【一般無料】循環を支える自律神経(健康基礎講座)


・血液の量が体に占める割合

・○○循環は若さを保つ

・最初に消化する器官

・血液の巡りが悪いと○○○○も滞る

全身がだるい、疲れやすい、疲れが取れにくい、
もはや慢性化していて自覚症状すら感じられない・・・

全身に表れる不調。体が動かない訳ではないけれど、改善されればどんなに楽だろうと思いますよね。
その原因の1つに血液の滞りが挙げられます。

血液は、酸素や栄養を全身に届ける役割と、体内の二酸化炭素と老廃物を
肺や腎臓へ回収してくるといった、大きく分けて2つの役割があります。

人間の体内の血液はの量は、体重の約13分の1を占めています。

そして、骨と筋肉を除いた部分の80%以上を血管が占めているのです。
皮膚を通して青っぽく見える血管は太い血管で、その周りに枝分かれした毛細血管が
びっしりと敷き詰められていて、血管の99%が毛細血管なのです。

ですから血液が汚れる、血管が硬くなるというのはまさに危機的状態で、
全身のどこで病気が発症しても不思議では無いのです。

食べたものを栄養として取り込むのは、消化・吸収が正常に働いてこそ。
せっかく体に良いものを食べても、その機能が働かなくては意味がありません。

その消化のとっかかりとして働くのが唾液です。

唾液に含まれる消化酵素アミラーゼによってでんぷんを分解する他、殺菌する力や
口の中を滑らかに保つなどの役割があります。

口の中は粘膜で覆われていますが、熱いものや辛いものや固いものを食べられるのは
唾液で滑らかに防御壁になってくれているからなのです。

口は食べることと話すこと、異なる役割を外から中へ、または中から外へ両方向に向けて
機能している珍しい器官です。
唾液はそれらの機能を手伝う重要な役割を担っています。

いつもぽかんと口が開いている人は要注意です。
唾液が蒸発して潤いが不足し、口から入ってきたウイルスや細菌に感染しやすくなってしまうためです。

本来、人間の体は鼻呼吸を主とする仕組みになっています。
鼻には細菌やほこりをブロックし、外気が冷たい場合は鼻を通すことで温めるので
体内環境を出来るだけ一定に保とうとしているのです。

口の中に潤いが無ければ、食べ物を柔らかく溶かすことも、飲み込むことも、
発音して話すことも出来なくなります。

唾液の分泌は無意識のうちに行われており、自律神経の働きと関わっています。

唾液の性質にはサラサラタイプとネバネバタイプの2種類があります。

サラサラした唾液は口の中を洗い流し、食べ物の味を感じさせる働きがあり、
副交感神経が優位の時に分泌されます。

ネバネバした唾液は口の中の粘膜をガードして、歯の修復もする性質を持ち、交感神経が優位な時に分泌されます。

どちらも体にとっては大切な働きをしますが、多くの現代人は交感神経が優位になり過ぎていて、
口の中の潤いが不足しています。

ドライマウスの人が多いのも、自律神経の乱れが原因の1つです。
ドライマウスを放っておくと、言葉を発しにくくなったり、粘膜が刺激を受けて口内炎が増えたり、
口の中の細菌が繁殖して歯周病や脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病のリスクが高まります。

交感神経に過剰に偏って不調が表れる人が多いため、それが悪者扱いされることもありますが、大切なのはバランス。

交感神経が優位になり過ぎると緊張や不安でいる時間が長くなり、リラックスが出来ずに意欲も失せてしまうのです。

自律神経の働きを活発にバランス良くするポイントは生活習慣です。
良質な睡眠をとり、適度な運動を習慣にすることが重要です。

また、深呼吸は過剰な交感神経を抑えて副交感神経を優位にしてくれます。
腹式呼吸で吐くことを意識しながら、口から吐いて鼻で吸うのを何度か繰り返してください。

交感神経も副交感神経も活発で
昼間は活動的に仕事をして、夜はゆっくり休むという自然に則したリズムを繰り返します。

体内の循環が流れるようになれば、気持ちも明るく前向きになります。
その上で交感神経が優位になる、副交感神経が優位になるのは、どちらも
人間の活動には必要なもので、心地良いものです。

山本 和佳


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