【一般無料】血糖値と肝臓機能を正常に保つ(健康基礎講座)


・ 血糖値の上昇を抑える食事を摂るために。

・ 肝臓が悪いと表れる自覚症状。

・ 肝臓の働きを助ける食材。

前回血糖値の上昇を抑える食材をご紹介しましたが、少し補足として
血糖値の上昇を抑える食材を選ぶ目安として知られているGI値があります。

GI値(グリセミック・インデックス)とは、
炭水化物を含む食材を食べた時の血糖値が上昇する数値を示したものです。
ある食品に含まれる糖質が50gになるまで食べた時の血糖値が上昇する値を指しています。

それに対してGL値(グリセミック負荷)が主流になりつつあります。

GL値とは、「1食中に含まれる糖質量×GI値÷100」で割り出します。

数値が低いほど血糖値を上げにくい食事だと分かります。

例えばスイカのGI値は72だが1切れ(180g)にするとGL値は12。
りんごはGI値34に対して2分の1個(127g)だとGL値は6になる。

GL値は、1回の食事でどの食材がどれだけ血糖値を上げるか示しているため
食事改善のために取り入れやすいでしょう。

高血糖が続くと、肝臓にも負担がかかり糖尿病を招きます。

肝臓を悪くするのはお酒の飲みすぎだけではありません。

肝臓の機能が低下する主な原因は、農薬や添加物など化学物質、食べ過ぎ、飲みすぎ、
運動不足、ストレス、厚着などが挙げられます。

肝臓は沈黙の臓器と呼ばれるように痛みを伴わずに症状が悪化していきます。

次のような自覚症状があれば、肝臓が悪い可能性がありますので、
すぐに生活習慣を改善してください。

◇疲れやすい
朝起きるのが嫌だと感じる。根気が無くなる。

◇食後の居眠り
食べた後に横にならないと仕事ができない。
しかし、夜はなかなか眠れない。怖い夢を見る。

◇暑さ、寒さに弱い
肝臓は体温調節をする臓器のため、その機能が低下する。
特に女性は冷え性が多い。

◇便秘
左下腹部に不快感や鈍痛がある。

◇記憶力の減退
人の名前が出てこないようなど忘れをする。
子どもも記憶力が悪いと、肝臓が悪い可能性が高い。

その他にも肩こりや首こり、悲観的になる自覚症状があれば、
肝臓の機能が低下している可能性があります。

肝臓の主な機能は、大きく分けて以下の通りです。

①タンパク質を合成して、体内に必要な物質を作り出す。
  → 機能低下すると疲労が溜まる。

②各臓器に必要なエネルギーを蓄えて、必要に応じて血液に送り出す。
  → 機能低下すると、糖尿病や肥満の原因になる。

③胆汁を作って腸へ送り、消化・吸収を助ける。
  → 機能低下すると食欲が無くなる。

④アルコールや有害物質を解毒・排泄する。
  → 血中にアンモニアが増えて脳機能が低下する。

肝機能が低下すると、体中に症状が表れて仕事の効率が低下したり、
さらに悪化すると生活に支障が出てきます。

肝臓の機能を助ける食材をご紹介します。

◇しじみ(オルチニン)

しじみに豊富に含まれるオルチニンはアンモニアを代謝させて解毒を促進します。
アンモニアは体のエネルギー源となるATPの産生を妨げてしまうので、
オルチニン効果によって体中にエネルギー提供がスムーズになります。

◇牡蠣(タウリン)

胆汁と結合してコレステロールを排泄するので脂肪肝の予防に効果的。
活性酸素を除去して体の酸化を防ぐ働きもあります。

◇トマト(13-oxo ODA)

血液中の中性脂肪量を抑える栄養成分。
脂肪のエネルギー代謝を上げて、脂肪肝を防ぎます。

肝臓は食べたものを体内に取り込むだけでなく何百種類もの働きを担っている重要な臓器です。

悪化しているのが気づきにくい臓器でもあるので、食事や生活習慣を整えて肝臓を守りましょう。

山本 和佳


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