【一般無料】バランスをとる臓器(健康基礎講座)


・ 腎臓だけが担っている重要な役割

・ もう1つの○○の臓器

・ 慢性疾患が激増している。

・ 再生しないからこそ予防に徹しよう。

人間の体の70%は水分で出来ていて、私達が安定した生活を送るために水は必要不可欠な要素です。

古代文明も大河のほとりに繁栄しましたし、
古代ローマでは都市生活に必要な水を運ぶための水道橋が建設されました。

日常的に水分を体に取り入れ、体内でその水分を調節して外部環境に対応する機能を人間は兼ね備えています。

体調や運動量、温度や湿度の環境などに影響されて体を出入りする水分の量は一定ではなく、常に変化しています。

その一方で体内では、細胞を守っている細胞外液などの成分は常に一定に保たなくてはなりません。

人間の体で水分の出入りを担っている臓器は限られていて、皮膚、胃腸などの消化器、
肺を中心とした呼吸器、腎臓を中心とした泌尿器です。

この中で細胞外液の水分を一定に維持するために水分の出し入れを調節しているのは腎臓のみ。
そら豆のような形をした握りこぶしほどの大きさの腎臓は、代謝を繰り返しながら生命を維持するために
大変重要な働きをしています。

腎臓の働きと言えば、尿を作ることです。

尿は血液を濾過して老廃物を尿として出し、必要な分は再吸収され体内の環境を保っています。
腎臓では尿の量と成分を素早く調節して、体内の環境を一定に保っているのです。

その他にも、腎臓は血圧の調整、赤血球を作るホルモンや骨の代謝に関わるホルモンを作る重要な役割があります。

腎臓が著しく機能が低下すると、むくみや血尿が出ますが、多くの場合はかなり症状が進まないと
自覚症状が現れないので、肝臓と並んで沈黙の臓器と呼ばれています。

現在は腎臓が慢性的に低下している人が増え、慢性腎臓病の患者数は1300万人を超えると言われています。
人工透析を受ける患者は33.5万人に上り、この30年で約4倍に増えています。

腎臓は病が発症しても自覚症状が現れにくい臓器なので、食事にも配慮して予防しましょう。

野菜や果物に含まれているカリウムが、体の水分調整や老廃物の排出を促します。
くるみやごまは、血液の流れを良くして老廃物の排出を促して、腎臓の回復力を高めます。

腎臓の機能が衰えて慢性腎臓病が進行すると、尿が出なくなり、老廃物や毒素が体内に溜まる尿毒症になってしまいます。

老廃物が体内に溜まることで食欲低下、吐き気、頭痛、倦怠感、
尿の量が減り、水分が溜まることによるむくみ、動機・息切れ、息苦しさなどの症状が現れます。

慢性腎臓病はメタボリック症候群と密接に関わっていますので、甘く見てはいけません。

過食や動物性食品の食べ過ぎ、肉食、加工食品などの食習慣の乱れや生活習慣の乱れによって肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症などを生じます。
この状態になると動脈硬化がが進み、心疾患や脳血管疾患の発症リスクが高くなります。

糖尿病の合併症の1つである糖尿病腎症は、透析を必要とする慢性腎不全の最大原因でもあります。

睡眠不足や不規則な生もは腎臓に負担をかけますので、毎日の習慣を整えることも大切です。

老廃物の排出機能が滞ることは、他の病気も引き起こすリスクが増え、体にとって危機的状況ですので、
病気の予防に努めることが賢明です。

どの段階の病状で気づくのかも分かりませんし、
誤った生活習慣や食習慣を続けていれば、適切な方法を選ぶ判断力もかなり鈍ってしまうと思います。

「病気になってから対処しよう」では遅すぎて、対処しようにも選択肢が限られてきます。

腎臓の機能が低下するということは、全身の血液や細胞が汚れているということであり、
血液へ栄養を送り込む腸内では悪玉菌が大繁殖しているということであり、
要するに食べているものが適切でなく、病気の元となっているのです。

各臓器が連携を取り合って生命が維持されていますので、
食生活を正し、規則正しい生活習慣と合わせて病気の予防に努めましょう。

山本 和佳


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