【一般無料】「人間らしくある」ための機能(健康基礎講座)


・ あの不調は○○○の働きが低下している証拠!

・ 人間らしさを支える○○○

・ 恐ろしい手術が行われていた・・・前頭葉が活発にするために大切こと

「面倒くさい」「楽をしたい」「やる気が出ない」・・・・・・・
こう感じることが多いなら、脳機能の観点から見れば前頭葉の働きが弱っています。

前頭葉は、脳全体を統率して人間らしくあるために重要な働きをしています。
人間が大人になると幼稚さがなくなり、落ち着いて思慮深くなるのは、成長するにつれ前頭葉が発達するためです。

おでこの辺りに位置しており、その大部分を占める前頭前野は、人間が特別に発達している部分で、
創造力、記憶力、コミュニケーション、自制力、判断力、などを司ります。

実行する力も前頭葉の機能によるもので、目標を決めたり、計画を立てたり、それを実行に移す力を司り、
人間を人間たらしめている、脳の最高中枢なのです。

前頭葉の最も特徴的な働きは意欲、創造、実行。
大脳全体から得た情報を元に現状を認識し、未来に向けて行動する司令塔の役割を果たしています。

また、自分の考えや行動、意思決定をコントロールする重要な役目があり、
言葉を話したり、体を動かす機能も担っています。

前頭葉が活発に働かないと、惰性や衝動で行動しがちになります。
やれば出来るのにやらない、人から命令されなければ動かない、ダラダラ時間を過ごしてしまう・・・・

このような状態が続けば、仕事にも家事にも支障が出てきます。

前頭葉の働きが落ちて指示が出せなくなると制御がきかなくなるので、人間の体は感情系の要求に従うようになります。

面倒なことはしたくない、他人任せという姿勢は前頭葉の働きが落ちている証拠。

これでは、仕事や家事や人間関係などに支障が出て、日常生活が回らなくなってしまいます。
何としても、前頭葉の機能を上げたいものですね。

まずは、何を食べて何を食べないか、という選択が重要です。

青魚に含まれるDHAやEPAはオメガ3という良質の油で、、脳の柔軟性を高めて、脳内で神経細胞間の信号を通じやすくしてくれます。
つまり、頭の回転が速くなり、記憶力が良くなるのです。

DHAとEPAは、まぐろ、ぶり、いわし、さばなどに多く含まれています。

抗酸化作用のあるポリフェノールの一種フラボノイドも、脳の血行促進、神経細胞の再生のこうかがあり、脳機能を活性させます。
認知症の予防、抗ガン作用のほか、糖尿病や高血圧、動脈硬化、脳卒中にも効果があります。

ほとんどの野菜や果物、そば、大豆などに多く含まれます。

逆に前頭葉の働きを妨げてしまう食べ物といえば、肉です。
攻撃的になる他、人としての優しさも失われていきます。

その他にも身近なものでは、トランス脂肪酸も脳機能を低下させる恐ろしい物質です。

トランス脂肪酸といえば、菓子パンやクッキー、ケーキ、マーガリン、インスタントラーメン、フライドポテトなどに
多く含まれています。スーパー・コンビニに行けば、トランス脂肪酸の食品で溢れています。

食べた後、脳に取り込まれると、脳の神経機能を変形させて思考プロセスを混乱させて、
うつ、情緒不安定、集中力の著しい低下を招きます。

また、ウォーキングのような有酸素運動も脳を活性させます。
脳神経の栄養素となる物質を体内に作り出し、記憶に関わる脳内の「海馬」の神経細胞を増やす効果があるので、
運動不足の方は是非取り入れてみてください。

前頭葉の働きの善し悪しは、その人の性格にも影響が出てくるので肉食はもちろん論外ですし、
その他の機能を妨げる食べ物も極力口にしないことが賢明です。

前頭葉の機能が上手く働けば、思ったことや考えたことが実現しやすくなります。

体が元気なら活動的な生活を送ることができますし、脳の機能の善し悪しもそれを左右します。
人間らしく生きられるというのは、潜在的に誰もが強く望んでいる事と思います。

山本 和佳


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