【一般無料】神経老化が招く体の不調(健康基礎講座)


・ あの症状もこの症状も、神経に原因があるかもしれません。

・ 3つの神経老化の原因

・ ○○○○の復活で神経が若返る!

2人に1人ががんに罹る現代の日本。
病状が深刻化する何十年も前から、ほとんどん人の体に不調が表れています。

頭痛、肩こり、腰痛、首コリ、高血圧、
高血糖、しびれ、むくみ、ふるえ、更年期障害、めまい、眼精疲労、耳鳴り、
認知症、うつ、イライラ、不安

皆がこれらの症状のいずれかに当てはまるのではないでしょうか。

今抱えている体の不調が改善されたら嬉しいですね。
実は、これらの症状は神経の老化から起きているかもしれません。
神経を若返らせれば、体にとって良いことばかりです。

そもそも、神経の老化とは、どのようにして起こるのでしょうか。

神経は電気信号が通る道で、電線としくみが似ています。
電線には電気が漏れないようにビニールカバーが巻かれていますが、
これと同じように神経にも電気を通さない性質を持つ脂質の膜が覆われています。

このカバーを「ミエリン」といい、ほとんどの神経の周りに巻きついています。
ミエリンがしっかり巻かれている神経は電気信号を素早く伝えることができます。

しかし、神経が圧迫されるなどの理由によって、神経がさびついたり酸素が足りなくなったりすると、
ミエリンが溶けてしまします。
すると、電気信号の流れが遅くなったり途切れたりしてしまう。つまり神経の老化につながるのです。

電線がビニールカバーが無いと電気が漏れてしまうように、ミエリンが損傷した神経も
電気信号の漏れやつまりを招き、神経の機能が低下して冒頭に挙げたような症状が起きてしまいます。

それ以外にも神経機能低下による症状は沢山あります。

疲れやストレスが溜まった時に口唇ヘルペスという炎症が起きる人がいます。

これはウイルスによる炎症で、普段は感覚を司る神経の中でおとなしくしているウイルスが
神経機能低下したときに暴れることで症状が表れます。

風邪や疲れで免疫力が落ちたら、すぐに口唇ヘルペスができる人は、神経の老化が進んでいる可能性があります。
若い人も発症する炎症で、神経は加齢だけでなくストレスや疲れによっても老いてしまうのです。

神経の老化は大きく3つに分けられ、それぞれに症状の特徴もあります。

①神経のつまり

神経の流れが滞ると、電気信号の流れが遅くなったり遮断されたりします。
主な原因は「姿勢の悪さ」と「血行不良」。

姿勢が悪いと、歪んだ骨の部分が神経を圧迫するので、神経の流れがつまってしまいます。
また、血行不良になると神経の酸素不足を招くので、ミエリンの修復が難しくなるので、
電気信号が伝わらなくなり、ますます停滞するといった悪循環に陥ってしまいます。

主な症状:便秘、腰痛、認知症、むくみ、しびれなど

②神経の漏れ

神経を覆うミエリンが溶けると、その部分から電気信号やアドレナリンなどの神経伝達物資が漏れてしまいます。
神経が圧迫されたりミエリンの原料不足などによるミエリンの損傷によって痛みなどの不調を引き起こします。

主な症状:糖尿病、高血糖、高血圧、めまい、ふるえ、神経障害性疼痛など

③神経の流れ過ぎ

神経が圧迫されたり、自律神経の乱れ、過剰なストレスによって電気信号の流れすぎると、
ミエリンの損傷や神経の興奮状態を招きます。

主な症状:腰痛、ひざ痛、肩こり、頭痛、生理痛、耳鳴り、眼精疲労など

体の不調は神経の老化と密接に関係しています。
神経は体中に張り巡らされているため、神経から来る不調は全身に及びます。

では、老化した神経を若返らせるにはどうすれば良いのでしょう?
その方法も含めて、その続きは次回にお話させていただきます。

山本 和佳


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