【一般無料】避けられない前頭葉の老化(健康基礎講座)


・ 学校で前頭葉が老化!?

・ テレビも前頭葉を老化させてしまう。

・ ○○のパターンを変える。

脳は使わなくなると、たとえ若くても簡単に衰えてしまいますが、
幼いうちから脳を鍛えられていない事も問題です。

それは、前頭葉を使わずに考えるパターンが身についてしまう怖さも持ち合わせています。
要するに「自分では考えているつもりでも、実は考えていない」という事になってしまう。

前頭葉は人間らしさを司る部分でありながら、最も遅く成熟して、最も早く衰える器官と言われています。

前頭葉が衰えるほど、過去を引きずりやすくなります。
前頭葉は、想定外の事態に対応したり、クリエイティブな活動といった未来志向の働きをしています。

側頭葉は言語理解、頭頂葉は計算や空間の認知する機能があり、知識や記憶を保持しています。

人間が思考する時は、側頭葉や頭頂葉にある知識や記憶と、前頭葉が発揮する想像力や意欲などが
相互に連携する状態が理想的です。

また、生活習慣病である動脈硬化も脳を老化させてしまいます。

脳以外の部位で動脈硬化が起きると、自分から行動しようとしなくなったり
物事に率先して取り組む意欲を失っていきます。

特に肉食は動脈硬化を進行させ、前頭葉の働きを著しく低下させます。
生理機能に合わない上に、殺すという行為が人間らしさをどんどん失わせていきます。

肉食だけでなく、インスタント食品など「皆が食べているから」「テレビで宣伝していたから」と言う
理由だけで、疑うことなく習慣的に食べてしまう。

テレビの言うことを間に受けて信じるというのも、前頭葉の機能が低下している証拠です。

また、世の中で権威とされている人が言うことだと、それだけで安心して信じてしまう。
その内容が合っているか誤っているかは別として、結果だけを聞いて理解したように思うかもしれませんが、
自分で考えるプロセスが省かれているので、前頭葉は働いていません。

例えば、何か分からな事を調べるのは良い習慣ですが、
今ではスマホで検索して、すぐに答えを手に入れることが出来る時代。

「検索→知る」という行為をする時にも前頭葉は働きません。
知的活動と思っていたことが、実は脳を衰えさせているのです。

これは現在の日本の教育にも通ずるものがあります。
結果を知ること、覚えることが評価され、事実を様々な角度から見て考えたり
「なぜだろう」と疑問を持つ事はあまり重要とされていません。

前頭葉を鍛え機会が少なければ、意欲が少ない若者が増えてしまうのです。

一般的には、40代になると前頭葉の老化が始まると言われていますが、
それ以外にも加齢とともにセロトニンなど神経伝達物質が減少していきます。

幸福物質と言われるセロトニンは、脳内に十分に分泌されていると
幸福感やリラックスをもたらしてくれます。
中高年になるとうつ傾向が出てくるのは、セロトニンが不足するためです。

前頭葉の制御がきかなくなり、その上セロトニンが減少すれば、
イライラしたり感情のコントロールが効かない状態に拍車がかかってしまいます。

しかし、老いても前頭葉を活性させることは可能です。

歩く事を習慣にすると、前頭葉は活性します。通勤時間など移動する時も足を使うことを意識してみましょう。
自然に触れながら歩くと、さらに効果は上がります。

また、セロトニンを増やすよう工夫する事も大切です。

味噌、納豆、醤油などの大豆製品、玄米、ごま、バナナなどには
セロトニンの材料となるトリプトファン多く含まれていますので、積極的に摂りましょう。

肉食は前頭葉の働きを著しく低下させます。
生理機能に合わない上に、殺すという行為が人間らしさを失わせていきます。

肉食だけでなく、インスタント食品など「皆が食べているから」「テレビで宣伝していたから」と言う
理由だけで、疑うことなく習慣的に食べてしまう。

前頭葉が活性すると人間らしく、意欲的に活動することが出来るようになります。
今までと同じ物事にも取り組む姿勢が良い方向へ変わっていきますので、
日々前頭葉を活性させる工夫をしてみてください。

山本 和佳


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