【一般無料】主食の重要性(広岡ブログ)


・「主食」に何を食べるのかは非常に大切

・○○はただの毒

・日本の食の原点

・質の悪い糖質は

・玄米で、デトックスが出来る理由

・○○な玄米は逆効果

・10月の酵素教室は

毎日食べているもので、皆さんの体は出来ています。
しかし、そのことを本当に意識して「体に良いものを取ろう」という人は少ないです。

なので、適当にお腹が膨らめばよいという氣持ちで食事を済ませている人が多いと思いますが、
皆さんが思っている以上に「毎日の食事は人生を変える威力」があります。

その中でも「主食」に何を食べるのかは非常に大切。

主食は炭水化物(糖質)を主に摂る事になりますが、
糖質は脳のエネルギー源となり、ミトコンドリアのエネルギーとしても優秀なので、
しっかり摂取することが大切ですが、それよりもどれだけ「質の良い糖質」を取るかが問われます。

糖質であれば、何でも良いわけではなく、
白砂糖や小麦、白米などの栄養価のないものを取っていては体にとってマイナスになる可能性があります。

なので、主食は玄米を食べることを我々はオススメしているのです。

玄米と白米の違いを見てみましょう。

一言で言えば白米は「死骸」、玄米は「生命体」です。

それは栄養価の差として出ています。下記を見れば一目瞭然!

白米と玄米の比較です

白米100g当/玄米100g当

・エネルギー ⇒ 356Kcal / 350Kcal
・たんぱく質 ⇒ 6.1g / 6.8g
・脂質 ⇒ 0.9g / 2.7g
・炭水化物 ⇒ 77.1g / 73.8g
・灰分 ⇒ 0.4g / 1.2g
・ナトリウム ⇒ 1mg /1mg
・カリウム ⇒ 88mg / 230mg
・カルシウム ⇒ 5mg /9mg
・マグネシウム ⇒ 23mg /110mg
・リン ⇒ 94mg /290mg
・鉄 ⇒ 0.8mg / 2.1mg
・亜鉛 ⇒ 1.4mg / 1.8mg
・銅 ⇒ 0.22mg / 0.27mg
・マンガン ⇒ 0.8mg / 2.05mg
・ビタミンE ⇒ 0.2mg / 0.3mg
・ビタミンB1 ⇒ 0.08mg / 0.41mg
・ビタミンB2 ⇒ 0.02mg / 0.04mg
・ナイアシン ⇒ 1.2mg / 6.3mg
・ビタミンB6 ⇒ 0.12mg / 0.45mg
・葉酸 ⇒ 12μg /27μg
・パントテン酸 ⇒ 0.66mg / 1.36mg
・食物繊維(水溶性) ⇒- /0.7g
・食物繊維(不溶性) ⇒0.5g / 3.0g

科学技術庁資源調査会《五訂日本食品標準成分表》

それ以外にも、玄米にはGABAなど素晴らしい栄養が沢山あります。

昔は一日30品目食べましょうと言われていましたが、
それは白米やパンなど、栄養価がないものを主食として食べてきたからです。

玄米には栄養が豊富に含まれているので、副食もそれほど必要がない可能性もあります。
他種目を食べることは良い事ですが、どんなに良いものを食べても、
食べ過ぎてはただの毒になりますので注意です。

わざわざ栄養価の高い玄米を、精米という過程を経て、
エネルギーや栄養価を落としているのが白米です。

たまに何かの機会に食べるのはよいですが、常食するものでは決してありません。

日本では、炊いた穀物のことを「ごはん」と呼び、
食事をすることも「ごはん」にいくなどの言い方をしますね。

「炊いた穀物を食べること」そのものを「食事」とする

これが日本の食の原点です。

糖質制限ダイエットも一時期流行りましたが、それは日本の食のルーツを否定することになりますし、
長期的に見れば、健康を害するという論文も沢山あります。

パンなど、質の悪い糖質は極力控えた方がよいですが、いたずらに抜いてしまっては危険ですので
糖尿病など特別な疾患がないかぎりは、基本的にしっかり食べましょう。

玄米を食べるメリットは沢山ありますが、
特に現代人が食べるべき理由は、その「デトックス能力」にあります。

何度かお伝えしていますが、現代社会は、重金属、化学物質、食品添加物、PM2.5、放射能、農薬など
沢山の環境毒に囲まれていますし、化学物質だけを見ても、商用として使用されるだけで7万種以上ともされます。

その中には発がん性の高いものもありますが、
どのようなものであっても、毒性が薄いか濃いかだけで、体に良いものでは無いでしょう。

そのような化学汚染時代に生きている我々ですから、
しっかりとデトックスしなくてはならないのです。

玄米で、デトックスが出来る理由は、沢山ありますが、
代表的なものでいうと「フィチン酸」が含まれている事による「キレート作用」です。

「キレート作用」というのは、体に有用なビタミンやミネラルなどの成分を吸収し、
体に取り込むことを助けたり、逆に有害物質を排出しやすくしたりする働きのことを指します。

「フィチン酸」は有害物質と結合することで、体の外へ排出する性質があるとされますので、
デトックスができるのです。

フィチン酸が体内のミネラルを排出するのでミネラル不足になると言う人もいますが、
それは試験管の中でのデータばかりに捕らわれているからで、実際はそんな事はありません。

それに、フィチン酸はトウモロコシやその他穀物にも含まれているので、
玄米にあるフィチン酸だけが悪者扱いされるのはおかしな話なのです。

まぁ、詳しくは書きませんが、そもそも玄米にフィチン酸は含まれていませんしね。

重要なのは、元々玄米には白米や小麦などと比べて、数倍から、数十倍の豊富なミネラルが含まれていますから、
フィチン酸が、体内のミネラルと結合して体の外に出たとしても、
「体の中のミネラルが減る」状態にはならないのです。

体の中のミネラルが増えることはあっても減ることはありません。

白米ばかり食べている方が、よっぽどミネラル不足になるというものです。

なので、しっかりと玄米を食べましょう!

そのように、素晴らしい効果がある玄米ですが、農薬だらけの劣悪な玄米を食べていると
全くの逆効果になる可能性もあるので注意が必要です。

玄米は農薬を溜め込む可能性もありますし、
神経毒性が高いといわれるネオニコチノイドはお米に一番使われています。

それに、野菜でもお米でも、その栄養価を決めるのは「有用菌」がしっかりとよい働きをしてくれているかどうかです。

菌を殺す農薬を使って栄養価の高い米は出来るわけはありませんし、
栄養という得られるメリットよりも、農薬というデメリットが勝ってしまう可能性もあります。

なので、玄米を食べるときは、まずは無農薬を購入することが大切、ただし、この国の法律では除草剤を使っても
無農薬と記載できるため、無農薬と書かれていても安心せず、農家さんに直接確認することをお勧めします。

毎日正しい玄米菜食をして、健康になりましょう!!!

炊くまえに、しっかりと8時間くらいは浸水することを忘れずに。

さて、明日は永伊監督の勉強会です!
どんな内容が飛び出すのか!!!

ブログや公には決して書けない、深い内容の連続!

日本中何処にも無い、進化し続ける最高の勉強会!

そして、10月の酵素教室のレシピはアップルパイン酵素!

今までにはない新しいレシピ!

パインとリンゴはどちらも栄養価が高く、
ビタミン、ミネラル、食物繊維、フィトケミカルもたっぷり!

このレシピは、恐らくもうやらない可能性もあるので?
10月前半の日程は間もなく締め切り!

お見逃し無く!

改めて思いますが、
我々の酵素は野菜と果実とそして微生物が創り出す、最高の芸術作品だと思います。

その貴重な酵素を習得したい方はお申し込みください。
(少数限定となります)

では

現在募集中の、酵素教室、勉強会はこちら
http://nagaipro.com/an/?page_id=35180