【一般無料】心と体の健康を取り戻す(健康基礎講座)


・現代特有の栄養失調

・○○○○が足りていない・・・

・高い自殺率の原因は環境ではない?

・○○○○を補うのは、こんなに簡単!

健康を維持し、病気を予防して大病を遠ざけるために食事は大切な要素ですが、
「何を食べるべきか」と「何を避けるべきか」の両側から選択をしなければなりません。

どちらか一方からのアプローチでは健康でいる事など出来ないのが現実です。

1970年代の初めには世界の穀物生産量のうち、家畜として飼われている動物と人間の食べる量がほぼ同じになりました。

ほとんど先進国の人間が食べるために家畜動物を繁殖させ、穀物が餌となっています。
一方で発展途上奥では飢餓で亡くなる人がいます。

日本にはお米や雑穀のように優れた穀物があるのですから、それを食べていればいい。
動物の犠牲を増やし、過剰な穀物を消費する肉食は止めなければなりません。

ファーストフードや加工食品を日常の食事として食べるようになると、
十分に食べたのに栄養不足という現代特有の現象が起きだしました。

人間にとって大切な栄養の1つである食物繊維の不足も問題です。

1947年から2008年の間に食物繊維の摂取量は約半分にまで減ってしまいました。

特に米の消費量自体が減ったこと、その中で白米をたくさん食べるようになったことが大きな要因です。

食物繊維は腸内で善玉菌の餌になるのですが、加工食品やインスタントラーメンなどを普段から食べていると
善玉菌の餌を取り上げて、悪玉菌の餌をどんどん送り込んでしまっているのです。

食物繊維は水溶性と不溶性の2種類あり、バランス良く摂ることが大切です。

水溶性食物繊維は腸内で水分を吸収してゼリー状に膨らみ、
コレステロールや胆汁酸の吸収を抑えて、血液中や肝臓内のコレステロールを減らしてくれます。

水溶性食物繊維はりんごやバナナ、キウイなどの果実、わかめや昆布などの海藻類、
いも類に豊富に含まれています。

不溶性食物繊維は水分を吸収して大きく膨らみ、腸壁を刺激して蠕動運動を活発にするほか、
有害物質を吸着して体外に排出します。

不溶性食物繊維は、玄米などの穀類、根菜類、野菜全般、豆類などに多く含まれています。

日本は世界の中でも自殺率が高く、2016年は10万人中18人でした。

一方、世界的に自殺率がかなり低いメキシコは10万人中4人。
貧困層の多い国ですが、自殺率は日本の3分の1以下です。

実はメキシコの食物繊維の消費量は世界一で、食事内容が自殺率と関係があると言われているのです。

免疫力の7割は腸が担っていて、環境の変化による体調悪化を防いだり、
大腸がん、心筋梗塞、糖尿病、肥満など生活習慣病の予防をする他に精神面も左右しています。

さて、先程血糖値の話に少し触れましたが、ほとんどの現代人が低血糖状態に陥っています。

次の症状に心当たりはありませんか?

だるい、イライラする、訳もなく不安になる、落ち込みやすい、集中力が続かない、
手足が冷える、とても疲れやすい・・・

これらは、どれも低血糖の症状です。

低血糖とは、血液中の糖の濃度が高い状態を指します。
白砂糖や白米など未精製の食品を食べると、血糖値が急激に上がります。
すると、上がりすぎた血糖値を下げようと膵臓からインスリンが大量に分泌されるので、
今度はジェットコースターのように血糖値が急降下してしまった結果、低血糖になってしまいます。

未精製食品の怖いところは、いくらでも食べることが出来てしまうこと。

例えば白米を食べると、おかずをたくさん食べたがり、脂っこいものが欲しくて仕方なくなる。
特に白砂糖自体でお腹が一杯になることは、まず無いでしょう。

満腹感を感じない上に常習性があるのです。

以下のような食後の血糖値上昇率が低い食品を意識して取り入れましょう。

玄米、野菜、果物、豆類、発酵食品(味噌、納豆)、ナッツ類など

お気づきでしょうか?
血糖値の上昇が緩やかな食材の多くは、食物繊維が豊富に含まれています。

インスリンの分泌が過剰にならないので体に負担が少なく、体の機能の邪魔をせずに
腸内環境を改善してくれます。
幸いにも玄米菜食を実践すれば、これらの食材を賄うことができますね。

食事を改善するために「体が喜ぶものを食べましょう」というのはもっともですが、
現代人は加工食品を日常的にまたは無意識的に食べているので、
味覚が狂わされて科学的な味を好むように変えられてしまっています。

その状態で体が喜ぶ(?)食べ物と言えば、白砂糖たっぷりのお菓子、
ファーストフード、インスタントラーメンでしょうか。。。

「甘いものを食べるとスッキリする」というのも明らかに低血糖で、白砂糖に依存している証拠であり、
決して疲労回復しているわけでは無いので要注意です。

今年もまもなくお米の収穫の時期を迎えます。
昔より神事と共に行われてきた稲作は、日本人の食文化の根幹とも言えるほど重要なものです。

お腹が満たされたと感じても栄養が届いていなければ、体も心も満たされません。
それが体に様々な不調として表れてきます。

豊葦原の瑞穂の国と呼ばれたこの国では、代々お米が受け継がれてきました。
本来物事はシンプルに出来ているので、玄米菜食を続けていれば心身に良い変化が表れます。

大病してから初めて慌てて医療に頼るより、ずっと経済的で建設的な方法です。

山本 和佳


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