【一般無料】GABAの力(健康基礎講座)


・ GABAとはアミノ酸の1種。

・ 体内で作られるけど、現代人は不足しがちな営養素。

・ 何を食べれば良いのか?

・ GABAの健康効果は幅広い!

昔より日本人は働き者と言われていますが、
現代では、それに加えてストレスも重くのしかかってきます。

実際に疲れを溜めている方も少なくはないでしょう。

今回は、そんな日頃の疲れを和らげ、リラックスさせる栄養「GABA」について、ご紹介していきます。

GABAとはアミノ酸の一種でγ-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyrio Acid)の略称です。
精神をリラックスさせたりストレスを軽減する効果があります。

タンパク質を構成するアミノ酸とは異なり、特に人間や哺乳動物の脳や脊髄、
また甲殻類の神経筋接合部などに多く存在し、その他の動物や植物にも存在しています。

GABAは体内でも作り出されますが、加齢に伴い減少するほか、ストレスが過剰になると、
それを和らげるために大量に使われるため、現代人に不足しがちな営養素なのです。

そのため、食べ物からもGABAを摂る必要があるのです。
発芽玄米やトマト、なす、アスパラガス、かぼちゃなどの野菜、
納豆、味噌などの発酵食品に多く含まれています。

リラックスしている時は脳波がアルファ波をたくさん出していますが、
GABAは、このアルファ波を発生させることが分かっています。

うまみ成分として知られるグルタミン酸が興奮性の神経伝達物質であるのに対して、
GABAは抑制性の神経伝達物質で、リラックスしたり癒しの効果があるのです。

GABAとグルタミン酸は拮抗関係にあり、バランスが取れると精神が安定します。

しかし、このバランスが崩れてグルタミン酸の割合が多くなると、
イライラしたり、精神が緊張したり、攻撃的になります。

脳内でグルタミン酸に傾いてしまう理由の1つが、精神的ストレス。
ストレスが増えるとGABAが消費されるため、グルタミン酸が多い状態になってしまうのです。

ストレスに対抗する栄養素としても、GABAは注目されています。

その他にも、GABAには血圧をおだやかにする作用があります。

血圧は交感神経が高まると上昇しますが、GABAはこれを抑えて、ノルアドレナリンの分泌を
抑えることで血圧を低下させます。

GABAを摂ることでリラックスすると、血管が広がりやすくなるので、血圧を穏やかに下げてくれます。
また、GABAは血圧が正常値まで下がると、それ以上降下させることはありませんので、安心ですね。

また、GABAの効果で注目されているのが、脳を健康にするというもの。

脳内のGABAは、思考力と記憶力をサポートしています。
先程も述べましたように、GABAは加齢とともに減少しますが、中でも記憶に関わる海馬に
存在するGABAの減少が著しいと言われています。

GABAの働きによって脳の血流を良くして、脳への酸素供給量が増加するので、
思考力や記憶力の改善効果、アルツハイマー予防が期待できます。

さらに抗ガン作用、動脈硬化や肝機能・腎臓にも有効な栄養素なので、
是非食事に取り入れてください。

ストレスにさらされる人間社会。
そんな環境の中でたくましく生きていくために、食べ物を工夫することで、
体の内側から変化を感じるようになります。

「最近、疲れが溜まっている」「どことなく調子が良くない」という方は、
GABAが不足しているかもしれませんので、是非試してみてください。

山本 和佳


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