【アーカイブ配信】動物実験が終わる日まで(どうぶつの声)


・健康は誰のためのもの?

・遠くからやって来る心臓

・クローンで埋めつくされる

・まず肉食をやめよう!

現代の私達は化学物質の中で生きているといえます。
これはもう逃げようがありません。

それは食品添加物から始まり、材料となる野菜や果物、肉においてはどうぶつ達は産まれた時から薬浸けです。

そして化粧品や日用品や文具に至るまで、あらゆる化学物質の元に成り立っています。

化学物質が私達の健康や地球環境にとって悪影響を及ぼすのは周知の事実ですが、これらの紐を解くにはやはり、動物実験が欠かせなくなってきます。

化学物質は生成過程で必ず動物実験を行います。
それは化学物質内の毒性を確かめる為、どこまで薄めたら急性症状が出ないかを弾き出す為です。
ゆえに大量のどうぶつを使い、最終的に全てを殺します。
そして世の中の動物実験の7割は化学物質の毒性試験と言われます。

私達が平氣で添加物を摂ったり、薬を飲んだりする事で、この動物実験を間接的に増長させてしまっています。

日用品や化粧品選びは氣をつけていても、簡単に医薬品を飲む人や、医者にかかる人が多いのが現実です。
私達の病氣の原因、裏には必ず化学(バケがく)があり、化学は動物実験を踏み台にして此処まで来ました。
合成化学物資や農薬、食品添加物、放射能などの化学で私達は病氣になり、現代医学や医薬品などの化学でそれらを治そうともがいています。
監督がいつも言われる様に、化学でなった病氣は化学では治りません。
そして病氣になればすぐに医薬品や病院を頼りますが、その浅はかな行為は、その裏で行われている動物実験を増長させる事に繋がっています。

ここに紹介するのはある研究施設の動物実験の現場です。
このヤギは再生医療の犠牲者です。
心臓病の患者の為、人工心臓を作る実験をで、ずっとこの様な装置に繋がれたまま痛み苦しみ、死んでいきました。

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人間の心臓をヤギや豚から作る発想も狂っていますが、その内臓をえぐり出し、人間に埋め込むなんて有り得ない。
夢の医療と言われている再生医療は、まるで悪魔の儀式かのようです。
先日から再三記事でお伝えしている、中国天津の世界最大のクローン動物作製センターは間も無くオープンします。
2つのアジアのバイオテクノロジー企業、中国のBoyalifeと韓国のSooam Biotechのジョイントヴェンチャーが、共同出資しているこの企業は、センターの主要な目的のひとつが中国の畜産業者の抱える困難に対処することだと説明しています。
なので肉牛を中心に、警察犬やペット、競走馬などありとあらゆるどうぶつを作製すると発表。
牛と同様、犬や馬も食用肉としても扱われます。
又、実験用のどうぶつもここから生まれ、世界に輸出される事になります。
この企業の説明によると、研究所は当初、年に10万の牛の胚を生産して、その後、段階的に年100万の胚を生産する体制に到達する事を目標としています。
このセンターが本格的に稼働し出したら…世界は破滅へと向かうでしょう。
韓国のSooam生命工学研究院では既にクローン実験が始まっており、2015年までに700匹もクローン犬をつくったとされています。

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犬のクローンをつくるためには、卵子を採取するための雌犬と、代理母として出産させるための雌犬の両方を用意します。
1匹のクローン犬を作るのに、最低でも卵子提供犬131匹、代理母犬123匹が必要です。
これは、1匹のクローン作製の為に、これだけの犬が死んでいるという事。
しかもSooam生命工学研究院は、1日に500個の胚を作成すると報じられています。
という事はこの実験の犠牲となる犬は1日あたり、卵子提供犬で6万5500匹、代理母犬で6万1500匹にものぼります。
使われるのはラブラドールレトリバーが主となり、様々な犬が犠牲の対象となります。

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実はこれらのどうぶつクローン実験の真の目的は、人間クローン作製の為だと言われており、ここには臓器提供や再生医療が深く絡んでいて、莫大な利権が蠢いています。
私達が今まで安易に頼ってきた薬品や医療が、今や恐ろしい姿に化けて、全生命に襲いかかろうとしています。
病氣にならないこと、健康を維持することは、自分のみならず他の命も守る事に繋がるのです。

健康は自分の為に手に入れるものではありません。
自分が病氣になれば家族が悲しみ苦しみます。
そして医療にかかれば、その裏でどうぶつ達が犠牲となっています。

みんな健康を失ってから慌てふためく。
健康であるうちから、如何に病氣にならないかを心掛ける事がどれだけの社会貢献か、今一度考えてみてください。

あなたのライフスタイルは大丈夫ですか?
病氣になってから治す事を考えるより、病氣にならない生活を送りましょう。
まずは肉食を止める!
これは健康への基本です。
そして玄米穀菜食と発酵食品を摂ることを心掛け、適度な運動をし、祈りで心を整え、感謝の氣持ちを常に持つ。
むやみに医療に頼らず、病氣は予防に力を入れる。

私達のほんの少しの心掛け次第で、病氣は簡単に遠ざける事ができます。

そして何よりも、必要のない動物実験を無くし、自分のみならず彼らの命を救う事にも繋がります。

罪無き彼らを救うのは、あなたが健康であり続ける事にかかっているのです。

小田奈々


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