【一般無料】美味しい酵素と玄米の関係(廣岡ブログ)


・誰も知らないミトコンドリア論

・リアクション

・覇気が無い、ダルイという現象

・食を気をつけるという事は

・美味しい酵素と玄米の関係

・フィチン酸が悪いのウソ

・ガンに対する○○の働き

本格的に寒くなってきました。4月くらいから、今年も終わりだと言ってましたが、(笑)

12月、1月のスケジュールなどを打ち合わせで決めているので、もう今年も終わりというか、
2019年だなという感じです。。。

年末年始も皆様の未来が向上するような素晴らしいイベントを沢山行いますので、楽しみにしていてください。

本当に毎日があっという間に過ぎていきます。有り難いことですね。

10月の後半も健康情報の真髄をついた、貴重で、ここにしかない情報が満載の勉強会が続いています。

10月21日名古屋、10月24日大阪と永伊監督の勉強会が行われました。

どちらも非常に素晴らしい内容だったことは言うまでもありませんが、
東京でも話していない、凄い内容がバンバンでていて、凄かったですね。(笑)

なかでも、名古屋で語られた、「誰も知らないミトコンドリア論」は凄かったです。

永伊監督の勉強会は、目次に載っていない内容が凄いことが多いので
目次のみで判断して来ない人は、かなり損していると思います。何でも、オフィシャルなところには無い裏側が大切になりますので。

講演会、勉強会はLIVEなので、同じ話というものは、存在しません。

勉強会は、聞いている側と、講師と、会場の空気感など、あらゆる要素が入り交じり創り出すクリエイティブな空間です。

なので、同じということは絶対にない。

東京、名古屋、大阪、仙台、全部が同じではなく、それぞれが、その日だけの貴重な空間です。

その場にいる人、全員で作る空間なわけですから、
聞いている人の姿勢でも当然内容は変わりますよね。(あくまでも主催者側がしっかりやる前提で)

勉強会に限らず、こちらから発信したことに対して、しっかりとリアクションをする人と、そうでない人では、
話し甲斐や、会話の面白さなどが、全く違いますよね。

最近は特に「それ」を思うようになりました。

ちなみに、名古屋で語られたミトコンドリア論の一部を書くと、
ミトコンドリアが好きな食事?やどうして、遺伝子組み換えが良くないか、
どうして、化学物質が良くないのかをミトコンドリアから紐解く話。

何故、今の若者が、覇気が無い子が多いか、ダルイという現象の正体

美容に重要な「ある成分」とミトコンドリアの深い繋がりや、ミトコンドリアの本当の増やし方。そしてミトコンドリアの数よりも大事なミトコンドリアの○○

電子の正体。

ミトコンドリアが一番好きなもの?

などなど、凄かったです(笑)東京でも語られる日はくるのでしょうか?

まぁ、東京で語って他で語られないことも沢山ありますし、とにかく、全国各地で永伊監督の話を聞いていますが、毎回新しい話が飛び出すので、本当に凄いなと思います。

11月も全国各地で永伊監督の日本を変える本物の勉強会がありますので、お見逃し無く!

11月4日の名古屋の目次も追加されたので、要チェックですよ!

現在募集中の、酵素教室、勉強会はこちら

http://nagaipro.com/an/?page_id=35180

さて、永伊監督の教えで、食、想い、行いを正すということはいつも言っていることですね。

その中で、食を気をつけるという事は、お肉をやめて、玄米を食べる(無農薬)、食品添加物、化学物質を極力避けることなどが、大切になります。

まぁ基本中の基本ですよね。

しかし、この基本を守ることが非常に大切なわけです。

ボクシングの日本人最速3階級制覇、パウンド・フォー・パウンド6位の井上尚弥選手の強さも
圧倒的な基礎力がしっかりしているからだという専門家もいますし

どのジャンルでも安定して実力を出せる人は、基礎力が高いです。

僕もカラテの指導を随分長くやっていましたが、茶帯から、黒帯に変わるあたり、つまり上級者と言われるあたりからさらに、
伸びる人とそうでない人の差は実はこの「基礎力」が有るか無いかがかなり大切です。

技術や、経験をさらに積み上げて行く中で、土台がしっかりしていないと積み上げていけないんですよね。それ以上は。

なので、やはり基本は大切です。

話は逸れましたが、食を正す事は健康を守る上での基本中の基本で、その中でも大切な項目の一つである
「玄米が何故良いか」ということを改めて書いてみようと思います。

実は美味しい酵素を作るためにも、玄米を食べる事は欠かせません。

何故ならば、玄米のような良質な糖質は腸内細菌の善玉菌の餌となり、腸内細菌をどんどん良くし、
食物繊維も豊富なので、腸内環境はさらに善玉菌が住みやすい環境へと変化します。

そうなると、常在菌もよくなりますので、作る酵素は
美味しくなっていくのです。

玄米の効果効能を全てあげると10回以上のシリーズとなってしまうので、(笑)
今回は玄米に含まれる(厳密には含まれていない)
フィチン酸に絞って話したいと思います。

玄米が体に悪いという人の理論で必ず出てくるのが、このフィチン酸。

玄米や雑穀、あらゆる植物の種子には、その子孫を守るため、どうぶつに食べられすぎないよう身を守るメカニズムがあり、体に良くない成分があるとされます。

それは自然の循環を守るために大切なことであり、当たり前のことなのですが、その悪い?と言われている成分の代表が、フィチン酸です。

玄米に含まれる微量の毒素を気にするよりも、クスリの副作用、微量の農薬、食品添加物の方がよほど体に悪いですけどね。

玄米を食べても死にませんが、農薬食べたら死にますから(笑)

これは極論かもしれませんが、そもそも、フィチン酸の害を語るのであれば、
玄米よりもフィチン酸含有量の高い食品の方が危険だと叫ばなければいけないはずですが、玄米ばかりが悪者にされてしまい、フィチン酸の害=玄米というイメージが強いです。

しかし、小麦、大豆などは、玄米の倍以上のフィチン酸が含まれてますし、甘味料やあらゆる食品に原料として忍び込んでいる、トウモロコシなどもフィチン酸の含有量は多いです。

なので、もし、本当にフィチン酸が体に悪いというのであれば、小麦天国である日本は、もっと小麦に含まれているフィチン酸の害について語られなくてはいけないはずですが、そのような事はありません。

それは何故か?トウモロコシも、大豆も、小麦も、アメリカからの輸入が多いものだからですね。。。

このブログではそこまでは書きませんが、この国の問題の縮図がここにも現れているわけです。

ではそのフィチン酸はどのような効果があるかと言われると特にガンなどに対して素晴らしい効果があるとされます。

ガンに対するフィチン酸の働き

• ガン細胞を正常化
• 副作用が一切ない
• ガンの再発を予防する
• ガン細胞の増殖を抑制する(※正常細胞には影響を与えない)
• NK(ナチュラル・キラー)細胞を活性化する
• ガン抑制遺伝子p53の発現を、最大7倍に増強する
• 特に大腸がんに対する抗がん効果が高く、後にヒトでの臨床実験でも、大腸がんの部位に関係なく、予防・再発予防・治療効果があることが、科学的に証明された。
• 重度に悪性な肝細胞ガン治療の可能性がある
• HIV感染やAIDSなどの感染症にも効果がある
• 血液をサラサラにし、血管系障害を防ぐ
•高脂血症、糖尿病を改善
• コレステロール値を下げる
• うつ病や強迫性障害などの精神疾患にも、一定の効果がある

など、フィチン酸は玄米の効能のほんの一部ですが、素晴らしい効果があるのです。

しかし、もっと重要な玄米の真実は他にあるのです。

これは流石に書けませんが、我々の論法は、か・な・り、先をいっているのですよ。

そして、このような玄米の効能は無農薬であることが、前提です。

農薬米、減農薬米などはどちらも危険で、もしかしたら減農薬米の方が、危険かもしれません?

そもそもネオニコチノイドを使えば少量(減農薬)で簡単に栽培できますからね。

もう一点注意することは、フィチン酸は良いものならば、小麦、トウモロコシ、など沢山食べた方がよいのか?という事になりますが、
これらの食品は農薬だらけ遺伝子組み換えのオンパレードなので、健康になるのは難しいです。

大豆も本来は良いものですが、こちらも安全なものが少ないので難しいでしょう。
玄米というビタミン、ミネラルが豊富で、日本人に合っている食に含まれるから素晴らしいのです。

詳しく書くと長くなるのでこの辺で。

さて、11月の酵素は新しいバージョンのリンゴ酵素です。

新しいリンゴ酵素も、美味く、栄養満点で安心安全ですよ!

リンゴの効果効能は凄いですし、様々な旬の味が楽しめたら良いですからね。

今回も必見の内容です。楽しみにしていてください。

明日は、東京で、永伊監督勉強会です。
凄い内容になること間違いなしなので、僕も非常に楽しみです。

もしかしたら、ニューアイテムが!?

それもとんでもないものが。。。

参加される人は、心の準備をお忘れ無く(笑)

それにしても、24日の大阪の直会で語られた○○と日本国の関係は一体どうなるのか。。。

関西は既に。。。

これからは益々個の力を上げて、行くことが大切だと感じます。

では

現在募集中の、酵素教室、勉強会はこちら
http://nagaipro.com/an/?page_id=35180