【一般無料】本当の台風の原因とは?(広岡ブログ)


・何故これほどまでに、強力な台風が日本を襲うようになったのか?

・日本人は、何をしなくてはいけないか

・ハンバーガーvs自転車?

・二酸化炭素より怖いガス

甚大な被害をもたらした台風19号

被災された皆様の1日も早い復興を願います。

何故これほどまでに、強力な台風が日本を襲うようになったのでしょうか?
台風は地震などと違い、今回の15号と19号のように、同じ年に何回も来る可能性がある恐ろしい天災です。

そのため、地域によっては、毎年毎年台風の被害に怯えながら、
生活をしなくてはいけなくなるという事…

そのような現実が待ち構えていますが、果たして対策することは可能なのでしょうか?

恐らく国も大した支援はしてくれないと思いますし、
引っ越すにしても、家を建て直すにしても費用は相当かかります。

家を建て直したとしても、来年また浸水するリスクがあるわけです。

このような「命に関わる危険な台風」を作らないために私達日本人は、
日頃から何をしなくてはいけないのでしょうか?

先ほど、台風は天災だと書きましたが、実は人災なのです。
台風は海の上で発生しているのではなく、私達の食卓から発生しているのだとしたら???

●台風の原因とは?

台風の原因は地球の温暖化であり、二酸化炭素であるとメディアでも放送していますが、二酸化炭素を増やす理由の大きな理由の1つが肉食なのです。

人間に起因する二酸化炭素増加の5分の1は、
畜産業によるものだといわれているのですから。

●二酸化炭素の排出量を肉食と車で比較

平均的な車を一日運転すると3kgの二酸化炭素を排出。
それに対し、ハンバーガー1個分の牛肉の生産に必要なコスタリカの熱帯雨林を伐採して焼き払うと75kgになると言われます。

つまり、肉食は車の25倍の二酸化炭素を増やすとされるのです。

もしも、肉やソーセージ、ハンバーガーなどの消費を週に1度だけに減らすことができるなら、年間で二酸化炭素排出量を900万t削減できます。

同じ結果を得るためには、個人使用での自動車の走行を750億km減らすという
非現実的な数字になります。
(地球一周は赤道上で大凡4万キロ)

●二酸化炭素より怖いガス

世界の家畜の数は、

牛 14億7千万頭
豚 9億9千万頭
羊 10億頭
鶏 214億頭
と言われています。

地球温暖化を促進する物質はCO2だけではなく、メタンガスも強力な温室効果作用を持っている。メタンガス1tは二酸化炭素23t分の温室効果を持つ(二酸化炭素の23倍)。

しかも、メタン排出量の21%が畜産業に起因しているとされるのです。

このように台風の被害が増えることと、肉食は深い関係があります。

果たして、ここまで過剰な肉食は必要なのでしょうか?
しかも食べられることすらなく、捨てられてしまうことも多々あるわけです。
(食肉2億6300万トンのうち20%以上が食べられずに捨てられている)

肉食の健康に関する害に関しては今回は書きません。

しかし、健康を害すだけではなく、このように環境負荷の高い肉食は
物理的に限界に来ていると思います。

今日から始められる簡単な温暖化対策が肉食をやめること、
もしく減らすことです。

今一度、毎日の食事を見直しましょう。

そうしなければ、来年も再来年も台風はさらに強力になり襲いかかってくる可能性があるのですから。

●まとめ

・台風は頻繁に起こりうる恐るべき災害

・実はそれは人災である

・台風の原因は地球の温暖化であり、温暖化の大きな理由の1つが肉食

・人間に起因する二酸化炭素増加の5分の1は、畜産業

・メタンガスも強力な温室効果作用を持っている。その威力は二酸化炭素の23倍
であり、排出量の21%が畜産業に起因している

・今日から始められる簡単な温暖化対策が肉食をやめること、もしく減らすこと

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