【一般無料】肥満のリスク(健康基礎講座)


・肥満の怖さ。

・○○の人に肥満が多い。

・痩せる味覚に整える。

現在、日本人のメタボは予備軍も含めて40~74歳の男性では2人に1人、女性は5人に1人に上り、
併せて1940万人にもなります。

原因はシンプルに食べ過ぎと運動不足なのですが、悪習慣がなかなか元には戻せないままにすると
あらゆる病気の元を自ら全身に作り出します。

油脂類と糖類の食べ過ぎがメタボを招くのですが、
油や甘いものを美味しいと感じるのは、神経回路を刺激して快楽物質ドーパミンを分泌するため
癖になってますます食べ過ぎてしまいます。

油や糖類で味付けをしていない野菜や豆類、海藻などの食材を食べても
食べ過ぎてしまうことはまず無く、自然と食欲の抑制が働きます。

この味覚をコントロールが出来ず適量以上を食べると老廃物が溜まり、肥満につながります。

ファーストフードやジャンクフード、小麦、甘いものが血液をドロドロにして血液を汚し
過剰な体重を支え無ければならず正しい姿勢を保つことも難しく、ますます血液の状態を悪化させていきます。

中には欧米の人ほど太っていないから大丈夫では・・・と思う人もいますが、
日本人は少し太っただけで糖代謝の異常を起こすため、油断はできません。

軽めの肥満でも放置すると、すぐに高脂血症に移行します。
高脂血症の怖いところは、静かに動脈硬化を進行させて、脳卒中や心筋梗塞、糖尿病を引き起こします。

ドロドロ血液は慢性炎症を引き起こすので、すぐに改善が必要です。
長期間続くと、肥満、糖尿病や高脂血症、動脈硬化、脳卒中、がん、リウマチ、アルツハイマー病など
様々な病気を招きます。

急性炎症は発熱や痛みを伴いますが、慢性炎症はそのような症状はほとんど出ないため
放置されがちです。しかし、細胞レベルでは様々な反応が起きていて、病気へ向かっていくのです。

さらに肥満の人にはうつ傾向の人が多く、心理的な負担も大きい。

腸内細菌の状態が悪いので気持ちが沈みやすくなる上に
体が重いため行動範囲が狭まり、やる気がそがれ・・・というように
様々なところで理想と現実の差がどんどん開いていってしまいます。

理屈抜きで、早いうちに食事を改善しなくてはなりません。

まず、主食を玄米に変えることは大変重要です。
玄米に含まれる脂質が余計な食欲を抑えるので、脂っこい食べ物を食べたい欲求が抑えられます。

ミネラルも大変豊富なので、おかずも含め食事全体がシンプルになり、
五感を使って食事を楽しむことができるようになります。

天ぷらなどの揚げ物もたまに楽しむのは良いのですが、
シンプルな玄米菜食を美味しいと感じられる喜びは、それを上回ると思います。

現在肥満ではない人も、今後の環境変化によって肥満にならないとは限りません。
前もって肥満のリスクを知ることも抑止力につながります。

悪習慣にどっぷり浸かると、どこかで止めたくない気持ちが働いて
現実から目を背けようとしてしまいます。

食べたい欲求に振り回されて苦しんだ先に大病をしてからでは
習慣を直すのは難しく、とても悲しい人生だと思います。

見た目がスリムになって自分の足で軽々と歩ける事は、
人間の本来の姿であり、そうある事自体が大きな喜びでもあります。

長年染みついた悪習慣を直せば、必ず人生が何倍も楽しくなります。

山本 和佳


☆なるほどくらぶ登録でさらに沢山の情報が手に入る!☆
(詳細はこちら)☆


無料メールNEWS登録こちら


酵素教室や勉強会のご案内はこちら


安心と安全が買えるインターネットショッピングサイトecoecofeelshopはこちら