【アーカイブ配信】今日も犬を食べますか(どうぶつの声)


・肉食者はみんな騙されている

・この世で最も残酷なアジアンドッグの運命

・矛盾だらけの人生を好転させる唯一の方法とは

また今月も…6月は毎年中国王林で犬肉祭りが開催されます。
これは、夏至に犬肉を食べると病氣をしないという誤った認識のもと、この日だけで何と1万匹〜2万匹の犬が地獄の拷問を受け惨殺されます。

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首輪をした飼い犬から野良犬まで手当たり次第誘拐、拉致され、王林市内へ集められます。
今まさに犬達が狩られ、中国全土から王林に向けて搬送されています。

この日殺される犬は祭りで料理として振舞われるだけではなく、冷凍保存されその後、世界へ向けて出荷されます。

そのお得意様が日本です。
実は日本はアジアの犬肉輸入国トップを走っており、日本人の犬肉消費は近年高まっています。
犬肉は闇ルートで動くものや偽装表示が殆どで、その正確な数字は政府でさえ把握出来てないでしょう。
ただ、確実に犬肉は日本へ大量に入ってきている事は明らかになっています。

又、韓国では毎年200万匹の犬が肉用に殺されているといわれています。
食用とされる犬たちは捨て犬や盗難されたペットなど全ての犬が対象になっています。
劣悪な飼育方法とその間の拷問は言うまでもなく、屠殺方法にいたっては電流・絞殺・撲殺・焼殺など残虐極まりない方法で行われています。
また、屠殺直前に殴打したり、絞殺しながら同時に焼き殺すという屠殺方法もあり、こうすることによって肉の旨みが増すと信じ込まれています。
そもそもなぜアジアでは犬を食べるのか?
犬が食用とされる原因には「健康神話」(迷信)があり、「伝統」「慣習」などと言う名目の元に「補身湯」「栄養湯」と呼ばれる犬鍋や、「補薬」と呼ばれる漢方的解釈の飲料や酒にされているという背景があります。
韓国では犬工場と呼ばれる繁殖施設があり、そこは食べるためだけの目的で繰り返し子犬を産ませます。
母犬は継続的に出産をしなければならないので、子犬たちは母犬による子育ては受けられません。子犬は取り上げられ、腐ったキムチや残飯を与えられ、死なない程度のギリギリの餌の量で辛うじて生き延び、成長率が落ちる生後6~8ヶ月で殺されます。
そしてまだ柔らかい肉質の子犬肉が市場に流通します。
また、母犬は出産率が落ちると屠殺場へ連れて行かれます。
しかしこれを残酷だと思うのは矛盾しています。
何故なら肉食者の皆さんは子牛のソテーは食べますよね。
子牛なら良くて子犬は可哀想、なんておかしくありませんか?

犬の飼育も非情極まりないものです。
一部の犬業者は、犬の耳に火で焦がした金串を差し込んで、わざと鼓膜を破ります。
これは、飼育している間吠えないようにするためです。
犬が吠えたり活動すると、エネルギーを消耗し、与えた餌を肉として還元する率が落ちるので、効率を高めるため、犬たちの活動を鈍らせることが目的です。
身動きできない狭いゲージに閉じ込め、虐待を繰り返しうけ、犬達は一度も土を踏むことなく屠殺されます。
殺し方は非情に冷酷で残忍な殺し方で直視できたものではありません。
全て生きたままの状態から下記の拷問を始めます。

・殴り殺す
・棍棒で頭蓋骨を砕く
・絞殺 
・火あぶり
・釜茹で
・刺殺

生きたままケージに入れ、上から鎖で吊るしてバーナーで焼き殺す。
こうすると犬が苦しみもがいて体をねじるので、万遍なく焼け、屠殺する人は見ているだけでよい。
犬は生きたまま毛皮、皮膚、内臓を焼かれて何十分もかけて殺されます。

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プードルやシーズーなどの小型の犬は麻袋に入れ結んだ後、棍棒で殴り金串であちこちを刺す。
こうすると、犬が発狂して死んでいきます。
この方法は、血が吹き出すため、麻袋によって血が滲まずあとの処理がラクだといいます。

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最も残虐な屠殺方法の一つにサンガクテがあります。
これはセンサー付きの処刑台。
上から吊り下げて首を絞めた状態になると、犬がもがきます。
もがいた体がセンサーに触れると炎が吹き出て、息のある状態で絞殺されながら同時に焼かれるというものです。
そして電氣衝撃機。
1回の電氣衝撃によって一息に犬を殺すというものではなく、数分おきに何度も衝撃をかけながらじわじわ殺していきます。
犬は一度、電氣衝撃をかけられると、身体だけが麻痺状態になり動けなくなります。
しかし意識や感覚はしっかり残っているのです。
犬たちは激しい痛みにもがくことさえできないまま、何十分もかかってゆっくりと死んでいきます。

韓国では、犬肉は、法整備が整っておらず、合法でも違法でもないという状況です。
2005年 犬肉を合法化しようとする動きがあり、その際、犬が畜産法と家畜糞尿の管理および利用に関する法律の対象に追加されました。

韓国在住の活動家の話では、法的には犬は家畜に含まれているが、犬肉は畜産物に含まれていない、また家畜としての犬は、動物保護法の中の伴侶犬登録からも除外されています。

この様に韓国も中国も犬肉は無法地帯の中にあり、この国に生まれてきた殆どの犬の運命はこの世で最も悲惨で残酷なものとなってしまっています。

犬達を助けたい氣持ちが少しでもあるのなら、まずはあなたが肉食をやめてください。
何故なら犬肉は大量に日本に輸入されているからです。

私達は自分の都合のいいように物事に勝手に優劣や善悪を付けたがります。

「牛は食べ物だけど犬は家族。
子犬は食べないけど子豚の丸焼きは食べる。
奴隷制度には反対だが、幼児虐待には無関心。
こちらの差別には反対だが、あちらの差別には賛成する」

この様な矛盾だらけの生き方をしているのが「肉食」です。

矛盾は歪みを生み出し、運命を狂わせます。
ツイてない、うまくいかないと人生を嘆く前に、何故それを引き起こしているのか己の行動を振り返ってください。

運氣を好転するには「肉食をやめる」事!
肉食がこの世の矛盾の最たるものですから。

肉食は健康の為でもなく、栄養学でもなければ、文化でも伝統でもありません。
肉食は「無差別な殺戮と醜い共喰い」です。
自然の摂理、宇宙の秩序に反しています。

牛だから豚だから犬だから猫だから、ではありません。
人類最大の過ち「肉食」自体を今すぐみんながやめるべきです。


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小田奈々