・身近な水道にも○○○の危険性が

・子どもの身体発達を妨げ、聴覚の低下!?

・中枢神経に対して有毒性を発揮する毒

江戸時代、将軍の子女や大名や公家など上流階級にはよくみられた疾病があります。
貧血、歯ぐきの変色、便秘、筋肉の麻痺、後遺症として痙性麻痺や知的障害、
胃腸病、脳病、神経麻痺を引き起こし死に至る事例も…

これは、現代社会にも関わる病ですが、この原因はいったい何だったのでしょうか。

答えは白粉(おしろい)による鉛中毒です。

江戸時代には鉛を原料とした「鉛白粉」の白粉が使われており、
鉛の中毒症状もかなりあったといわれます。

それでもしばらく鉛の白粉は使われ続けましたが、
1934年(昭和9)には製造禁止になっているので、現代人は一安心。

ではありません…

現代の方が、広範囲にわたり、鉛だけに留まらない数々の重金属汚染に晒されているのが現状です。

●鉛の現状

2002年のPRTRのデータによると、環境中に排出された鉛は約2万トン
東京タワーの重さが4000トンとされますので、東京タワー五つ分の鉛が環境に排出されたとされます。

土壌汚染対策法では、鉛の含有量は150PPMを超えたらその汚染した土を除去しなくてはいけないとされますが、
東京の中には249PPMの高濃度が検出されたこともあります。

それだけではありません。

鉛は一般廃棄物や有害廃棄物の焼却処理工場から排出される煙にも混じっています。

たとえば、周辺の土壌から高濃度のダイオキシンが検出されたゴミ焼却施設の三七施設を環境省が調査したところ、
その九割の施設の冷却水から水銀や鉛などの有害重金属が検出されたという報告がありました。

環境総合研究所が東京多摩地区にある一般廃棄物の焼却処理工場周辺の土壌を調査したところ
施設の煙突を中心に、カドミウムや鉛、ヒ素が検出。

●水道水にも鉛が!?

日本水道協会の統計によると、全国に敷設されている鉛管は14年3月末時点で少なくとも総延長約5752キロに上り、約347万世帯が使用。
そこから、鉛が溶けだしている可能性があります。

国も完全な撤去を目指していますが、思うように進んでいないのが現状。

身近な水道にも鉛の危険性があるのです。

●鉛中毒の症状

鉛による主な健康被害は以下のものがあります。

・腎臓ガン
・疝痛
・貧血
・食欲不振
・尿量の減少
・四肢筋肉の虚弱
・中枢神経に作用して精神遅滞や学習障害

アメリカ環境保護局(EPA)の発表によると

鉛は子どもの身体発達を妨げ、聴覚の低下を引き起こし、
高血圧の原因ということも指摘。

別の調査では、男性の精液中に高濃度の鉛がふくまれている場合、
精子が女性の卵管を通り卵子のところまで到達する能力が低下。

体内の鉛は不妊を招く何らかの影響があるとされます。

鉛が厄介なのは、水銀の濃度はどんどん下がっていくのに鉛は半年たっても、
九ヶ月たってもほんのわずかしか下がらない、(水銀も危険なもので安全という訳ではありません。)

このように、鉛の本当の恐さは微量でも連続して摂取することによって、体内に蓄積し続ける点です。
数ミリグラムの鉛を毎日取り込んでいったとすると、数週間から数ヶ月後に中毒症状が現れてくる可能性もあります。

積極的に治療して排泄させなければ、濃度が半減するまでには約五年
それゆえ、健康な人でも鉛は人体のすべての臓器・組織に存在している可能性が高いです。

●鉛は中枢神経に対して有毒性を発揮する毒

その他にも認識能力に異常が起きてくることがわかっています。
その影響はとくに子どもに顕著ですが、高齢者にも現れていることが報告されています。

人間は誰しも年をとるにつれて認識能力が低下するものだと思われていますが、
そこに鉛が介在すると、低下するスピードが加速

鉛が暴力犯罪を引き起こすということも、研究者の間ではよく知られています。

医学的には問題ないとされる微量な量でも、鉛が体内に取り込まれることによって脳の前頭葉に悪影響を与え、
攻撃性を増し非行を起こす可能性があります。

現代における残虐な事件や、キレやすい子どもが増えている背景には、鉛中毒の可能性も指摘されるのです。

今回は鉛中毒の話を書きましたが、
その他にも水銀やカドミウムなど危険な重金属類は沢山あるので氣をつけなくてはいけません。

●解決策

沢山ありますが、直ぐに実行できることを三つお伝えします。

①少食を意識する

一日最低12時間は絶食の時間をもつため、一日2食が良いです。
8時間以上絶食することで、オートファジーという自食作用が働くので、デトックス能力が高まります。

②ミネラルをしっかりと取る

体内がしっかりと必須ミネラルで満たされていると重金属の付着を防ぐことが出来ます。
反対に、ジャンクフードばかり食べていたり、白米やパンばかりで体内ミネラルが不足していると、
重金属が体に溜まりやすくなります。

③食事を氣をつける

ネギ、タマネギ、ニラ、ニンニクなどのツンと来る臭いが共通する野菜には
硫化アリルという成分があるので、良いです。

あとは、ショウガも代謝が上がるので良いです。

ミネラルをしっかり摂取するためにも、
良質な自然塩や、無農薬玄米などは必須ですね。

他にも沢山の方法はありますが、今回はこの辺で。

どちらにせよ、積極的はデトックス無くして、重金属は体外へは排出されません。
それを心に留めましょう。

●まとめ

・現代は広範囲にわたり、鉛だけに留まらない数々の重金属汚染に晒されている。

・2002年のPRTRのデータによると、環境中に排出された鉛は2万トン放出。

・水にも鉛が含まれる

・鉛は特に子どもの身体発達を妨げる

・体内の鉛は不妊を招く何らかの影響がある

・鉛は微量でも連続して摂取することによって体内に蓄積し続ける

・鉛は中枢神経に対して有毒性を発揮する毒

・積極的はデトックス無くして、重金属は出て行かない

正しい情報を手にして、しっかりとデトックスをしていきましょう。

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