【一般無料】笑って救われる(健康基礎講座)


・ 笑って○○を治した!?

・ 神様に捧げる

・ ○○が軽減?○○○○並みの効果が!

・ 笑った時の涙と悲しい時の涙

・ 自ら笑ってもよし

皆さんは今日起きてから笑いましたか?

笑うことは体に良いとされ、寿命が延びるとも言われています。

アメリカの雑誌編集長をしていたノーマン・カズンズ氏はコメディなどを見て笑って膠原病を治してしまいました。
この事をきっかけに、世界中で笑いの研究がされるようになりました。

しかし、昔の人は体験的に知っていたのでしょう。
古代ギリシャや北米のある部族では、喜劇を見させて笑う事を治療法として取り入れていました。

笑うことで免疫機能活性ホルモンが分泌されます。
それによって、がん細胞の殺し屋と言われるナチュラルキラー細胞が活性化して、細菌やそれに感染した細胞を死滅させます。

ある実験によれば、漫才や喜劇を3時間見て笑った後、被験者19人全員のナチュラルキラー細胞が活性したそうです。

また、漫才などを見ずに自分で笑顔を作るだけでもナチュラルキラー細胞は活性します。

つまり、笑うことは免疫力の向上、自然治癒力の向上につながるのです。

さらに笑いには鎮痛効果もあります。
エンドルフィンという痛みを和らげるホルモンが分泌され、その効果はモルヒネの数倍と言われます。

鎮痛剤が手放せない重賞のリウマチ患者26人を対象にして、落語を1時間見てもらう実験を行ったところ、
全員の痛みが和らいだという報告もあります。これぞ天然の全身麻酔ですね。

笑うことで痛みが和らぎ、辛さや悲しみを解放して前向きな気持ちになる。
その結果として病気が治るのでしょう。

世界中または日本で有名なコメディアンにも生い立ちが厳しい環境だったという人は多いです。
辛さや苦しみを笑って乗り越える事が生きる術となっていったのだと思います。

笑うと、ゆったりとおおらかな気持ちになりますよね。
これは自律神経を活性させ、休息時に主となって働く副交感神経が優位な状態に持っていくため。

さらに大笑いした時は涙が出てきます。悲しい時に流す涙も、泣いた後はスッキリします。
感情に伴って流した涙は、ストレスによって生じた有害物質を排出するという研究結果が出ています。
どちらの涙も緊張を解放させるという点では共通しています。

しかし、笑うことと悲しむことには決定的な違いがあります。

悲しみは内向させるのに対して、笑うことは外に向かって心を開き、視野を広げてくれる上に
苦しみを乗り越えるのを助けてくれます。

昔の人はそれを知っていて、知恵としても笑いを取り入れていました。
豊作祈願や厄除け祈願として笑いを奉納する神事は、全国各地で執り行われています。

山口県防府市で行われる「笑い講」という鎌倉時代より続いているお祭りでは、
①今年の収穫を喜び、②来年の豊作を祈り、③今年の苦しみや悲しみを忘れるため、3回笑います。

笑うことで感謝、祈願、浄化を行っているのですね。

私達は笑顔でいる人を見ると安心しますし、親しみを覚えます。
いつ教わったという訳ではありませんが、おそらく本能からそのように感じるのだと思われます。

笑って健康になるなら簡単に出来ますね。

しかし、それは日頃から食事や生活習慣などの行い、想いに気をつけていればこそです。
農薬や添加物、化学物質、排気ガスや大気汚染、ウイルスや細菌などから身を守る事が支えとなっています。

予防をしなければ、これらが容赦なく体に入って来て腸内細菌をボロボロにして血液や細胞を汚染した結果、
がんや糖尿病、脳梗塞、アルツハイマーなどの病気に苦しめられて泣くことになってしまいます。

もちろん生きていれば、笑うことだって泣くことだってありますが、病気で泣くことだけは避けたいものです。

病気の予防をしっかりと行い、笑って力強く生きていきましょう!

山本和佳


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