【一般無料】子育てリスクを回避するために(健康基礎講座)


・ 生まれてすぐに○○してはいけない。

・ 母子同室は○○が上がる。

・ 3歳までのコミュニケーションが将来を決める!?

・ 夫婦喧嘩を聞いた胎児が受けるリスクとは。

お母さんと赤ちゃんは3歳になるまでは片時も離れず一緒に過ごす事が望ましく、
この時期の過ごし方は大変重要で、それが子どもの将来を左右し、その後の親子関係にも影響を与えます。

生まれて6ヶ月までは、赤ちゃんはお母さんをはっきりと認識して信頼関係を確立させます。

それから3歳までは、絶えず身近にいるお母さんに愛着を持ちながら行動するようになります。

それ以降は、お母さんがそばにいなくても精神的関係が維持できるようになり、
成長するにつれてその距離はだんだんと広がり、離れていられる時間も長くなっていきます。

子どもの成長や自立には、親子の深い愛情の繋がりが必要不可欠なのです。

お母さんのお腹にいる時から、赤ちゃんは体の機能を形成し、既に学習を始めています。
感じたり、理解したり、意識を持っています。

胎児はお母さんの感情を非常に敏感に察知して、その影響を受けます。

夫婦喧嘩はお腹の子に良くないと言われていますが、1300人の子どもとその家族を対象に行われた調査では、
不安のない愛情に満ちた夫婦に比べて、喧嘩が絶えない夫婦からは、精神的または肉体的に
障害を持った子どもが生まれるリスクが約2.5倍にもなるという結果が出ています。

また、妊婦が不安な状態でいる時に分泌されるカテコールアミンというホルモンの作用によって、
退治がお母さんとの信頼関係を困難にさせてしまいます。

一方、お腹の中にいる時からたっぷりの愛情を注がれて生まれてきた赤ちゃんは、
この世界に興味と好奇心を持ち、両親と深い信頼関係が出来ているので安心感に包まれて
積極的に情緒豊かに育っていきます。

幼いうちにお母さんと密接にコミュニケーションを行うか否かで、これほどの差が生まれてしまうのです。

しかし、病院で出産するとどうでしょうか。
生まれた直後の赤ちゃんは、お母さんと離れ離れにされてしまいます。

赤ちゃんが生まれると、多くの病院では新生児室に連れて行かれます。

生まれた直後にお母さんから引き離されると、赤ちゃんは不安な気持ちでたまらなくなります。
母子は片時も離れず一緒に過ごすのは、動物として自然な行動だからです。

また、この時にお母さんから病気に対応する抗体を受け取らなければならないので、
離れ離れになると健康上のリスクを背負うことになります。

赤ちゃんはお母さんにぴったりと寄り添っているとき、体温や代謝率、ホルモンや酵素の働き、
心拍数、呼吸など調整機能が最も上手く働きます。

お母さんから引き離されるといく事は身体機能を低下させ、精神的苦痛も伴います。

特に3歳未満は、自分の意思や感情を言葉で表現できないため、
その時期にとても不安な気持ちになるような事があると、心に傷を残し、その子の人生にも影響を及ぼします。

最も子どもの心に傷を残すのが、母親と引き離されることです。

ある小児科医の研究によると、生後6ヶ月のある期間を施設で過ごした乳児達は無関心、衰弱、
顔色が悪い、沈黙、笑いかけたり話しかけに対して無反応、食用不振、体重が増加しにくい、
睡眠不足、うなされやすいなどの特徴が見られるという結果が出ています。

幼い頃に母親からの愛情が途絶えてしまうと、身体的にも社会的にも知能も発達が遅れる確率が非常に高くなります。
これらは大人になっても回復することが困難だという事も分かっています。

家庭の子育てにおいても、子どもが幼いうちは母親が常に家にいるのが望ましい。

母親は、そこに居るだけで子どもに安心感を与えることが出来る存在なのです。
子どもにとって将来自立するためのベースを作る大切な時期とも言えます。

例えば、家の中で赤ちゃんがハイハイをして歩き回り、様々なものに興味を示します。
そうかと思えば、お母さんの元へ戻って触れ合うことを求めたり、または目を合わせて微笑むといった愛情の確認をするのです。

「お母さんは安心出来る存在」という意識の上に、あらゆる体験をして
成長するにつれ、お母さんと密着する時間が少なくなり、距離も離れていきますが
愛情はしっかりと受け取っているので、勉強や仕事に意欲を持って自立していきます。

自然の摂理に沿った方が結果的に無理がなく、子どもは元気に成長していきますし、
お母さんにとっても子育てに喜びを感じて、より積極的に子どもに関わろうとするようになります。

それにはどうすれば良いのか具体的な事についても、またお話させていただきます。

山本 和佳


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