【一般無料】疲れを和らげる(健康基礎講座)


・ 疲労の原因物質○○○○

・ ○○○が疲れを和らげる

・ ○○を遮断して、すぐに疲労回復

前回に引き続き、疲労についてお話させていただきます。

疲れは、生命を維持するための機能を一定に保とうとするホメオスタシスの1つとして、
「これ以上活動すると、心身に害が及びますよ。」と、体の活動を制限するサインを出しています。

日々活動していれば、疲労するもこともありますが、
ずっと溜め込んでしまうと慢性的な不調となり、意欲も体力も減退して、やがて病にかかります。
疲れたら無理せず休息をとり、出来るだけ早く疲れを取り除くことが大切です。

「疲れた」と感じるのは脳に疲労が溜まるためですが、
では、その疲労の原因とは一体何でしょうか?

それは、活性酸素です。

活性酸素とは、体内で酸素から変化した非常に酸化力の強い物質です。

細胞や組織を破壊するため、がんや動脈硬化、糖尿病など、あらゆる病気の原因となります。

呼吸で体に入る酸素のうち、1~2%は活性酸素に変化します。
体内では常に活性酸素が発生しているのです。

実は、活性酸素は体に有効に活用される側面もあり、例えば免疫システムを担っている白血球は
活性酸素を出してウイルスなどの外敵を攻撃します。

酸化ストレスの原因は肉食、農薬だらけ食材、加工食品でいっぱいの乱れた食生活やタバコ、薬、大気汚染、
過度な運動、紫外線や放射線、肉体的・4心理的ストレスなど身の回りに溢れています。

体内には活性酸素の働きを抑える抗酸化酵素がありますが、その働きを上回るほど活性酸素が増えてしまうと、
細胞がダメージを受けて、あらゆる病気の原因となってしまいます。

脳疲労に話を戻しますと、緊張や興奮しているときは自律神経が優位に働いており、
脳内では活性酸素がたくさん発生して脳疲労を蓄積していきます。

適度に休息をとって副交感神経を優位にして脳疲労を軽減させる工夫も大切になっています。

自然の中には「ゆらぎ」があり、リラックスをもたらす効果があります。

「ゆらぎ?」と思われるかもしれませんが、風や川のせせらぎ、鳥の鳴き声など
誰もが目にしたことがある形でも存在しています。

例えば森林浴という言葉があるように、自然には癒す力があります。
それは自然の中に「ゆらぎ」が多くあり、それが脳疲労を和らげるからです。

昔の日本では、暮らしの中にゆらぎが溶け込んでいて
家屋は木造、ふすまを用いて風や光を巧みに取り入れる造りとなっていました。

暦が繊細な季節の移り変わりを告げてくれ、年中行事では自然の変化を楽しんだり、じっくり感じ入る文化が根づいています。

人間の体も心臓の鼓動や血液の流れなど、常にゆらいでいます。
自然のゆらぎと人間の体の中のゆらぎがシンクロして、人間の体はリラックスするのです。

ストレスが多い環境では、交感神経が優位に働きますが、ゆらぎを感じると副交感神経に切り替わり、休息モードになります。

近代的なコンクリート製の建物の中で、エアコンの効いている室内で1日の大半を過ごす方は多くいらっしゃると思います。

しかし、いくら快適と感じる温度や湿度でも、それが長時間一定だと疲れやすく、眠くなります。

締め切られた部屋にいると窓を開けたくなるのは、
空気を入れ替えることで室内にゆらぎを取り入れ、疲れを取ろうとするためです。

とにかく放っておけば疲れは溜まる一方ですので、少しでも疲れを取り除く工夫をすることが大切です。

日中仕事をしている時に脳の疲れを取りたい。そんな時は、座って目を閉じてください。

脳には五感を通して情報が入ってきますが、その90%以上が視覚からと言われています。

目を閉じて視覚情報を遮断することで脳の負担は激減し、疲労を回復させます。

立っているだけでも交感神経に負荷がかかるため座って、さらにうつ伏せで休めば
交感神経の負荷が減りリラックス出来るので、なお良いでしょう。

現代は普通に暮らしているだけでも酸化ストレスを受けて疲労しやすく、過酷な環境です。

疲労を軽減させる、疲労を早めに察知して的確に対応するなど、
疲労を溜め込まないための積極的な行動が重要です。

山本 和佳


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