【一般無料】一秒で出来る社会貢献(どうぶつの声)


・世界の肉食市場は変わる

・14日間で人類が滅亡?!

・肉を止める4つの理由

・飢餓問題の本当の理由

今、植物プロテインなどで作られた「代替肉」が、世界各国で広がりを見せています。
欧米ではマクドナルドやケンタッキーといった大手ファストフードもこれに参入済みです。

そんな中2019年5月、とある企業の米ナスダック株式上場が大きな話題になりました。
「ビヨンド・ミート社」
以前どうぶつの声でもご紹介した代替肉のメーカーです。

IPO価格に比べ192%という記録的上昇によって、時価総額は38億ドルに膨れ上がり、
急成長を遂げているこの企業はビルゲイツ始めレオナルドディカプリオなども投資しており、「世界の肉食の未来を変える」と大きな注目を集めています。

ニューヨーク市クイーンズ地区の公立小学校では肉を全く使わないベジタリアン給食を導入しています。
この小学校には3~4歳の幼稚園児も含め、3年生までの低学年の生徒が約400人が在籍します。

彼らに健康的なものを食べさせたいとの思いから、これまでもオプションとしてベジタリアン給食を週に3回提供していましたが、
これを週4回に増やし、遂には全てのメニューをベジタリアン料理に切り替えることに踏み切りました。

市の教育長はこの試みを「先駆的だ」と胸を張っています。
メニューは豆腐や豆、ベジタリアンチーズ、サルサソースなどを用いた中南米風のトルティーヤなど、
子どもたちの興味を引くよう工夫が、こらされており好評だということです。

この様に子ども達から食を変えていくことは非常に大切であり、
こどもの肉体や精神の健康のためにも今すぐにやめるべき悪しき習慣が肉食です。

日本人は五大栄養素を信仰しており、「肉を作るために肉を食べる」と信じ込んでおり、
たんぱく質は欠かせないという考えが根深いですが、それこそが仕掛けられた「食の罠」であることには氣付いていません。

皆さんは何の為に肉を食べますか?
又、何の為に肉を止めますか?
全ての行動には理由があるはずです。
私が15年前に肉を止めた理由は大きく4つあります。

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① どうぶつを殺す事に加担したくない

平成28年度の日本で牛・豚・鶏の屠殺数は以下の通りです。
・牛 年間116万頭
・豚 年間1653万頭
・鶏 年間6.4億羽
これを一日当たりにすると
・牛 約3200頭
・豚 約45000頭
・鶏 約175万羽
となり、毎日これだけ夥しい数のどうぶつが日本で殺されています。

世界では、毎年約580億のどうぶつが人間の食糧として殺されている現実があります。
この屠殺数を人間同士の殺し合いに当てはめてみると、なんと人類は14日間で滅亡する計算となります。

この地球は異常な数の死体で埋め尽くされていると言えます。
そして世界で生産されている食肉2億6300万トンのうち20%以上が食べられずに捨てられています。

これは7500万頭の牛に値します。
毎年7500万頭の牛がただ殺されてゴミのようにそのまま捨てられている事になります。

どうぶつを食べると言う事がどういうことなのか。
「いただきます」を言えば済むのか、残さなければいいのか。

牛も豚も鶏も感情を持ち痛みを感じる生きものです。
人間と同じように尊厳を持って生きています。

私はどうぶつの屠殺は勿論反対ですが、それと同じくらい工場畜産に対して強い憤りを感じます。
狭いゲージに閉じ込めて、足かせや鼻輪で自由を奪われたどうぶつは屠殺の瞬間まで虐待いという名の生き地獄を味わされます。
彼らの自由と生きる権利を奪う肉食は、無くさなくてはいけない誤った食文化です。

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② 環境のために肉を止める

【温暖化】
今、世界の肉消費は過剰化しており、これが環境劣化をもたらしています。 
世界のGHG(温暖化ガス)排出量のうち、18%以上は家畜産業が占めており、これは輸送手段による排出量を遥かに上回っています。
これは主にメタンによるもので、CO2の23倍の温暖化効果があります。

また肥料から排出される亜酸化窒素は、CO2の300倍の温暖化効果があります。 更に動物に与える肥料にもGHGが含まれ、貯蔵や輸送過程でもGHGが発せられ、 牧場を作るために熱帯雨林が伐採されます。
環境保護団体グリーンピースによると、1kgの牛肉を食べることは、人が1人、飛行機で100km飛ぶのと同じだけのGHG排出となります。

日本の「独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所」の研究者も、
2007年に「牛肉1kgを生産することは、平均的な車が250kmの距離を走る際に発せられるCO2の量と同等のGHGを発する」と発表しました。

【資源の浪費】
動物性たんぱく質に頼る食事は、 植物性たんぱく質を頼る食事の4〜5倍の農地を必要とします。
1ヘクタールの土地では、 年間18トンの野菜、15トンのジャガイモ、12トンの果物を生産できますが、
白身の肉や牛乳、卵ではわずか400〜500kg、 そして赤身の肉ではほんの33kgしか生産することができません。
肉食は最も効率の悪い食生活であることは一目瞭然です。

そして水の浪費。1000キロカロリーのお肉を生産するには約5千リットルの水が必要ですが、同カロリーの植物性たんぱく質はその5分の1の水量で生産できます。
1986年以降、すでに人間は毎年再生可能以上の資源を浪費しています。

【その他の問題】
さらに畜産が環境に与える問題には、 森林伐採、砂漠化、土壌侵食、土と水の汚染、酸性雨、アオコ、そして野生どうぶつの生息環境の破壊などもあります。

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③ 飢餓をなくすために肉を止める

畜産動物たちに与えられている穀物をそのまま人間の食糧とすれば、20億の人口を十分支えることができます。
飢えに苦しむ人々に供給すべき食糧が、食肉として飼育されている動物たちを肥やすために使われています。
100gの肉を生産するのに、その16倍の1600gの穀物を必要とします。
私達1人が肉を止めるだけで16人の飢えで苦しむ子ども達に穀物が行き渡ります。
私達が菜食を選択することは、資源の浪費を防ぎ、5秒毎に餓死する途上国の人々を救う手段になるのです。

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④ 健康のために肉を止める

動物性たんぱく質の代わりに植物性たんぱく質(豆、ナッツ、大豆製品など)を摂取することで、
飽和脂肪酸やコレステロールの摂取を減らし、同時に繊維や抗酸化物質の摂取が増え、免疫力を強化することができます。

動物性蛋白質を分解する酵素を人間は持ち合わせていない為、肉や乳製品は腸内で分解されずに腐敗し、
有毒ガス・ニトロソアミンを発生させ、ガン、心臓病、肥満、高血圧、糖尿病、腎臓病など、ありとあらゆる病気の大きな原因となっています。
肉食はあなたの腸内を腐敗させ、血液はドス黒くドロドロに汚れ、シワ・シミ・タルミといった肌の三大老化を引き起こし、体臭のや口臭からも腐敗臭を放ちます。

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これらは一般向けにかなり簡潔にまとめたものであり、肉を止める事は実はもっと深い意味があります。
運勢や運氣や人との縁やカルマの話にも繋がってきます。
故に肉を止める事はこの世で最も大きな、そして今すぐできる社会貢献とも言えるでしょう。

上の4項目の中で自分の心が少しでも動いたところ。
それがあなたが肉を止める一番の理由になります。
どうぶつを救いたいか、地球を救いたいか、飢餓の子どもを救いたいか、自分を救いたいか。

入り口はどこでも構いません。
肉を止める事は全てを救う事に繋がります。

途上国の子どもの支援のために寄付をしている方々も沢山いますが、
海の向こうの子ども達を救う最も速く確実な手段は、小銭を寄付する事ではなく、あなたが今日、肉を止める事です。

肉食でどうぶつを殺す事は、子ども、地球、自分を殺す事と一緒です。

今、この場でこの瞬間から始めれる社会貢献は「肉をやめること」。
1人の肉食者が一生涯で殺すどうぶつの数は約700にも上ります。
700もの命のカルマを背負いながら生きたいですか?
そんな人生、幸せなんて絶対に掴めません。

一日も早く「肉という名の死体」を食べる事を止めましょう。

小田奈々


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