【一般無料】肉食は人類史上最大の過ち(どうぶつの声)


・めっちゃさわれる動物園廃園へ

・イルカの地獄・太地町はやりたい放題

・インフルエンザでクラス全員が殺される?

・優しさの無い愚かな人間はもういらないBy地球

新年が明けました。
お正月といっても浮かれているのは人間だけで、どうぶつ達には一切関係なく、彼らは今日も与えられた一日をただ一生懸命生きています。
永伊監督が「あけましておめでとう」を言わなくなった理由を年始におっしゃっていました。

会員さんでも数人の方は聞かれたかと思いますが、命観を大切にする永伊監督だからこそ生まれる感覚、感性だと改めてその奥深さに感銘しました。
何を言うかはとても大事で、その人の思いが言葉となる。

私も「あけましておめでとう」は言いません。
どうぶつ達の置かれている環境を思うと言葉を選んでしまうからです。

ただそんな中でもまだ希望を捨ててはいけないと思えるニュースが入ってきました。
年末に各マスコミに流れていたニュースなので皆さんもご存知かと思いますが、以前こちらの記事でも取り上げた滋賀県の「めっちゃさわれる動物園」が明日1月15日、遂に閉園します。
ここが一体どのような動物園なのかはこちらの記事をご覧ください。

http://nagaipro.com/an/?p=65531

園長で経営者の堀井嘉智氏は昨年8月に動物愛護法違反で既に在宅起訴されており、どうぶつ達の劣悪な飼育環境や無許可飼育などの問題が度々取りだたされてきました。
この問題が世間に知られる事となったきっかけは、滋賀県ショッピングモール内にある簡易動物園で狭い檻の中のライオンが額から血を流していたのを、一般市民がTwitterに流したことから始まりました。

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このライオンはストレスのあまりひたすら壁に頭を打ち付けていました。
なぜアフリカの草原にいるライオンがショッピングセンターにいるのか、可哀想ではないか、と世間が一氣に騒ぎ出し、堀井動物園の実態が明らかになっていきました。

病氣のどうぶつは裏の倉庫に閉じ込めて放置。
死んだどうぶつは肉食動物のエサに与える。
ヤギや馬を同じ檻にぎゅうぎゅうに詰め込み保管。
同業者の間では「堀井にどうぶつを売るな!」と言われ、「堀井に行くとすぐに死ぬ」とまで言われていました。

今回動物園の閉鎖は当然の処置であり、この悪質な経営者を逮捕すべきだとも思います。
ニュース番組ではこの問題に対してキャスターやコメンテーターがいかようにもコメントしていましたが、これは何も堀井に限ったことではありません。
堀井が潰れたら終わりではなく、これは日本における動物園そのものの問題なのです。

どうぶつ達を管理、支配し、人間の見世物の為に監禁するシステム自体がクレイジーで批判すべき対象であることに氣づかないといけません。
今、この時期和歌山の太地町でも毎日の様にイルカ追い込み漁が行われています。
日本は昨年IWCを脱退したこともあり、それを受けた太地町は開き直ったかのように毎日イルカを惨殺しています。

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活動家は入り江に行き、反対の声を上げたり、漁の描写を収めSNSで拡散しながら、何とか漁を止めようとしています。
捕獲されたイルカの中には生まれたばかりの赤ちゃんもいます。

そのほとんどは殺されますが、若いイルカたちは生かされ、主に水族館へ売られていきます。
それも日本国内のみならず、中国やアジア各国へと売り飛ばされます。

その先に待っているものは生き地獄…皆が良く知っているイルカショーに使われ、死ぬまで人間の娯楽の奴隷になるしかないのです。
もしくは生物兵器として改造され、地雷を積んで自爆させられるか、動物実験に回されるか。

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イルカはテレパシーで会話する非常に繊細で崇高な生きものです。
その知能と周波数は非常に高く、人間なんて足元にも及ばないでしょう。

人間は分かっていない、今どうぶつ達にしている事が一体どれほど罪深く、取り返しのつかない事なのかを。
自然界からどうぶつを拉致し、金儲けや好奇心の為に利用するのはもうやめましょう。

善悪の判断が着くのであればもうこれ以上してはいけません。
動物園や水族館、その存在自体が間違っているということに氣付いてください。

今回世間を騒がせた堀江動物園は最低最悪ですが、一番罪深いのは、それらを容認して作り上げてきた私達一般市民であることを忘れてはなりません。

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ところで皆さんはインフルエンザは大丈夫ですか?
私の娘は大学受験の追い込みで今の時期、健康管理に特に氣を使っていますが、世間ではインフルエンザが流行しだしています。

伝染病は人間社会でも厄介なものではありますが、それ以上に深刻なのがどうぶつの伝染病です。
人間は隔離されたり、学級閉鎖になったり、会社を休んでいれば事なきを得ますが、どうぶつ達の場合は即「殺処分」です。

毎年毎年、鳥インフルエンザ、口蹄疫、豚インフルエンザが発症する度に、何万、何十万ものどうぶつ達がまるでゴミの様に殺処分されます。
毎年当たり前の様に繰り返されるこの光景が異常事態だと言う事に氣付いてください。

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この冬も、岐阜県の養豚場で豚コレラが発生し、大量殺処分が行われています。
昨年9月9日、岐阜県の養豚農場において、平成4年以来26年ぶりとなる豚コレラの発生が確認されました。

その後、12月25日までに岐阜県において合計6件の発生が確認されています。
豚コレラは、豚やいのししが感染する病氣であり、強い伝染力と高い致死率が特徴で、日本では家畜伝染病予防法で家畜伝染病に指定されていますが、人間への感染はありません。

しかしながら今回の殺処分対象の豚は7547頭にも上りました。
岐阜県は12月25日午前7時から、家畜伝染病防疫対策本部員会議を開いて対応を協議。

殺処分の対象が非常に多いため、自衛隊1600人に災害派遣を要請し、その後90時間以内にすべての豚の殺処分を行い、1月3日に埋却。

豚7547頭の殺処分。

これは都内の小学校約40校分の全生徒数に当たります。
この異常事態は人間が肉を食べる為だけに起こっています。
下記の動画は中国で発症した豚伝染病による殺処分の映像です。
これが中国だけの出来事と思わないでください。
日本では殺処分の映像を一般人が撮る事は出来ないから闇に葬られているだけで、日本でも同じことが行われています。

https://tocana.jp/i/2019/01/post_19342_entry_2.html

学校でインフルエンザが流行ると学級閉鎖になりますよね。
移っていない健康な生徒まで休みになるので、インフルエンザに罹ったことのない私の娘などは何日も自宅待機で退屈していたものです。

どうぶつ達の殺処分は、言い換えれば、その健康な生徒もひっくるめてクラス全員を殺処分すると言っている事と同じです。
病氣になったら本来労わらないといけません。
自分の子どもならきっと誰もがそうするはずです。

しかし、病氣になったら殺す、そして同じクラスの生徒も皆殺しにする。
この様に言い換えればやっと理解できるのでしょうか。
私達がどうぶつに対して強いていることは、あまりにも残酷で非常に理不尽です。

これらを知ってもまだ肉を止めれない人は、もはや心の病氣です。
肉は血液を汚し腸を腐敗させ、発癌性を伴い、私達の身体を蝕みますが、それ以上に心と精神を蝕みます。

それは速いうち運勢となって現れ、人生を狂わせ不幸を呼び込みます。
まずは同類である哺乳類を食べる事を止めましょう。

全ての不幸の元凶ともいえる「肉食=共喰い」。
肉食を止めることは、人生の向上につながります。

なぜならそれだけで命を救う事に繋がるから。
肉を食べる人は生涯のうちに750ものどうぶつを殺すと言います。

750もの命を救う側に回るか殺す側に回るかは今からの私達の食事次第です。

今年は肉を止める人になってください。
止めた人は、周りに止めさせれる人になってください。

今年も小田のテーマは「一人でも多く肉食を無くすこと」です。
どうぞよろしくお願いいたします。

小田奈々


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