【一般無料】健康を作る食材と壊す食品(健康基礎講座)


・ 学校給食で味覚が狂う!?

・ 古くから重宝されてきた馴染みの食材

・ 突発的な症状より怖いのが・・・

・ 慢性化の罠にはまる前に予防しましょう。

日本は豊かな国だというイメージが世の中には根付いています。
しかし、食に関しては栄養面や安全面で豊かさには程遠い状況です。

ここ数年、海外からの留学生が急増しています。
まだ十代のうちに勉強や技術習得のために日本へ来た彼らには、日本は豊かな国に見えるかもしれません。

しかし、農薬や食品添加物がたっぷりと使われた食品ばかりが出回り、それらは母国と比べて非常に多く、
まだ子どもを産む前の若い時から食の汚染にさらされてしまうのは、気の毒に思います。

日本に生まれれば、病気になることが約束されているのかと思うほど
世の中に流通している食品と呼ばれるものには、危険性があるものばかりです。

世の中には、学校給食で栄養が摂れているから大丈夫と、家庭では市販のお惣菜や
インスタント食品を日常的に食べさせている母親もいると聞きます。

そのようなケースは、母親が食品添加物への危機意識が不十分なのはもちろんですが、
果たして学校給食で栄養がちゃんと摂れているのでしょうか??

多くの学校では、カレー、コロッケ、揚げ物が頻繁に登場し、牛乳は毎日必ずついてきます。
加工食品が目立ち、低品質の油脂類も多く含まれているのは、外食とそれほど変わらないのではないでしょうか。

牛乳は人間の体からカルシウムを排出してしまうため、特に成長期に毎日飲むというのは
骨や歯の形成に影響を及ぼし、イライラしたり集中力低下など学力にも支障が出ることも考えられます。

砂糖を使った甘いものも中毒性が高く、長期間に渡って細胞にダメージを与えます。
老人性痴呆症にかかる人に甘いもの好きが多いことが分かっています。

これは砂糖を長期的に摂ることで低血糖症の状態が続いたためと見られています。

砂糖を摂ると、血糖値が急上昇するため、これを下げようと膵臓でインスリンが大量に分泌されてます。
すると、今度は血糖値が急降下して低血糖になってしまいます。

これを繰り返すと、脳細胞にちゃんとブドウ糖が届かなくなり、それが不足した細胞は壊死してしまいます。

低血糖になる食べ物は、ほかにも白米、揚げ物、インスタント食品などあり、
現代の食事そのものが痴呆症のリスクを抱えていると言えます。

玄米菜食をメインとした食事が健康な体と心のベースを作ります。
栄養面も消化吸収の点でも優れている上に、自然の摂理にも沿っています。

豆は和食に欠かせない古くから日本人が大切にしてきた食材で、
頭、豊、喜など豆が入っている漢字は多い事からも、重宝されてきたことが伺えます。

「豆を食べると頭が良くなる」と言われているのは、記憶力や集中力向上に効果がある
レシチンなど良質なたんぱく質を含むためです。

豆類の中で日本人にとって最も馴染み深いのは大豆。
大豆製品。納豆や味噌など、代表的な発酵食品にたくさん使われています。

腸内環境が豊かになり、微生物が喜ぶことを先人は体験的に知っていて、漢字に残したのでしょう。

白砂糖や食品添加物の健康被害は、突発的に表れる症状も怖いですが、
長期間の摂取によって少しずつ全身にダメージを与え続ける怖さも持ち合わせています。

体に強い拒絶反応が出ると、苦痛に耐えかねて止めることも出来るのですが、
少しずつダメージが与えられると、痛みや不調も徐々に表れて慢性化していくので、
その悪い習慣をなかなか止められず、病気になってしまいます。

ですから、なるべく早くに見直して予防に繋げることが重要です。

例えば、食品添加物に気をつけようという行動に出ると、短期間のうちに何らかの変化が感じられるはずです。

不調が少し楽になったり、添加物を使わない食品を探すようになったり・・・。
すると、野菜に農薬が使われている事に疑問が沸いて、何か安全に食べられる食材はないかと探し求めたり・・・

このような行動の繰り返しと連鎖が、食の改善、健康へと繋がっていくと思います。

山本 和佳


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