【一般無料】犬喰い人種に未来は無い(どうぶつの声)


・6月に王林から始まる未曽有の大虐殺

・犬食国・韓国の歴史が大きく動く

・一日1000匹犬を殺す男

・魂浄化が出来る一番の行いとは

6月21日、ついに今年も「王林犬肉祭」が始まってしまいました。
夏至に犬肉を食べると病氣にならない?と言われ、中国やアジア各国では21世紀になった今も犬を食べることが根強く習慣とされています。
しかも普通の屠殺ではなく、「すぐに殺さず苦しめた犬ほど肉が旨くなる」と理解しがたい迷信のもと、犬の屠殺は非常に残酷で非人道的なものです。
これには世界中から非難が集中し、毎年の様に中止か開催かで物議を醸しています。

海外から反対の声や署名が集まる一方、地元の中国人は「犬肉祭は地元の文化であり、歴史もあり、なぜ諸外国から伝統行事をとやかく言われなければならないのか」と憤慨しています。
しかし、この21世紀において、犬を食べなければならないほど、人類は食べ物に困窮しているのでしょうか。
そしてこの祭りを伝統だという中国人が多い(日本人にも多い)ですが、犬肉祭自体は2009年から始まったもので、伝統行事でも文化でも何でもありません。

肉食反対云々よりも、この祭りや、一部の中国人の犬に対する行為があまりにも酷く、非人道的であり、命への感謝も人道的倫理観のかけらも無い事が大問題だと私は感じます。

毎日の様に動画で屠殺の様子がネット上に上がっていますが、
瀕死状態の犬を笑いながら蹴る、追い立てる、息も出来ないほどのすし詰め状態にして犬を運ぶ、炎天下の中何日も水すら与えない、生きたままま顔面をバーナーで焼く、逃げれないように四つ足を切る、生きたまま熱湯に入れる、殴られたショックで出産した母犬と子犬もろとも殺す、など。

この世の地獄ともいえる光景が広がっています。

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この祭りが知られるようになってから、中国本土でも活動家が生まれ、犬の救済に当たる人が増えてきています。
しかし、これも今や裏目に出ており、犬肉業者は活動家の前でわざと犬を虐待し、見かねた活動家が高値で犬を買いとる、といったもうひとつの悪しき商売が始まっているのです。

犬肉処理場にトラックが着くと、1匹1匹ずつの買い取りでしか救助できないため、
活動家たちは何とか高速道路上でのトラック関止めを試みています。
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往々にして犬肉業者は違法に飼い犬を盗んできている為、この時点で業者を警察に突き出せば何とか阻止できるという理由からです。

しかしこれでは一進一退のいたちごっこで、解決の糸口は見えてきません。

数日前、活動家の女性が、屠殺直前の犬を助けようとしましたが、
「俺は今日だけで1000匹以上の犬を殺しているんだ!1匹助けたところでなんの意味もないんだよ!」と言いながら、目の前で生きた犬の腹を切り裂されたと言います。
可哀想に、なんの罪もない犬がこのように毎日惨殺されているのです。
1匹を助けることは本当に意味がないのでしょうか。
私にはそうは思えません。

この記事で何度も取り上げている日系アメリカ人のマーク・チンさんの団体が王林に潜入し、今回500頭以上もの犬のレスキューに成功したというレポートも上がっています。

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頭数の問題ではありません。
この様な活動が注目を浴びることにより、犬食への興味を持つ人が必ず現れます。
又、どうぶつを助けようとする人々の心に触れ、自身も思い遣りを持つきっかけとなる人もいます。

私はどんな形であれ、たとえ1匹であれ、結果や数よりも、どうぶつを救う氣持ちがあるか否かが人として一番大切だと思います。

中国ではこの祭りに関わらず、年間数百万~数千万の犬が屠殺されています。
動物保護法が無い無法地帯なので、数も把握できておらず、不必要にどうぶつを痛めつけたり殺したりしても法では裁くことが出来ません。

そんな中、アジアの犬肉食の歴史を覆すべく嬉しいニュースが飛び込んできました。

毎年約200万匹の犬が食肉の犠牲となっている韓国で、「犬の食肉処理は違法」との判決がこの度下ったのです。

これは韓国の動物保護団体「CARE」が「正当な理由なくどうぶつを殺害している」として、富川の養犬場業者を告発したもので、韓国裁判所は「食肉消費は犬を殺す法的な根拠とはならない」として300万ウォン(約29万円)の罰金刑を言い渡したものです。

「食肉の為の犬の殺害は違法」
これは韓国では初めての判決であり、犬食の歴史を大きく動かすであろうとても重要な事です。

韓国では伏日といって、日本でいう「土曜の丑の日」にあたるものがあり、
毎年7月から8月にかけて全部で3日、初伏(チョボク)、中伏(チュンボク)、末伏(マルボク)と呼ばれ、3度の伏日を総称して三伏(サムボク)と言う夏至の日があります。

この三伏に犬肉を食べることで精力がつくと言われています。

今回のこの判決は三伏の犬肉祭を前にとても大きい意味があると思います。

更に、今、多くの活動家が韓国青瓦台(大統領府)のサイトに犬食の禁止を求めるメッセージを寄せており、韓国俳優やタレントなどを含む約9万人が現在賛意を表明しています。

20万人を超える嘆願には政府は規定時間内に回答をしなければならない義務があるので、賛同する仲間をネットで呼び掛けていると言います。

裁判所の判決からのこの流れ、このまま勢いに乗っていきたいですね。

文大統領は、どうぶつが大好きで、犬食禁止にも積極的だと言われています。
現に文大統領は食肉処理場から救助した犬を引き取り、家族として迎えています。

犬食大国の韓国が変われば、これはアジアにとっては非常に大きな事です。

しかし、
隣国のこの様に一喜一憂する前にまず私たち日本人がお手本になるべきであり、
私達がまずは真剣に肉食と向き合うべきだと感じます。

なぜなら日本はアジアの犬肉輸入国第一位だからです。

肉食はどうぶつの問題ではなく、我々人間の心の問題です。

どうぶつに対する思い遣り、慈悲、優しさ、慈しみ。

私達の正義感と倫理観と人間性が問われる問題、それが肉食です。
なので肉をやめる事は、我々の心の成長、魂の浄化に繋がるのです。

1人の肉食者が一生で殺す動物の数は700にも上ります。

700頭分の血を流し、怨念とカルマをため込む人生より
少しでも犠牲の無い生き方を選ぶ優しさと賢さを持ちましょう。

https://www.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=232125&ph=0

小田奈々


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