【一般無料】手を使って脳も体も若々しく(健康基礎講座)


・親指の意外な役割

・○○○を後押しする力

・便利な生活は親指を使わない。だから、○○も衰退していく。

・人間だけが持つ力

人間は 2足歩行であるがゆえに、腰痛に悩まされる等の苦労もありますが、他の動物より進化したところもあります。

手先の器用さにおいては、他の動物より秀でています。

手先をよく動かす人はボケにくいとも言われます。

手にはツボが集中しているので、爪もみ療法のように民間療法もあるほどです。

子どもの頃に手足をよく動かして遊び、家事を手伝いながらよく手先を動かせば、脳が発達します。

手をよく動かしていれば、合わせて想像力も働くので、情緒が安定して思いやりの心が育まれます。

指先には脳に繋がっている神経細胞が多く、大脳の約3分の1が手をコントロールするために働いています。

例えば、ドアを開くという行為。

脳はまず「目の前にドアがある」という情報を受け取り、
「このドアを開ける」と処理判断して、
「ドアノブを掴み、右へ回しながら押して開く」という行動に移すよう指令を出します。

この時脳内では、外部情報を受け取るのを頭頂葉にある感覚野で行われ、前頭葉にある運動野で行動に移すよう全身に指令を出しています。

脳の3分の1が手や指の動きと連動しているので、使うほど脳だけではなく全身の血流も良くなります。

料理や掃除、裁縫など日常的に手をよく動かす人は、脳に新鮮な刺激を送り続けているので、ボケにくいと言われているのです。

中でも親指は、人間が生きていくために大切な役割を持っています。

実際に、5本の指の動きを観察してみてください。

親指は人差し指との間隔が大きい分、前後左右に可動域が広く、他の4本指と向かい合わせることも出来ます。

紙をめくる、文字を書く、傘をさす、かばんを持つなど、あらゆる動作は親指が無ければ非常に困難です。

ペンを持つ時、親指がペンを支えてコントロールし、他の指は添えるように持ちます。

猿も手の形が似ていますが、親指が小さいので人差し指から小指までの4本を主に使います。

人間だけ親指が発達したため、考える事や手先を繊細に動かすようになったとも言われています。

しかし、今の便利な生活は親指を動かす機会が少なくなっています。

スマホをタップする時、パソコンで文字を打つ時、親指はお留守になっています。

スイッチを入れれば、洗濯、食器洗い、

親指をあまり使わない生活が続くと、年齢に関わらず脳の老化が進みます。

これも現代人の前頭葉の働きが鈍くなっている原因の1つだと思っています。

何か意欲的に行動する時や力強く手を使う時、必ず親指が活躍しています。

毎朝の掃除をする時も、雑巾を絞って拭いたり、窓を開け閉め、物を移動させたりと親指をよく使っていますね。

親指の動きは、意欲を後押して好奇心を膨らませます。

握る、掴む、押す、引く、支える、書く、ひねる、投げる、なでる・・・・

直接何かに触れていない時も、親指はバランスをとっています。

手の動きは、脳に伝わり活性化して血流を促し、全身の血流も良くなります。

親指をしっかり動かすと、体に嬉しい変化が表れます。

認知症の予防、イライラの解消、意欲の向上、記憶力がアップ、血圧の安定、自律神経の調整効果、運動機能の向上

手や体を動かすと、脳は体の各部分から刺激を受けて活性化して若返り、さらに体の機能を向上させます。

生まれながらに備わっている体の機能を動かさなくなると、徐々にあちこちが衰えてしまいます。

もしあなたの指が鈍くなっていたら、もう一度動かそうとする時は少し腰が重いかもしれませんが、それでも体の機能が正常に動くのは、本来心地良いものです。

日頃から手をよく動かし、体の機能も意欲も向上させましょう。

山本和佳


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