【一般無料】体の隅々まで健康に 後編(健康基礎講座)


・ ○○は毛細血管の衰えのサイン!

・ ○○○○のバランスが重要。

・ 食事で毛細血管を若返る!蘇る!

体内の血管の99%を占める毛細血管は、体の隅々の細胞まで繋がっていて代謝を支えています。

本来毛細血管は一部が無くなっても、その周辺の毛細血管がサポートするように発達するので
すぐに致命傷になることはありません。

しかし、衰えが進むと血管の再生が滞るようになり、様々な不調が表れます。

分かりやすい症状としては粘膜への水分補給量が減り、粘膜が乾燥してきます。

ドライアイ、充血、気管支炎、風邪をひきやすい、胃もたれ
など、様々な部位で表れる症状ですが、毛細血管が衰えている可能性があります。

粘膜は細菌やウイルスなどが体内に侵入するのを防ぐ働きをしますが、
粘膜の水分量が減るとバリア機能が上手く機能しなくなり、免疫力が低下してしまいます。

粘膜へ水分を運ぶ毛細血管

また、毛細血管は自律神経の働きと関係があると述べましたが、
副交感神経が優位になると、毛細血管が広がります。

では、副交感神経が優位であるほど良いのかと言えば、決してそうではありません。
副交感神経が優位な状態がずっと続くと、やる気が起きなくなり、活動が低下して、内臓までだらけてしまいます。

自律神経はバランスが大切で、それは免疫機能のバランスとも連動しています。
交感神経が働くからこそ副交感神経もその力を発揮出来ていますし、その逆も然りです。

免疫機能を担っている白血球にはウイルスやがん細胞と戦うリンパ球と細菌と戦う顆粒球があり、
このバランスをコントロールしているのが自律神経です。

交感神経が優位の時は、細菌と戦う顆粒球が増えます。
しかし、交感神経が優位になりすぎて顆粒球の量が過剰になると、自分の組織を攻撃して活性酸素を発生させます。

仕事などで緊張状態が続いた時、過度な運動を行った時など。

この状態が進行すると、口内炎、胃潰瘍、潰瘍性大腸炎にかかるリスクが増えます。

一方、副交感神経が優位になると、ウイルスやがん細胞と戦うリンパ球が増加します。
こちらも優位になりすぎるとリンパ球の量が過剰になり、アレルギーを引き起こしやすくなります。

他にも毛細血管を衰えさせる大きな要因はとして活性酸素が挙げられます。

抗酸化作用のある食材を取り入れて、体内の過剰な活性酸素を抑えましょう。
主な抗酸化成分とそれを多く含む食材を以下にご紹介します。

ビタミンE(玄米、大豆製品、緑黄色野菜、ナッツ類、青魚、アボカド)、ビタミンC(柑橘類、小松菜、ピーマン)、
βカロテン(人参、かぼちゃ)、アントシアニン(ブルーベリー、黒豆)、
ケルセチン(ブロッコリー、玉ねぎ、りんご、レタス)、カテキン(緑茶、りんご)
ルチン(そば)、リコピン(トマト、スイカ)、アスタキサンチン(サーモン、かに、海老)、
イソフラボン(大豆、豆腐、納豆、味噌など大豆製品)、

身近な食材に含まれている多様な抗酸化成分。
複数の種類を組み合わせて食べることで、その効果は更にアップします。

免疫の7割は腸の働きが関わっていて、腸の内側に張り巡らされている毛細血管から栄養が吸収されて、全身に運ばれていきます。

肉類や農薬がついた食材、添加物だらけの加工食品などを食べると
腸内は悪玉菌だらけになり、発生した毒素が体内へ吸収されます。

これが習慣的になると血管壁がはがれて血管の外に血液が過剰に流れ出ていき、
血液を行き渡らせる事が困難になってゴースト血管が出来てしまいます。

毎日食事をする中で油にも注意しなくてはなりません。どの油を摂るかで健康と病気に分かれていきます。

マグロやサバ、イワシなど青魚に多く含まれる良質な油がEPAとDHA.。
EPAには血液をサラサラにして、DHAは脳の情報伝達をスムーズにして記憶力アップさせる効果があります。

他にも亜麻仁油、エゴマ油、インカインチ油、ナッツ類は血液をサラサラにして血管を拡張させ、
動脈硬化に硬化を発揮しますので、毎日の食事に是非取り入れましょう。

一方、 肉類や乳製品に含まれる油や、マーガリンやクッキーなど菓子類のほとんどに含まれているトランス脂肪酸は
血液をドロドロにして細胞を汚し、血管にもダメージを与えるので、動脈硬化や糖尿病、がん、脳梗塞、心筋梗塞など
深刻な病気を引き起こすリスクを抱えていますので、肉を食べることは厳禁ですが、その他の食品も極力控えることが賢明です。

繰り返しになりますが体は繋がっているので、口から入ってきた異物が腸内で腐敗すれば、
血液や細胞を汚しますし、血管も損傷します。

見た目が若い人は血管も若く、老けて見える人は血管もボロボロ・・・

あなたはどちらを望みますか?
5年後、10年後、20年後・・・ 将来の姿は日々の生活習慣や食習慣が鍵を握っています。

山本 和佳


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