【一般無料】酸化ストレスにさらされる現代人(健康基礎講座)


・ 製造過程で発生する危険物質

・ 既に購入する時点で・・・

・ 良質な油は和食で摂れる!

何となく体がだるい、落ち込み、イライラ、記憶力の低下・・・
現代人の多くが抱えている症状です。

街角でそのような様子の人をよく見かけますし、それは頻繁に起きている凶悪犯罪にも通じていると感じます。

これには、体の酸化が大きく関係しています。

酸化は体内で活性酸素が大量発生して、体を老化させる現象で、大気汚染、農薬、化学物質、電磁波など、その要因は身の周りに溢れています。

食で言うなら、油も種類や摂り方によっては、体の酸化、つまり体の老化を早めてしまいます。

油には旨味があるため、揚げ物など大好物で、メタボで痩せたくても止められない人も多いです。

大豆油やコーン油は、最も多く消費されている油で、ファーストフードやスナック菓子にもたくさん使われています。

これらの油はオメガ6の仲間で、リノール酸が多く含まれているのが特徴です。

リノール酸は体の中で代謝されると、炎症を起こす物質が発生します。

そのため摂り過ぎると、血管に炎症が起きると動脈硬化のリスクが高くなり、それが進むとアトピー、花粉症、肝炎、乾燥肌、さらに炎症が長期的になると心疾患、認知症、脳梗塞を引き起こしやすくなります。

また、リノール酸を加熱すると、神経細胞を破壊するヒドロキシノネナールが出来て、加熱時間が長くなる程その量は多くなります。

ヒドロキシノネナールは毒性が強く、心疾患や脳卒中、アルツハイマー病、パーキンソン病等にかかる危険性があります。

その上、製造段階でも原材料から油を抽出する時や、化学物質の除去、脱臭の工程で加熱処理を行いますので、店頭で売られいる油には既に大量のヒドロキシノネナールが含まれています。

そして調理する時に加熱すると、ヒドロキシノネナールの量はさらに増えます。
体内に入ると神経細胞に取り込まれるため、脳が物忘れ、認知症、うつ、引きこもり等の機能障害を起こしてしまいます。

人間の体は細胞が集まって出来ていますので、酸化すると細胞が老化して動脈硬化、脳梗塞、糖尿病、がん、認知症など様々な病気に繋がります。

脳の奥(中心部)に位置する海馬は、情報をまとめたり振り分けたりして、必要と判断した情報を大脳新皮質へ送る役割を担っています。

海馬の機能が発達していると記憶力も優れますが、体内の酸化が進むと脳の血流も滞り、酸素や栄養が届きにくくなります。

特に海馬は、脳の奥に位置していて、構造上血液が届きにくいため、酸化の影響を真っ先に受けてしまうのです。

油は脳や体の機能を活性させるために必要。
では、どうやって油を摂れば良いのでしょうか?

まず積極的に摂りたいのは、青魚や亜麻仁油、インカインチ油等のオメガ3の油です。

細胞をみずみずしくして、善玉コレステロールを増やすほか、血栓や動脈硬化の予防、認知症やうつの改善など、嬉しい効果があります。

一方、オメガ6も適量であれば、細胞を元気に保ちますが、過剰になると血液や血管が固くなるので、血栓が出来やすくなり、動脈硬化、がん、アレルギー、うつ、認知症等を引き起こしやすくしてしまうのです。

オメガ3とオメガ6は、体内で作り出す事が出来ない必須脂肪酸のため、食べ物から取り入れなくてはなりません。

ただ、大切なのはバランスです。
オメガ3とオメガ6の理想的な割合は、4:1。

現代の食事では、オメガ6が外食やお惣菜、加工食品にたくさん使われているため、無意識のうちに過剰になってしまいます。

オメガ6の油を出来るだけ控えて、家庭ではオメガ3の油を意識して摂ることで、やっと理想バランスがとれるかどうか・・・というところです。

そこで心がけたいのが、やはり和食です。

主食の玄米に含まれる γ-オリザノールは良質な脂質で、味覚を正す手助けをします。
油っこいものを食べる量が自然と減り、和食が美味しいと感じるようになります。

白米を食べている人は、油っこい食べ物が好きで、食べ過ぎになりがちです。

白米には栄養がほぼ無いので、体はそれを別のもので補おうとしますが、主食が違えば食事の嗜好も変わってしまうので、玄米と同等の栄養や効果は得られないと思います。

現代的生活をしていれば、酸化ストレスはあらゆる所から襲ってきます。

良質な油を取り入れて細胞をみずみずしく、脳も体も活性させましょう。

山本 和佳


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